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冨士川、ダイエットを始めました。70.5kgから64.5kgへ、2ヶ月の挑戦。「酒をやめて痩せる」はこの番組の趣旨に合わないので、「酒を飲みながら設計で痩せる」をリアルタイムで実証します。ep002の理論を、今度は自分の体で。
<番組概要>
酒とカラダRADIO(飲み続けるためのカラダケア入門)は、「仲間と、ずっと楽しく飲み続けたい」という思いを原点にしたポッドキャストです。腸内細菌の研究や商品開発に約10年携わってきた冨士川が、最新の科学情報を日常で無理なく試せる形に噛み砕き、飲み友達の体験談も交えながら、「お酒とカラダのちょうどいい付き合い方」を探っていきます。飲み仲間代表の川島さんとともに、正しさを押し付けることなく、美味しいお酒や食を諦めることもなく。"酒寿命"を少しでものばすための知恵を、きちんと調べて、ゆるくお話しする番組です。
<本エピソードの概要>
第19回は久々のダイエット回。今回は冨士川自身が体重70.5kg→64.5kgを目標に、2ヶ月のダイエットを開始した宣言回です。
このエピソードでは、
・なぜ今ダイエットを始めたのか(正直に告白)
・酒飲みのダイエット4本柱:酒の飲み方設計/食事設計/運動設計/メタ戦略
・飲酒は週3回まで。シメのラーメン禁止。つまみは野菜と魚中心
・朝の納豆で「セカンドミール効果」を狙う科学的根拠
・「よく噛む」だけで食事量が減るメカニズム
・スクワット+合掌100回:なぜ下半身の大筋群を選ぶのか
・ジョギング60分×週2回の脂肪燃焼ゾーン設計
・ポッドキャストで宣言する=行動経済学の「コミットメント・デバイス」
・AIで体重管理するセルフモニタリングの力
ep002で話した「我慢ではなく設計で勝つ」を、冨士川自身の体で実証する実験が始まります。
<出演者>
冨士川凛太郎(株式会社simpleA代表取締役、腸内細菌検査協会理事)
川島房恵(画家/飲み仲間代表)
<リスナーコミュニティ「酒とカラダCLUB」>
一緒にダイエットに取り組みたい方、ダイエットの様子を眺めたい方、いろんな情報交換に参加したい方はこちらのオープンチャット「酒とカラダCLUB」に是非ご参加ください。 https://line.me/ti/g2/8YsuihI0EgznAtrXuu70cW97PsJQmwdjbUq6Ew
<本エピソードのnote記事>
https://note.com/saketokarada/n/n3cfdfc24e87e
<ご意見・問い合わせフォーム>
感想・質問・取り上げてほしいテーマは、下記のフォームからどうぞ。
https://cool-dill-928.notion.site/2f103949bb7b801f8a20dd0dd933938c?pvs=105
この番組では今後も、"お酒をやめる"ではなく"どう付き合うか"をテーマに話していきます!
<本エピソードの参考文献>
参考文献(1)
Suter PM, Schutz Y, Jequier E. The effect of ethanol on fat storage in healthy subjects. N Engl J Med. 1992;326(15):983-987.
doi:10.1056/NEJM199204093261503
URL: https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJM199204093261503
*飲酒中は脂肪酸酸化が最大73%抑制される。飲酒頻度を減らすことで脂肪燃焼可能日を増やす根拠
参考文献(2)
Wolever TMS, et al. Second-meal effect: low-glycemic-index foods eaten at dinner improve subsequent breakfast glycemic response. Am J Clin Nutr. 1990;48(4):1041-1047.
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/2169702/
*朝食の食物繊維が昼食後の血糖値を抑える「セカンドミール効果」の根拠
参考文献(3)
Li J, Zhang N, Hu L, et al. Improvement in chewing activity reduces energy intake in one meal and modulates plasma gut hormone concentrations in obese and lean young Chinese men. Am J Clin Nutr. 2011;94(3):709-716.
doi:10.3945/ajcn.111.015164
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22030228/
*咀嚼回数を増やすことでカロリー摂取量が有意に減少し、満腹ホルモンが調整される
参考文献(4)
Burke LE, Wang J, Sevick MA. Self-monitoring in weight loss: a systematic review of the literature. J Am Diet Assoc. 2011;111(1):92-102.
doi:10.1016/j.jada.2010.10.008
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21185970/
*体重のセルフモニタリングがダイエット成功の最も強い予測因子の一つであることを示す系統的レビュー
参考文献(5)
Ariely D, Wertenbroch K. Procrastination, deadlines, and performance: Self-control by precommitment. Psychol Sci. 2002;13(3):219-224.
