18日の東京市場は小幅安。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、石油石炭、非鉄、鉄鋼、自動車など15業種が上昇。薬品、農林水産、食品、サービス、小売など18業種が下落。
前週末の米国市場は3指数とも続伸。大手銀行の好決算に加え、小売売上高が堅調、ビットコインも6万ドルに乗せ、投資家心理が強気に傾きました。
週明けの東京市場は日経平均が25円高でスタート。中国7-9月期GDPが予想を下回り、売られる場面があったものの、大きくは売り込まれず、底堅い動きでした。ドル円も114円10~40銭付近の円安に振れ、支援材料となりました。
個別銘柄では、ENEOS、JFE、住友鉱山など資源関連株がしっかり。円安を受け、トヨタ、SUBARUなど自動車株も買われました。半面、セブン&アイ、イオンなど小売株が冴えず。