今日の10分市況解説

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今日の10分市況解説 episodes

  • 【先週の振り返り】米金利高と半導体高 日経1,945円高 ~9月28日から10月2日~
    ▼先週の要点
    ・日経平均は10月2日に68,309円で終え、前の週末(66,364円)から1,945円高。月曜は利益確定の売り、火曜は配当落ちなどで下げ、10月1日はマイクロンの決算を受けた半導体株の買いで2,203円高となった。
    ・米10年債利回りは10月1日に一時5.34%と2002年以来の高さをつけ、週末は5.28%(前の週末から0.09ポイント上昇)。9月の米雇用統計は雇用者数2.9万人増(予想9万人)と弱く、10月の利上げの見方は後退した。
    ・米国株は前の週末比でNASDAQ100が+0.65%、S&P500が-0.27%、NYダウが-1.26%。原油WTIは-1.24%、ゴールドは-3.45%。
    ▼チャプター
    0:00 OP
    1:50 出発点
    3:46 東京
    8:37 米金利
    14:32 原油・ゴールド
    17:32 AI・半導体
    20:25 円・金利
    22:28 今週
    24:30 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ
    ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索)
    ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース)
    ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao
    ▼関連動画
    ・雇用統計 https://youtu.be/2ZSPvBIg-m8
    ・長期金利と株 https://youtu.be/GRPT-pTS_OY
    本動画は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/eNIg8hEivAc
    26 min
  • 【10分歴史解説】フラッシュ・クラッシュ ~2010年5月・株価が一時9%消え、20分で持ち直した日~
    ▼この動画でわかること
    ・2010年5月6日、アメリカのダウ平均が数分で5%あまり落ち、前の日より一時9.16%安になってから、20分ほどで持ち直した「フラッシュ・クラッシュ」を、当局の報告書にもとづいて解説。
    ・値段も時間も見ない大きな先物の売り、高頻度取引(HFT)の業者どうしの回し合い、株の側で買い手が一斉に手を引いたことが重なった仕組み。1株40ドル近くの株が1セントで約定した理由(スタブ・クォートと逆指値)。
    ・この日のあとで入った、S&P500の銘柄の取引停止・値幅の上限と下限・サーキットブレーカーの見直しと、個人の注文の出し方(成行・逆指値)への教訓。
    ▼チャプター
    0:00 背景
    2:05 引き金
    3:10 崩壊
    5:51 後遺症
    8:13 教訓
    9:57 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分歴史解説】ブラックマンデー ~1987年、世界が暴落した日~ https://youtu.be/i6s0dNMkZ3k
    ・【10分歴史解説】VIXショック ~2018年・一晩で96%消えた投資~ https://youtu.be/BCoT27-qVGo
    ・【10分歴史解説】原油マイナス価格 ~値段が0より下に落ちた日~ https://youtu.be/J9dbWZNLAYo
    ・【10分歴史解説】ジェイコム株誤発注 ~2005年・407億円が消えた日~ https://youtu.be/Lssnu95_TMA
    ・【10分用語解説】指値・成行 ~値段を取るか、今すぐ買うか~ https://youtu.be/O6xFxHIZWnk
    ・【10分用語解説】損切り・利確 ~出口の決め方~ https://youtu.be/uMyYjfLR3HM
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/IvgGK8XUgwk
    12 min
  • 【歴史解説まとめ】取り付け騒ぎ ~最後はお金が引き上げられた4回~
    ▼この動画でわかること
    ・1907年のアメリカの恐慌、1927年の昭和金融恐慌、1997年の山一証券の自主廃業、2008年のリーマンショック——国も時代も損の大きさもちがうのに、4回とも、倒れる直前には、お金を預けた人・貸した人がいっせいにお金を引き上げていたこと。損は火薬、引き上げは引き金です。
    ・引き金の形は毎回ちがうこと。噂から窓口に行列(1907)→ 大臣の言い間違いから全国に行列(1927)→ 信用が消えてお金を借りられない(1997)→ 短い期間で借りていたお金を貸し手が引き上げる(2008)。取り付けを止めに入った人も、民間の銀行家ひとり → 政府 → 政府と日銀の全額保護の宣言 → 救わないという判断、と変わっていきました。
    ・慌てて動かずに済むための4つ。会社の健全さと明日払えるお金を分けて見る/自分の預金がどこまで守られるかを知る/借りて回る会社の信用の揺れに気づく/逃げ方は晴れた日に決めておく。
    ▼チャプター
    0:00 はじめに
    2:54 1907年