doi:10.1111/1467-9280.00441
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12009041/
*目標の公開宣言(コミットメント・デバイス)が自己制御と達成率を高めることを示す
参考文献(6)
Shimba S, et al. Deficient of a clock gene, BMAL1, induces dyslipidemia and ectopic fat formation. PLoS ONE. 2011;6(9):e25231.
doi:10.1371/journal.pone.0025231
URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3027687/
*時計遺伝子BMAL1が夜間の脂肪蓄積を促進。シメのラーメン禁止の根拠
川島さんが水窪(みさくぼ)に来て、一緒に飲みました。山のスーパーで食材を買い、築110年の古民家バーで2次会、翌日は発酵スパイスカレーで締める。
水窪町を堪能してもらいました。
<番組概要>
酒とカラダRADIO(飲み続けるためのカラダケア入門)は、「仲間と、ずっと楽しく飲み続けたい」という思いを原点にしたポッドキャストです。腸内細菌の研究や商品開発に約10年携わってきた冨士川が、最新の科学情報を日常で無理なく試せる形に噛み砕き、飲み友達の体験談も交えながら、「お酒とカラダのちょうどいい付き合い方」を探っていきます。飲み仲間代表の川島さんとともに、正しさを押し付けることなく、美味しいお酒や食を諦めることもなく。"酒寿命"を少しでものばすための知恵を、きちんと調べて、ゆるくお話しする番組です。
<本エピソードの概要>
第18回は「水窪で飲んだ夜」のレポート回。浜松市最北端、森林9割以上、人口約1500人の山の町・水窪で、川島さんと実際に飲んだ一夜を振り返ります。
このエピソードでは、
・スーパーまきうち:山奥なのに魚がうまい。店長が週4日、午前3時に市場へ走る話
・「山でマグロ祭り」に1000人が集まった話と、惣菜改善・空き家活用まで手がけるスーパーの話
・SayU:築110年の古民家を再生した宿兼カフェ&バー。おむすびとフォーが同居する不思議
・「水窪で飲んでもいい町にする装置」としての宿の存在意義
・ライオンカフェ:カフェがない町にカフェを作った冨士川自身の話
・獅子舞発酵スパイスカレー:水窪産キハダ・味噌・塩麹・甘酒+スパイス、油不使用
・「飲んだ翌日を、発酵カレーで整える」という酒とカラダRADIO的な回収
<出演者>
冨士川凛太郎(株式会社simpleA代表取締役、腸内細菌検査協会理事)
川島房恵(画家/飲み仲間代表)
<今回のエピソード回のnote記事>
https://note.com/saketokarada/n/n01f4ba358d9a
ゆるーいコミュニティを始めてみることにしました。LINEのオープンチャットですので、お気軽にご参加ください。・冨士川のダイエットリアルタイム報告・飲み会のご連絡・おすすめのお酒や健康食品の情報交換・その他なんでも情報交換などで利用しようかと思っています。参加はこちらから(もちろん無料です)↓
オープンチャット「酒とカラダCLUB」 https://line.me/ti/g2/8YsuihI0EgznAtrXuu70cW97PsJQmwdjbUq6Ew
<ご意見・問い合わせフォーム>
感想・質問・取り上げてほしいテーマは、下記のフォームからどうぞ。
https://cool-dill-928.notion.site/2f103949bb7b801f8a20dd0dd933938c?pvs=105
この番組では今後も、"お酒をやめる"ではなく"どう付き合うか"をテーマに話していきます!
