2日の東京市場は小幅続伸。TOPIX業種別騰落率は、ゴム、非鉄、海運、証券、農林水産など25業種が上昇。サービス、鉱業、その他製品、情報通信、紙パルプなど8業種が下落。
前日の米国市場は3指数とも上昇。ペンス副大統領が2週間以内に各州にワクチン配布することを示唆したうえ、追加経済対策の年内成立に向けムニューシン財務長官、ペロシ下院議長が協議することが伝わり、相場も強気に傾きました。
東京市場は日経平均が97円高でスタート。2万7000円の節目を手前に手控え感もあったものの、概ね安定した動きをみせました。
個別銘柄では、前日に続き、野村、大和など証券株がしっかり。郵船、住友鉱山など景気敏感株も買われました。半面、イオン、丸井など小売株の一角が弱含み。