    10:30 1927年
    21:02 1997年
    32:20 2008年
    41:45 まとめ
    ▼この動画でつないだ4本(単独の回はこちら)
    ・【10分歴史解説】1907年恐慌 ~一人の銀行家が止めた~ https://youtu.be/HMakpwoLyW0
    ・【10分歴史解説】昭和金融恐慌 ~1927年・取り付け騒ぎの教訓~ https://youtu.be/wYU1pZ4rDOY
    ・【10分歴史解説】山一証券自主廃業 ~1997年・飛ばしと平成金融危機~ https://youtu.be/7I4UHYOHQ4M
    ・【10分歴史解説】リーマンショック ~2008年・金融危機の連鎖~ https://youtu.be/cmUl3w_d03M
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/U_uUB9fF7zg
    45 min
  • 【10/3】利上げ遠のき米株高 弱い雇用で夜間の先物も上昇
    ▼今日の要点
    ・月曜の東京は上向きで始まる見込み。日経225先物の夜間終値は69,760円で、昨日の日経平均の終値68,309円(-0.94%・3日ぶり反落)を1,451円上回る水準。
    ・9月の米雇用統計は雇用者数+2.9万人(予想+9万人)、失業率4.2%、平均時給は前月比+0.1%と弱い結果。FRBが10月に利上げをするという見方が後退し、S&P500 7,723ドル(+0.73%)、NASDAQ100 30,808ドル(+1.00%)、NYダウ 51,177ドル(+0.49%)と3指数そろって上昇。半導体株が買われた。
    ・一方で米10年債利回りは5.28%で、発表直後に下げたあと戻して上昇で終えた。12月の利上げの見方は残っている。月曜は14:00の消費者態度指数と、夜23:00の米ISM非製造業景況指数に注目。
    ▼主要指標(前日比) ※2026-10-02 時点
    ・S&P500 7,723(+0.73%)
    ・NASDAQ100 30,808(+1.00%)
    ・NYダウ 51,177(+0.49%)
    ・日経225先物 69,760円(+1.16%)
    ・ドル円 157.8円(-0.18%)
    ・米10年債利回り 5.28%(+0.76%)
    ・VIX 15.31(-6.59%)
    ▼チャプター
    0:00 OP
    1:03 先週末の東京市場
    2:36 先週末の米国市場
    5:57 金利・為替
    7:41 月曜の東京市場
    10:55 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ
    ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索)
    ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース)
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/czi93llFMxM
    12 min
  • 【10分仕組解説】なぜ半導体は台湾に集中したのか ~設計と製造の分業(ファブレスとファウンドリ)~
    ▼この動画でわかること
    ・最先端の半導体の製造が、なぜ台湾のTSMC 1社に集まったのかを、設計だけする会社(ファブレス)と作るだけの会社(ファウンドリ)の分業から解説。
    ・工場1つに巨額のお金がかかるので、注文を集めた会社に技術とお金がさらに集まるという考え方。TSMCとエヌビディアの、もうけ方(粗利益率・設備投資)と株価の動き方の違い。
    ・1か所に集まることの危うさ(地震・地政学)と、熊本・アリゾナへの分散。
    ▼チャプター
    0:00 答え
    1:43 分業
    3:49 集まる訳
    5:35 株価で見る
    7:54 危うさ
    10:07 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分仕組解説】半導体はどう作られるのか ~前工程と後工程をわかりやすく~ https://youtu.be/8vsvMHJVgx0
    ・【10分仕組解説】AIサプライチェーンの需給 ~足りない場所が株を動かす~ https://youtu.be/6wlwK1Digag
    ・【10分決算解説】TSMC 26年度2Q ~純利益77%増の最高益、設備投資を600億ドル超へ~ https://youtu.be/1Oj4yX0P3Qw
    毎朝の「今朝の10分市況解説」では、日経平均を動かした半導体株の動きも毎日チェックしています。あわせてどうぞ。
    本動画は仕組みの情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
    出所=TSMC 年次報告書(Form 20-F)・決算説明会、エヌビディア・AMD・クアルコムの年次報告書(10-K)、TrendForce、SIA/BCG、経済産業省、米商務省(CHIPS法)。株価は Yahoo Finance(終値・配当を含まない)。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/7n4XJ6akSns
    12 min
  • 【10/2】日経2,203円高 先物は0.81%安
    ▼今日の要点