<本エピソードで紹介した場所>
スーパーまきうち(水窪町)
*水窪に2軒しかないスーパーのひとつ。山奥なのに鮮魚が強く、惣菜・イベント・空き家活用まで手がける町の食インフラ
https://www.instagram.com/super_makiuchi/
オーナー夫妻:牧内基さん、牧内真美さん
SayU(水窪町商店街)
*築110年の古民家をフルリノベーションした宿兼カフェ&バー。自家栽培米のおむすびとフォーが楽しめる
*一級建築士でありながら、米の栽培もおにぎり屋も飲み屋のマスターもこなす澤井さん。本業では施主さんにも参加してもらう家づくりをやっているそうです。
https://www.instagram.com/sayu.monzen/
オーナー:澤井一慶
ライオンカフェ(水窪町・国道152号線沿い)
*冨士川が水窪に移住して開いたカフェ。獅子舞発酵スパイスカレーミックスなど水窪の森の恵みを商品化
https://www.instagram.com/lioncafe3/
オーナー:冨士川凛太郎
「良い飲み会のあと、なんか満たされる」あの感覚の正体を、AI時代の「分人」という切り口から科学的に読み解きます。体の話ではなく、今回は「心」と「AI」と「酒席」が交差する特別回です。
<番組概要>
酒とカラダRADIO(飲み続けるためのカラダケア入門)は、「仲間と、ずっと楽しく飲み続けたい」という思いを原点にしたポッドキャストです。腸内細菌の研究や商品開発に約10年携わってきた冨士川が、最新の科学情報を日常で無理なく試せる形に噛み砕き、飲み友達の体験談も交えながら、「お酒とカラダのちょうどいい付き合い方」を探っていきます。飲み仲間代表の川島さんとともに、正しさを押し付けることなく、美味しいお酒や食を諦めることもなく。"酒寿命"を少しでものばすための知恵を、きちんと調べて、ゆるくお話しする番組です。
<本エピソードの概要>
第17回は「AI時代の分人と酒席の価値」がテーマ。体のケアではなく、飲み会がなぜ心地よいのかを、心理学・社会心理学・AI時代の自己論から読み解く特別回です。
このエピソードでは、
・平野啓一郎の「分人主義」──場面で変わる自分は偽りではなく、全部が本当の自分
・AI時代に分人が再浮上する理由:メモリ機能、役割別AIエージェント、creator AI
・「分人が多い」ことは問題じゃない。問題は交通整理されているかどうか
・良い飲み会は、散らばった分人が一晩だけ同じテーブルで整列する"マイクロ儀礼"
・アルコールの短期的bonding効果の実験的エビデンスと、その限界
・自己開示→好意→さらに開示の循環が、飲み会の満足感を生む仕組み
・肯定すべきは「酒量」ではなく「場の質」──WHOの立場を踏まえて
ep001で話した「人とのつながりが健康に効く」というテーマを、分人とAIの視点から大きくアップデートするエピソードです。
<出演者>
冨士川凛太郎(株式会社simpleA代表取締役、腸内細菌検査協会理事)
川島房恵(画家/飲み仲間代表)
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<本エピソードのnote記事>
https://note.com/saketokarada/n/n8dc501c92eb4
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<本エピソードの参考文献>
参考文献(1)
平野啓一郎. 分人主義(dividualism)公式サイト.
URL: https://dividualism.k-hirano.com/
*分人の定義と思想的背景。「複数の人格すべてを本当の自分とみなす」人間観
参考文献(2)
平野啓一郎 × 日立製作所. AI時代の分人とID(連載).
URL: https://linkingsociety.hitachi.co.jp/_ct/17765912
*SNS・生成AI時代に分人を社会インフラの設計原理として再考する対談
参考文献(3)
Sayette MA, Creswell KG, Dimoff JD, et al. Alcohol and group formation: a multimodal investigation of the effects of alcohol on emotion and social bonding. Psychol Sci. 2012;23(8):869-878.
doi:10.1177/0956797611435134
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22760882/
*飲酒が小集団の笑顔の協調・会話同期・結束感を高めることを示した実験研究
参考文献(4)
McAdams DP, McLean KC. Narrative Identity. Curr Dir Psychol Sci. 2013;22(3):233-238.
doi:10.1177/0963721413475622
URL: https://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/0963721413475622
*人生物語が過去と未来をつなぎ、unityとpurposeを与えるという理論
参考文献(5)
Holt-Lunstad J, Smith TB, Layton JB. Social Relationships and Mortality Risk: A Meta-analytic Review. PLOS Medicine. 2010;7(7):e1000316.
doi:10.1371/journal.pmed.1000316
URL: https://journals.plos.org/plosmedicine/article?id=10.1371/journal.pmed.1000316
*強い社会関係を持つ人は生存率が約50%高いとするメタ分析。ep001でも参照
参考文献(6)
WHO. No level of alcohol consumption is safe for our health. 2023.
