私は、中高時代にどうしても納得がいかない文化がありました。
それは、「皆勤賞」制度。
なぜ「休まない」ことが賞賛されるのか?つらいときは休んでいいのではないか?
もちろん、意味もなく休むのは、学校という集団生活の場において秩序を乱すため、よくない。
学校運営という視点から見れば、「ズル休み」は容認しがたいものであり、それを防ぐために「皆勤賞」制度があると考えることもできる。
けれど、どこから「ズル休み」なのだろうか?
体の不調はもちろん、心の不調「気分が重く、どうしても学校に行く気になれない」というのは、休む理由としてまだまだ許容されない風潮があるようにも感じます。(主観かもしれませんが…)
一方で、「休み」に対して社会全体として意識が変わってきているのも事実。
実際、様々な休暇制度を、各企業が導入しているという例があります。
ケロケロ見聞録2月放送では、そんな「休み」について、「制度」と「休みに対する人々の意識」という二つの面から考えていきます!
「自分のペースで休めるようになるには?」
みなさんが、放送を聞いて考えるきっかけになれば幸いです。
〜Menu〜
00:40~ 大学生になって、休めてる?
・理系大学生・りさの日常
・学生の「休みにくさ」
・「休まないこと=美徳」?
08:38~ 社会人の休暇制度について知ろう!
・週休3日制
・エフ休暇
・海外の事例~ギリシャの週6勤務~
14:08~ 社会人の方にインタビュー!
・休みづらいと感じるか?
・どのくらいの量/ペースで休みがあると満足か?
20:18~ 自分のペースで休めるようになるには?
・ラーケーションって何?
・仕事と休みのバランスを考える
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