    ・昨日の日経平均は2,203円高の68,957円(+3.30%)。米マイクロンの決算が売上高・1株あたり利益とも市場予想を上回り、東京では半導体の製造装置や検査装置の関連株が買われた。68,000円台は8月17日以来、約1か月半ぶり。日銀短観の大企業製造業DIは+24(予想+25・前回+22)で、約8年半ぶりの高水準。
    ・米10年債利回りは一時5.34%と2002年以来の高さをつけたあと、5.24%で終了。欧州の国債売りから米国債へ資金が向かったと報じられた。S&P500は+0.19%、NASDAQ100は+0.31%、NYダウは+0.04%。原油WTIは92.91ドル(+2.75%)、ドル円は158.1円。
    ・日経225先物の夜間終値は68,485円(日中の引けから-0.81%)。今夜21:30は米国の9月の雇用統計(非農業部門雇用者数の予想は9.0万人増)。
    ▼主要指標(前日比) ※2026-10-01 時点
    ・S&P500 7,666(+0.19%)
    ・NASDAQ100 30,502(+0.31%)
    ・NYダウ 50,927(+0.04%)
    ・日経225先物 68,485円(+2.59%)
    ・ドル円 158.1円(+0.42%)
    ・米10年債利回り 5.24%(-1.06%)
    ・原油WTI 92.91ドル(+2.75%)
    ▼チャプター
    0:00 OP
    0:56 前日の東京市場
    2:42 前日の米国市場
    5:38 金利・為替
    7:33 今日の東京市場
    10:46 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ
    ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索)
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/AdqT28gbKS0
    12 min
  • 【10分仕組解説】半導体はどう作られるのか ~前工程と後工程をわかりやすく~
    ▼この動画でわかること
    ・半導体の作り方を、けい石からウエハー、前工程(膜をつける・露光・現像・エッチング・平坦化のくり返し)、後工程(ダイシング・封止・検査)の順にわかりやすく解説。
    ・工程ごとに主役の会社が違う=露光のASML、塗布・現像・成膜・エッチングの東京エレクトロン、切る・削るのディスコ、検査のアドバンテスト。
    ・同じ半導体株でも工程で株価の動き方が違う理由と、シリコンサイクルの注意点。日経平均でアドバンテストや東京エレクトロンの名前がよく出る理由も。
    ▼チャプター
    0:00 作り方
    1:31 前工程
    4:09 後工程
    5:56 株価で見る
    6:32 使い方
    7:59 注意点
    10:20 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分仕組解説】半導体と相場(SOX指数) ~相場の主役を測る物差し~ https://youtu.be/NBsNty3zKGg
    ・【10分仕組解説】AIサプライチェーンの需給 ~足りない場所が株を動かす~ https://youtu.be/6wlwK1Digag
    ・【10分決算解説】ASML 2026年4-6月期 ~AIの装置需要は加速、通年見通しを上方修正~ https://youtu.be/89w5vGGC7BM
    毎朝の「今朝の10分市況解説」では、日経平均を動かした半導体株の動きも毎日チェックしています。あわせてどうぞ。
    本動画は仕組みの情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
    工程の出所=日本半導体製造装置協会(SEAJ)の工程の説明、信越化学工業・ASML・ディスコの公表資料、日本経済新聞社の発表。株価は yfinance(終値・株式分割を調整済み)。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/8vsvMHJVgx0
    12 min
  • 【10分決算解説】マイクロン 2026年6-8月期 ~売上4.8倍、会社の予想も超えた~
    ▼ 要点
    マイクロン(MU)が9/30(米国時間)に発表した2026年6-8月期は、売上542億ドル(前年同期比+379%)、純利益377億ドル(+1,078%)、粗利益率86.8%。会社自身の予想(500億ドル±10億ドル)の上限も超えました。次の9-11月期の売上予想は615億ドル。AI向けのHBMがメモリー全体の値段を押し上げる仕組み、26件の複数年の戦略的顧客契約、粗利益率の「底」と設備投資の増額、キオクシアや製造装置など日本株への関係まで解説します。
    ※マイクロンの会計年度では2026年度の第4四半期(8月末で締める1年の最後の四半期)にあたります。
    ▼ チャプター
    0:00 速報
    1:07 会社
    2:00 中身
    3:13 需要
    4:23 理由
    5:39 論点
    7:16 日本株
    8:09 注目
    8:31 まとめ
    ▼ 関連動画
    ・【10分決算解説】マイクロン FY26Q3 ~半導体の独り勝ち~(前回・2026年3-5月期) https://youtu.be/QZkMeh8Jz7o
    ・【10分決算解説】キオクシア 2026年4-6月期 〜純利益46倍・AIメモリ最高潮〜 https://youtu.be/5zwvkjASGYw