URL: https://www.who.int/europe/news/item/04-01-2023-no-level-of-alcohol-consumption-is-safe-for-our-health
*安全な飲酒レベルは示せず、リスクは最初の一滴から始まるとするWHOの公式見解
「飲んだ後のアイス、最高ですよね」──でも実はそれ、肝臓にとって一番キツい組み合わせかもしれません。今回は「お酒と甘いもの」の危険な関係を、冨士川が"高速道路の合流事故"にたとえて解説します。
<番組概要>
酒とカラダRADIO(飲み続けるためのカラダケア入門)は、「仲間と、ずっと楽しく飲み続けたい」という思いを原点にしたポッドキャストです。腸内細菌の研究や商品開発に約10年携わってきた冨士川が、最新の科学情報を日常で無理なく試せる形に噛み砕き、飲み友達の体験談も交えながら、「お酒とカラダのちょうどいい付き合い方」を探っていきます。飲み仲間代表の川島さんとともに、正しさを押し付けることなく、美味しいお酒や食を諦めることもなく。"酒寿命"を少しでものばすための知恵を、きちんと調べて、ゆるくお話しする番組です。
<本エピソードの概要>
第15回のテーマは「お酒と甘いものの危ない関係」。お酒だけ・甘いものだけより、組み合わせたときに肝臓で"化学的渋滞"が起きる、という話です。このエピソードでは、・肝臓は二車線の高速道路。アルコールで片側が封鎖されたところに果糖が合流するとどうなるか・「糖から脂肪を作る」経路(DNL)と、非アルコール性脂肪肝の新名称MASLD・MetALDの話・アセトアルデヒド+活性酸素の「酸化ストレスのダブルパンチ」・ビール+甘い割り材が痛風リスクに二重アクセルをかける理由・腸肝軸の視点:酒も糖も腸バリアを緩める。同時摂取はリーキーガットを加速・避けるべきワースト3(液状の糖/精製糖×飽和脂肪酸/締めスイーツ)・我慢ではなく「合流のタイミングをずらす」戦略的摂取という着地川島さんの「飲んだ後のアイスが最高なんだけど……」という切実な告白から始まり、"甘いものを諦めずに肝臓を守る"現実的な設計まで、ゆるく整理していきます。
<出演者>
冨士川凛太郎(株式会社simpleA代表取締役、腸内細菌検査協会理事)
川島房恵(画家/飲み仲間代表)
ゆるーいコミュニティを始めてみることにしました。LINEのオープンチャットですので、お気軽にご参加ください。
・冨士川のダイエットリアルタイム報告
・飲み会のご連絡
・おすすめのお酒や健康食品の情報交換
・その他なんでも情報交換
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この番組では今後も、"お酒をやめる"ではなく"どう付き合うか"をテーマに話していきます!
<本エピソードの参考文献>
参考文献(1)Siler SQ, Neese RA, Hellerstein MK. De novo lipogenesis, lipid kinetics, and whole-body lipid balances in humans after acute alcohol consumption. Am J Clin Nutr. 1999;70(5):928-936.URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10479227/*アルコール摂取時に脂肪酸酸化が抑制され、同時摂取した糖が脂肪合成へ回りやすくなることを示した古典的ヒト研究
参考文献(2)Softic S, Cohen DE, Kahn CR. Role of Dietary Fructose and Hepatic De Novo Lipogenesis in Fatty Liver Disease. Dig Dis Sci. 2016;61(5):1282-1293.doi:10.1007/s10620-016-4054-0URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4864984/*果糖が肝臓のDNL(de novo lipogenesis)を強く促し、脂肪肝形成の鍵となることを整理したレビュー
参考文献(3)Rinella ME, Lazarus JV, Ratziu V, et al. A multisociety Delphi consensus statement on new fatty liver disease nomenclature. Hepatology. 2023;78(6):1966-1986.doi:10.1097/HEP.0000000000000520URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37363821/*NAFLDがMASLDへ改称され、アルコール+代謝要因の合併型としてMetALDが新設されたことを宣言する国際合議文書
参考文献(4)Choi HK, Curhan G. Soft drinks, fructose consumption, and the risk of gout in men: prospective cohort study. BMJ. 2008;336(7639):309-312.doi:10.1136/bmj.39449.819271.BEURL: https://www.bmj.com/content/336/7639/309*糖加工飲料と果糖の摂取が痛風リスクを有意に上げることを示したコホート研究
参考文献(5)Bishehsari F, Magno E, Swanson G, et al. Alcohol and Gut-Derived Inflammation. Alcohol Res. 2017;38(2):163-171.URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5513683/*アルコールが腸バリアを緩めLPS由来の全身炎症・肝障害を増幅する「腸肝軸」のレビュー
