今日の株式 明日の株式:ストボ!Podcast

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今日の株式 明日の株式:ストボ!Podcast episodes

  • 09/30 今日の株式明日の株式
    30日の東京市場は小幅安。TOPIX業種別騰落率は、陸運、薬品、小売、その他製品、卸売など10業種が上昇。海運、自動車、電力ガス、ゴム、非鉄など22業種が下落。ガラス土石は変わらず。
     前日の米国市場は小幅まちまち。ダウとSP500は上昇、ナスダックは下落しました。長期金利が一時1.560%まで上昇。債務上限問題も糸口が見えず、買い意欲は限定的でした。
    東京市場は日経平均が25円高でスタート。中国製造業PMIが弱かったうえ、強い買い材料もなく、売り買いが交錯。指数はプラス圏とマイナス圏を往来しました。
    個別銘柄では、郵船、商船三井など海運株が大幅安。トヨタ、SUBARUなど自動車株も売られました。半面、JR東、京成など電鉄株が強含み。
    26 min
  • 09/29 今日の株式明日の株式
    29日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、空運のみ上昇。下落率上位は、精密、電機、銀行、保険、機械など。
     前日の米国市場は3指数とも下落。債務上限引き上げ問題で米国債デフォルトや政府機関閉鎖が現実味を増しているうえ、テーパリングへの備えで10年債利回りが1.567%まで上昇。株式市場はリスク回避姿勢が鮮明となりました。
    東京市場は日経平均が572円安でスタート。配当落ち日に米株安や上海下落への警戒感が加わり、指数は終始底這い。自民党総裁選で岸田氏優位が伝わり、さらに下押しされる場面もありました。
     個別銘柄では、トヨタ、パナソニック、三菱UFJなど主力株が軟調。ソフトバンクG、ファナックなど値嵩株も売られました。半面、JAL、ANAなど空運株が逆行高。
    30 min
  • 09/28 今日の株式明日の株式
    28日の東京市場は小幅続落。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、繊維、銀行、非鉄、石油石炭など15業種が上昇。海運、精密、空運、その他製品、サービスなど18業種が下落。
     前日の米国市場は小幅まちまち。ダウは上昇、SP500とナスダックは下落しました。長期金利が一時1.51%まで上昇し、ハイテク株が下押しされました。
    東京市場は日経平均が98円安でスタート。一時は3万円を割り込むかという場面もありましたが、売り一巡後は戻り歩調。ドル円が111円台の円安に振れたうえ、香港、上海がしっかり。東京は9月期末の権利付き最終売買日とあって、配当取りの買いも入ったようです。
    個別銘柄では、原油価格上昇を受け、INPEX、ENEOSなどがしっかり。みずほ、三菱UFJなど銀行株も物色されました。半面、郵船、商船三井など海運株が前日に続き軟調。
    31 min
  • 09/27 今日の株式明日の株式
    27日の東京市場は小幅安。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、空運、陸運、銀行、石油石炭など18業種が上昇。海運、機械、倉庫、化学、薬品など15業種が下落。
     前週末の米国市場は小幅まちまち。ダウとSP500が上昇、ナスダックは下落しました。中国エバーグランデ問題への警戒感がくすぶり、買い切れませんでした。
    週明けの東京市場は日経平均が29円高でスタート。前場は上値を志向する場面もありましたが、後場は失速。小幅安で終えました。中国市場で海運株が売られ、東京の心理も冷えました。
     個別銘柄では、郵船、商船三井などが大幅安。オークマ、ツガミなど機械株も売られました。半面、ANA、JR東などアフターコロナ銘柄の一角がしっかり。
    34 min
  • 09/24 今日の株式明日の株式
    24日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、全業種が上昇。上昇率上位は、海運、保険、鉱業、銀行、倉庫など。
     23日の米国市場は3指数とも続伸。FOMCで11月のテーパリング開始が事実上アナウンスされたものの、利上げとは別議論との認識が強く、買い意欲が継続しました。
    東京市場は日経平均が502円高でスタート。為替が1ドル=110円台半ばの円安に振れ、株式市場は全面高。3日ぶりに反発しました。
     個別銘柄では、米国金利の上昇を受け、みずほ、第一生命など金融株がしっかり。郵船、商船三井など海運株も買われました。半面、神戸物産、ウエルシアなど小売株の一角が冴えず。