    ・【10分決算解説】SKハイニックス 26年度2Q ~営業利益+557%の記録的大増益、でも株価が急落した理由~ https://youtu.be/E3X3KLsf6Sg
    毎朝7:30公開!「今朝の10分市況解説」はこちら → チャンネルページ
    ▼ 出所
    マイクロン 2026年6-8月期 決算プレスリリース(2026年9月30日・SEC 8-K Exhibit 99.1)/決算説明会の原稿(Prepared Remarks)
    ▼ 免責事項
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/z_fqotKmVQM
    10 min
  • 【10/1】米長期金利5.29% 物価鈍化でも上がるなぜ
    ▼今日の要点
    ・米国のPCE物価指数は前年比3.4%と予想の3.7%を下回った。それでも米10年債利回りは5.29%と約19年ぶりの高さへ。GDP確定値(年率2.2%)やシカゴPMI(58.8)など景気の数字が軒並み強く、物価の鈍化より景気の強さが意識された形。
    ・NYダウは-0.86%の50,906ドル、S&P500は-0.25%、NASDAQ100は+0.23%。ドル円は157.4円で、50日移動平均線が200日移動平均線を下回るデッドクロスが発生。
    ・昨日の日経平均は原油安と半導体株高で1,272円高の66,754円(+1.94%)、33業種すべて上昇。日経225先物の夜間終値は67,115円(夜間の変化-0.04%)。今朝8:50は日銀短観、今夜23:00は米国のISM製造業景況指数。
    ▼主要指標(前日比) ※2026-09-30 時点
    ・S&P500 7,652(-0.25%)
    ・NASDAQ100 30,409(+0.23%)
    ・NYダウ 50,906(-0.86%)
    ・日経225先物 67,115円(+2.49%)
    ・ドル円 157.4円(+0.07%)
    ・米10年債利回り 5.29%(+0.72%)
    ・VIX 16.34(+1.87%)
    ・原油WTI 90.34ドル(+1.07%)
    ▼チャプター
    0:00 OP
    0:57 前日の東京市場
    2:44 前日の米国市場
    5:39 金利・為替
    7:47 今日の東京市場
    11:01 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ
    ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索)
    ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース)
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/-YymtHQdEyw
    12 min
  • 【10分歴史解説】エンロン破綻 ~2001年・優良企業が粉飾で消えた~
    ▼この動画でわかること
    ・雑誌で6年続けて「最も革新的な会社」に選ばれていたエンロンが、損を発表してから2か月足らずで破綻した経緯
    ・見込みで利益を数える時価会計と、借金や損を帳簿の外へ移した特別目的会社のしくみ
    ・7〜9月期の損の発表、過去4年分の利益の下方修正、ダイナジーの買収の撤回、そして総資産634億ドルの破綻までの流れ
    ・監査法人アーサー・アンダーセン、経営陣の裁判、サーベンス・オクスリー法、そして「利益とお金を分けて見る・帳簿の外を見る・1つの会社に集めすぎない」という教訓
    ▼チャプター
    0:00 背景
    1:35 帳簿の外
    3:13 崩壊
    5:15 後遺症
    7:20 教訓
    8:34 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分歴史解説】ベアリングス銀行破綻 ~1995年・一人のトレーダーが233年の銀行を潰した~ https://youtu.be/hIuw-F_eSTo
    ・【10分歴史解説】LTCM破綻 ~1998年・天才たちの誤算~ https://youtu.be/A-EAsokkSEQ
    毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。決算の数字を確かめる練習はそちらでどうぞ。
    本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
    損失・株主資本の減額・利益の下方修正・破綻は米証券取引委員会(SEC)へのエンロンの提出書類(四半期報告書・臨時報告書)、裁判の経過は米司法省、確定拠出年金の自社株の割合は米上院の公聴会(2002年2月5日)から。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #投資初心者 #歴史解説 #エンロン
    10 min

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東京市場を、朝と夜の10分で。朝は、昨夜の米国市場と今日の見通しをお届けします(月〜土 朝7時30分ごろ)。夜は東京市場が閉まったあとに、その日の東京市場で何が起き、なぜ動いたかを解説します(東京市場の開いている日 夜7時ごろ)。チャート・スライド付きの動画版は YouTube「今日の10分市況解説」で: https://www.youtube.com/@closing_bell_10m…