参考文献(6)Bergheim I, Weber S, Vos M, et al. Antibiotics protect against fructose-induced hepatic lipid accumulation in mice: role of endotoxin. J Hepatol. 2008;48(6):983-992.doi:10.1016/j.jhep.2008.01.035URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18524415/*高果糖食が腸管バリアを弱めエンドトキシン経由で脂肪肝を誘発することを示した研究
参考文献(7)Malik VS, Hu FB. The role of sugar-sweetened beverages in the global epidemics of obesity and chronic diseases. Nat Rev Endocrinol. 2022;18(4):205-218.doi:10.1038/s41574-021-00627-6URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35064240/*液状の糖(加糖飲料)が固形糖より代謝疾患リスクを高める理由を整理した総説
参考文献(8)Shimba S, Ogawa T, Hitosugi S, et al. Deficient of a clock gene, BMAL1, induces dyslipidemia and ectopic fat formation. PLoS ONE. 2011;6(9):e25231.doi:10.1371/journal.pone.0025231URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3027687/*時計遺伝子BMAL1の発現リズムが脂質代謝と深夜の脂肪蓄積に関与することを示す
参考文献(9)Field M, Wiers RW, Christiansen P, Fillmore MT, Verster JC. Acute alcohol effects on inhibitory control and implicit cognition. Alcohol Clin Exp Res. 2010;34(8):1346-1352.doi:10.1111/j.1530-0277.2010.01218.xURL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/20477771/*飲酒が前頭前野の衝動制御機能を低下させ、衝動的な食選択につながることを示す
二日酔いの日を「ダメな一日」で終わらせていませんか? 判断力が落ちたその状態、実は「ずっと先送りにしていた雑務を一掃する」には最高のコンディションかもしれません。AIに「二日酔いのときにやるべき仕事」を聞いてみたら、意外と的確なリストが返ってきたので紹介します。
<番組概要>
酒とカラダRADIO(飲み続けるためのカラダケア入門)は、「仲間と、ずっと楽しく飲み続けたい」という思いを原点にしたポッドキャストです。腸内細菌の研究や商品開発に約10年携わってきた冨士川が、最新の科学情報を日常で無理なく試せる形に噛み砕き、飲み友達の体験談も交えながら、「お酒とカラダのちょうどいい付き合い方」を探っていきます。飲み仲間代表の川島さんとともに、正しさを押し付けることなく、美味しいお酒や食を諦めることもなく。"酒寿命"を少しでものばすための知恵を、きちんと調べて、ゆるくお話しする番組です。
<本エピソードの概要>
第14回は、前回ep013の「二日酔いの時間をどう豊かにやり過ごすか」の続編的企画。今度は「二日酔いでも仕事に行かなきゃいけない人」のための実践回です。ep011で確認したとおり、二日酔いは判断力・注意力・情報処理速度が落ちている状態。だから「重要な意思決定」「複雑な交渉」「企画」には向きません。でも逆に、「判断を要しない作業」「ずっと先送りにしていた雑務」には、むしろ向いている。さらに「余計な自己検閲が減って、判断がシンプルになる」という意外な効能も。
このエピソードでは、
・二日酔いの日に向いている仕事
・向いていない仕事の見分け方
・整理・片付け系(領収書、名刺、写真フォルダ、PCアップデート)
・定期作業の前倒し系(請求書、確定申告、有休計画)・棚卸し
・解約系(サブスク、定期購入、フォローの見直し)
・自分を見直す系(断る連絡、やめることを決める、ボツ企画の再評価)
・関係・連絡系(お礼メール、感謝を伝える、プロフィール更新)
・ep011「翌朝の自分に遺言を残す」シリーズの延長線上にある「飲む前に設計する」という発想二日酔いの日を「失われた一日」ではなく「先送りを一掃する日」に変える、実践的な一本です。
<出演者>
冨士川凛太郎(株式会社simpleA代表取締役、腸内細菌検査協会理事)
川島房恵(画家/飲み仲間代表)
https://note.com/saketokarada/n/n8530a4d1a294
<ご意見・問い合わせフォーム>
感想・質問・取り上げてほしいテーマ、あなたなりの「二日酔いの日のおすすめ作業」は下記のフォームからどうぞ。https://cool-dill-928.notion.site/2f103949bb7b801f8a20dd0dd933938c?pvs=105
この番組では今後も、"お酒をやめる"ではなく"どう付き合うか"をテーマに話していきます!
二日酔いの朝、布団から出られない時間をどう過ごす? 今回は科学の話をお休みして、冨士川と川島さんがそれぞれ「二日酔いの日に観てほしい・聴いてほしいコンテンツ」を持ち寄った完全に趣味の回です。
<番組概要>