    27 min
  • 09/22 今日の株式明日の株式
    22日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、海運、不動産、鉱業の3業種が上昇。卸売、食品、機械、化学、金属など30業種が下落。
     前日の米国市場はダウとSP500が小幅続落、ナスダックは小幅反発。月曜の大幅安の反動買いでスタートしたものの、FOMCやエバーグランデへの警戒感が重石となり、伸び切れず。
    東京市場は日経平均が95円安でスタート。エバーグランデが人民元建て債の利払いを発表し、買われる場面もありましたが、ドル建て債への言及はなく、マイナス転落。その後は軟調な展開でした。
     個別銘柄では、伊藤忠、丸紅など商社株が冴えず。キッコーマン、味の素など食品株も売られました。半面、三井不、東京建物など不動産株が強含み。
    42 min
  • 09/21 今日の株式明日の株式
    21日の東京市場は下落。TOPIX業種別騰落率は、空運、陸運、薬品の3業種が上昇。鉄鋼、機械、海運、倉庫、情報通信など30業種が下落。
    前日の欧米市場は下落。アメリカはダウ、SP500、ナスダックの3指数とも続落でした。9月株安のアノマリーやFOMC前の様子見ムードなど、元々買い意欲に乏しい中、中国不動産大手エバーグランデのデフォルトリスクが顕在化し、一気にリスク回避の動きが広がりました。
    連休明けの東京市場は日経平均が479円安でスタート。前日大幅安した香港が引き続き不安定な動きをみせ、東京もほぼ全面安。開始早々に節目の3万円を割り込み、値を戻す場面もありましたが、後半に再度売り直されました。
    個別銘柄では、ソフトバンクG、ファナック、コマツなど中国関連株が軟調。日本製鉄、JFEなど鉄鋼株も売られました。半面、JAL、HISなどアフターコロナ銘柄が逆行高。
    30 min
  • 09/17 今日の株式明日の株式
    17日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、海運、空運、サービス、陸運、情報通信など25業種が上昇。鉄鋼、非鉄、不動産、ガラス土石、精密など8業種が下落。
     前日の米国市場はダウ、SP500が小幅安、ナスダックのみ上昇。小売売上高は予想以上の強さでしたが、新規失業保険申請件数が増加し、指標もまちまちでした。
    東京市場は日経平均が64円高でスタート。香港市場が下げ止まり、東京も終始買いが先行。3万500円近辺で安定した動きをみせました。
     個別銘柄では、郵船、ANA、JR東など運輸株がしっかり。トヨタ、SUBARUなど自動車株も買われました。半面、JFE、住友鉱山など鉄鋼・非鉄株が冴えず。
    30 min
  • 09/16 今日の株式明日の株式
    16日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、石油石炭、鉱業、倉庫、食品、薬品など15業種が上昇。海運、ガラス土石、不動産、その他製品、空運など18業種が下落。
    前日の米国市場は3指数とも上昇。NY連銀製造業業況指数が予想を上振れ、景気の底堅さが認識されたようです。
    東京市場は日経平均が95円高でスタートしましたが、間もなく失速。中国不動産大手エバーグランデのデフォルト問題で香港市場が大幅安。上海、韓国などアジアが全体的に弱く、東京も下げ幅を拡大しました。
    個別銘柄では、郵船、商船三井など海運株が冴えず。前日に続き三井不、東京建物など不動産株も売られました。半面、ENEOS、INPEXなど資源株がしっかり。
    31 min
  • 09/15 今日の株式明日の株式
    15日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、海運のみ上昇。下落率上位は、不動産、証券、金属、非鉄など。
     前日の米国市場は3指数とも下落。8月消費者物価指数が予想ほど上昇しなかったことを好感し、プラスで始まりましたが、勢いは続きませんでした。
    東京市場は日経平均が206円安でスタート。中国不動産大手・エバーグランデのデフォルトが警戒され、香港、上海が不安定な動き。北朝鮮が弾道ミサイルを発射したこともあり、東京は終始売りが先行しました。
     個別銘柄では、三井不、東京建物など不動産株が軟調。トヨタ、パナソニック、みずほなど主力株も冴えませんでした。半面、郵船、川崎汽船など海運株が買われました。
    33 min

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