今週は継続的に金融、エアラインなどが売られてきたが、バフェットの売却話や航空会社のデフォルト懸念(ユナイテッド起債失敗など)があったという特殊要因。金余りであるものの(FRBが社債ETF購入開始)、現状の経済状況を見ながら(過去の指標など)ショートが多いことから、その事実自体が株価を押し上げる展開を作る可能性がある。米中の状況は悪化が続き、エアラインなども厳しい展開のため、財政、再開期待を上回るほどネガティブな物が出ると急落もありうるが、今の時点では多少の調整しかないか。
· Anchor: The easiest way to make a podcast. https://anchor.fm/app