酒とカラダRADIO(飲み続けるためのカラダケア入門)は、「仲間と、ずっと楽しく飲み続けたい」という思いを原点にしたポッドキャストです。腸内細菌の研究や商品開発に約10年携わってきた冨士川が、最新の科学情報を日常で無理なく試せる形に噛み砕き、飲み友達の体験談も交えながら、「お酒とカラダのちょうどいい付き合い方」を探っていきます。飲み仲間代表の川島さんとともに、正しさを押し付けることなく、美味しいお酒や食を諦めることもなく。"酒寿命"を少しでものばすための知恵を、きちんと調べて、ゆるくお話しする番組です。
<本エピソードの概要>
第13回は趣味の特別回。前回ep011で「二日酔いに確実に効く回復法はない、時間をやり過ごすしかない」という結論を出しましたが、だったらその「やり過ごす時間」を少しでも豊かにしよう、という企画です。このエピソードでは、
・「回復できないなら、豊かにやり過ごす」という発想
・冨士川の3本:太宰治「禁酒の心」、芥川龍之介「魔術」、ジョブズのスタンフォード大スピーチ
・川島さんの3本:エリック・サティのジムノペディ/グノシエンヌ、高木正勝「Girls」、Elemental Parade(川島さん自身の作品)
・横になりながら観られる・聴けるコンテンツを選ぶときの基準
・ダメな自分を「赦してくれる」文学の力と、防御力ゼロのときに刺さる名スピーチ
科学の話は一切なし。次の二日酔いの朝に布団の中で開きたくなる、完全に趣味のエピソードです。
<出演者>
冨士川凛太郎(株式会社simpleA代表取締役、腸内細菌検査協会理事)川島房恵(画家/飲み仲間代表)
<ご意見・問い合わせフォーム>
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<本エピソードで紹介したコンテンツ>
【冨士川の3本】
1) 太宰治「禁酒の心」(朗読)URL: https://www.youtube.com/watch?v=xoHnIgoQnIc*ダメダメな酒飲みの自分語り。「ダメな自分には文豪という先輩がいる」という安心感
2) 芥川龍之介「魔術」(朗読)URL: https://www.youtube.com/watch?v=Sml5eDGkYIQ*「魔が差す」ことは誰にでもある。飲みすぎた夜の自分を赦せる短編
3) スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学卒業式スピーチ(2005)URL: https://www.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KLc*防御力がゼロのときに観ると、言葉がまっすぐ届く名スピーチ
【川島さんのおすすめ】
4) エリック・サティ「ジムノペディ」「グノシエンヌ」URL: https://www.youtube.com/watch?v=CiuIap2BJJ8*意識をゆるやかに沈ませる、横になって聴くためのクラシック
5) Girls (2003) - Masakatsu TakagiURL: https://www.youtube.com/watch?v=cwf0RLCuC5A*高木正勝の映像作品。理解せず、ただ「眺める」のにちょうどいい
6) Elemental Parade(川島房恵さんの映像作品集)URL: https://www.youtube.com/@ElementalParade*画家・川島房恵さん自身が手がける映像作品
7) 川島房恵さんInstagramURL: https://www.instagram.com/fusae0212/*日々の作品はInstagramで発信中
初のゲスト回! "お風呂教授"石川泰弘先生を迎えて、飲む人のための入浴法を全部聞いてきました。泥酔での入浴はなぜ危険? 熱いお風呂と温めのお風呂、どちらが正解? お風呂と睡眠の深い関係とは?
<番組概要>
酒とカラダRADIO(飲み続けるためのカラダケア入門)は、「仲間と、ずっと楽しく飲み続けたい」という思いを原点にしたポッドキャストです。腸内細菌の研究や商品開発に約10年携わってきた冨士川が、最新の科学情報を日常で無理なく試せる形に噛み砕き、飲み友達の体験談も交えながら、「お酒とカラダのちょうどいい付き合い方」を探っていきます。飲み仲間代表の川島さんとともに、正しさを押し付けることなく、美味しいお酒や食を諦めることもなく。"酒寿命"を少しでものばすための知恵を、きちんと調べて、ゆるくお話しする番組です。
<本エピソードの概要>
第12回は番組初のゲスト回。ツムラやバスクリンで入浴剤の研究に携わり、「お風呂教授」として知られる日本栄養大学特任教授の石川泰弘先生をお招きしました。前回ep011で「二日酔いのときのサウナはNG」という話をしたところ、「じゃあお風呂は?」という声が多く届いたのがきっかけで実現したゲスト回です。
このエピソードでは、
・飲んだ後のお風呂はアリ?ナシ?
泥酔がダメな理由と、ほどほどならOKのライン
・皮膚は5〜6分で温まるが、筋肉は12〜13分かかる──「熱くて短い」が逆効果な理由・お風呂は疲労回復そのものではなく、最高の睡眠を作る「準備装置」だという話
・入浴剤にうまみ調味料が入っている意外な理由と、日本の入浴剤が世界一優秀なわけ
・生薬入浴剤の「君臣佐使」──温まる成分を全部入れたら逆効果だった実験
・アスリートの温冷交代浴(13°Cと38〜39°Cを7往復)の世界
・冨士川が直腸に温度ロガーを入れて2週間計測した深部体温実験の話「毎日入っているのに、意外と知らなかった」お風呂の正解を石川先生に全部聞きました。
<出演者>
冨士川凛太郎(株式会社simpleA代表取締役、腸内細菌検査協会理事)
川島房恵(画家/飲み仲間代表)
石川泰弘(日本薬科大学特任教授、お風呂教授)
https://note.com/saketokarada/n/nf5c554df62f7
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感想・質問・取り上げてほしいテーマは、下記のフォームからどうぞ。https://cool-dill-928.notion.site/2f103949bb7b801f8a20dd0dd933938c?pvs=105
この番組では今後も、"お酒をやめる"ではなく"どう付き合うか"をテーマに話していきます!
<本エピソードの参考文献>
参考文献(1)Haghayegh S, Khoshnevis S, Smolensky MH, Diller KR, Castriotta RJ. Before-bedtime passive body heating by warm shower or bath to improve sleep: A systematic review and meta-analysis. Sleep Med Rev. 2019;46:124-135.doi:10.1016/j.smrv.2019.04.008URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31102877/*就寝前の入浴が入眠潜時を短縮し睡眠効率を改善するとするメタ解析
参考文献(2)Kenttämies A, Karkola K. Death in sauna. J Forensic Sci. 2008;53(3):724-729.doi:10.1111/j.1556-4029.2008.00703.xURL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18471223/*サウナ内死亡事例の50%にアルコール摂取が関与。飲酒後の高温環境のリスクを示す法医学的調査
参考文献(3)Roehrs T, Roth T. Sleep, sleepiness, and alcohol use. Alcohol Res Health. 2001;25(2):101-109.URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6707127/*飲酒がレム睡眠を抑制し睡眠後半の覚醒を増加させる。入浴との組み合わせで睡眠設計を考える根拠
参考文献(4)石川泰弘. 1週間で勝手にぐっすり眠れる体になるすごい方法. 主婦の友社. 2023.*本エピソードのゲスト石川先生の著書。入浴と睡眠の関係を一般向けに解説
「コーヒーを飲めば回復する」「スポドリを一気飲みすればいい」「シャワーを浴びれば楽になる」──二日酔いにまつわる「回復神話」を科学的にジャッジします。結論は、少し地味です。
<番組概要>
酒とカラダRADIO(飲み続けるためのカラダケア入門)は、「仲間と、ずっと楽しく飲み続けたい」という思いを原点にしたポッドキャストです。腸内細菌の研究や商品開発に約10年携わってきた冨士川が、最新の科学情報を日常で無理なく試せる形に噛み砕き、飲み友達の体験談も交えながら、「お酒とカラダのちょうどいい付き合い方」を探っていきます。飲み仲間代表の川島さんとともに、正しさを押し付けることなく、美味しいお酒や食を諦めることもなく。"酒寿命"を少しでものばすための知恵を、きちんと調べて、ゆるくお話しする番組です。
<本エピソードの概要>
第11回のテーマは「二日酔いの回復神話ジャッジ」です。前回ep010が「飲む前の予防」を扱ったのに対し、今回は「なってしまった後、どうするか」を科学的に整理します。このエピソードでは、・迎え酒・サウナ・コーヒー・スポドリ一気飲み・冷水シャワー、5つの回復神話をジャッジ・「動けてるから大丈夫」が実は最も危険な自覚のなさである理由・科学的に有効とされる「地味な3つ」だけが答えである現実「確実に効く魔法はない。でも、回復を早める『正しい地味』はある」という結論に向けて話していきます。
<出演者>
冨士川凛太郎(株式会社simpleA代表取締役、腸内細菌検査協会理事)
川島房恵(画家/飲み仲間代表)
<本エピソードのnote記事>
https://note.com/saketokarada/n/n515b86e1f317
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この番組では今後も、"お酒をやめる"ではなく"どう付き合うか"をテーマに話していきます!
<本エピソードの参考文献>
参考文献(1)Pittler MH, Verster JC, Ernst E. Interventions for preventing or treating alcohol hangover. BMJ. 2005;331(7531):1515-1518.doi:10.1136/bmj.331.7531.1515URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16303745/*二日酔いに確実に有効な治療法は現時点では存在しないとする系統的レビュー
参考文献(2)van de Loo AJAE, et al. Alcohol hangover versus dehydration: does hangover status predict dehydration? Eur J Nutr. 2020;59:2707-2714.doi:10.1007/s00394-019-02108-9URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29549498/*水分補給は脱水症状を緩和するが、二日酔い全体を治すわけではないことを示す
参考文献(3)Roehrs T, Roth T. Sleep, sleepiness, and alcohol use. Alcohol Res Health. 2001;25(2):101-109.URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6707127/*飲酒がレム睡眠を抑制し、睡眠後半の覚醒を増加させることで回復を妨げる
参考文献(4)Verster JC, et al. Effects of Alcohol Hangover on Cognitive Performance. Curr Drug Abuse Rev. 2010;3(2):116-126.URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/20712596/*二日酔い中の注意力・情報処理・意思決定の質が客観的に低下することを示す
参考文献(5)Kunutsor SK, Laukkanen JA. Sauna bathing and risk of cardiovascular diseases. Prog Cardiovasc Dis. 2018;61(1):34-38.URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29229588/*飲酒後サウナの循環器系への危険性、サウナ関連死亡例の35〜57%にアルコール関与
参考文献(6)NIAAA. Hangovers. National Institute on Alcohol Abuse and Alcoholism. 2023.URL: https://www.niaaa.nih.gov/publications/brochures-and-fact-sheets/hangovers*二日酔いの定義、利尿作用、コーヒー・シャワーの神話性を解説する政府機関の公式情報
参考文献(7)Mayo Clinic. Hangovers: Symptoms and causes. 2023.URL: https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/hangovers/symptoms-causes/syc-20373661*休息が基本、胃への刺激、あっさりした食事の推奨など回復の基本原則
「二日酔いはサウナで抜ける」「チャンポンが悪い」「ウコンは万能」──酒飲みの間で語り継がれてきた「都市伝説」、今日まとめてジャッジします。
<番組概要>
酒とカラダRADIO(飲み続けるためのカラダケア入門)は、「仲間と、ずっと楽しく飲み続けたい」という思いを原点にしたポッドキャストです。腸内細菌の研究や商品開発に約10年携わってきた冨士川が、最新の科学情報を日常で無理なく試せる形に噛み砕き、飲み友達の体験談も交えながら、「お酒とカラダのちょうどいい付き合い方」を探っていきます。飲み仲間代表の川島さんとともに、正しさを押し付けることなく、美味しいお酒や食を諦めることもなく。"酒寿命"を少しでものばすための知恵を、きちんと調べて、ゆるくお話しする番組です。
<本エピソードの概要>
第10回のテーマは「二日酔いの正体と都市伝説の真実」です。二日酔いは単なる水不足ではありませんでした。アセトアルデヒドによる毒性・脱水・胃腸ダメージ・睡眠の質の低下、そして近年注目の「全身の炎症反応」が重なった複合症状です。このエピソードでは、・二日酔いを引き起こす4つのメカニズムをやさしく整理・「チャンポンが悪い」「サウナで抜ける」「迎え酒が効く」など5つの都市伝説を本当/半分本当/ほぼ誤解でジャッジ・翌朝の対症療法より「飲む前の設計」で勝つための考え方川島さんの「え、サウナで抜けると思ってました!」というリアクションとともに、楽しくお届けします。
<出演者>
冨士川凛太郎(株式会社simpleA代表取締役、腸内細菌検査協会理事)川島房恵(画家/飲み仲間代表)
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この番組では今後も、"お酒をやめる"ではなく"どう付き合うか"をテーマに話していきます!
<本エピソードの参考文献>
参考文献(1)Swift R, Davidson D. Alcohol hangover: mechanisms and mediators. Alcohol Health Res World. 1998;22(1):54-60.URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6761821/*アセトアルデヒドが二日酔いの頭痛・吐き気・動悸の主因であることを示す古典的レビュー
参考文献(2)Mackus M, et al. The role of alcohol metabolism in the pathology of alcohol hangover. J Clin Med. 2020;9(11):3421.URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33207527/*二日酔いの全身炎症仮説(LPS漏出・炎症性サイトカイン)を扱う最新レビュー
参考文献(3)Verster JC, et al. The alcohol hangover research group consensus statement on best practice in alcohol hangover research. Curr Drug Abuse Rev. 2010;3(2):116-126.URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/20712596/*二日酔いの多因子的メカニズム(脱水・睡眠障害・免疫反応など)に関するコンセンサス声明
参考文献(4)Jones AW, Jonsson KA, Kechagias S. Effect of high-fat, high-protein, and high-carbohydrate meals on the pharmacokinetics of a small dose of ethanol. Br J Clin Pharmacol. 1997;44(5):521-526.URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9370564/*食事がアルコール吸収を遅らせ、血中ピーク濃度を約30〜50%低下させることを実証
参考文献(5)Pittler MH, Verster JC, Ernst E. Interventions for preventing or treating alcohol hangover. BMJ. 2005;331(7531):1515-1518.URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16303745/*迎え酒・各種民間療法の二日酔い予防・治療効果を系統的にレビュー
参考文献(6)Hewlings SJ, Kalman DS. Curcumin: A Review of Its Effects on Human Health. Foods. 2017;6(10):92.URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5664031/*クルクミンの生体利用率の低さと抗炎症・抗酸化効果のエビデンスレベルを整理
参考文献(7)Roehrs T, Roth T. Sleep, sleepiness, and alcohol use. Alcohol Res Health. 2001;25(2):101-109.URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6707127/*飲酒がレム睡眠を抑制し、睡眠後半の覚醒を増加させることを示す
参考文献(8)Kunutsor SK, Laukkanen JA. Sauna bathing and risk of cardiovascular diseases. Prog Cardiovasc Dis. 2018;61(1):34-38.URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29229588/*飲酒後サウナの心血管系への危険性と、サウナ関連死へのアルコール関与を報告
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