
Sign up to save your podcasts
Or


今回のテーマは「親のしてほしい事と真逆の事を全力でやってくる。」です。
「7歳の息子を持つママ」さんから
親の「やってほしい」に全力で真逆のことをしてきます。/
朝の忙しい時間に「食べない」、横断歩道を渡るときに「ど真ん中で止まる」。/
静かにしてほしいときに「わー!」と大声を出す、等。/
空気が読めないというより、こちらの顔をニヤニヤ見ながら反応を見るようにこのようなことをしてきます。/
怒っても無視しても言い聞かせてもやめないので、ほとほと困っています。/
子どもを思い通りに動かそうとすることが難しいのだな、と思う反面、7歳ならこちらの言い分がもう少し入ってくれてもいいんじゃないかとも思い、モヤモヤした気持ちになります。/
・叱られることで親の注目を集めようとしている
・家庭環境や学校生活でのストレス
■どうすればいい?
・付き合えるなら付き合う
・無反応 消去
・コミュニケーションを増やす
【お問い合わせはDMへ】
番組公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu?igsh=a2Uzand1NDdyanpt&utm_source=qr
【1000を超える声かけが見つかるWebサイト】
声かけレシピ集 playList
https://ch-playlist.com
————————————————
◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
今回のテーマは「吃音ばかりの子どもとはどう接すればいい?」です。
▼今回のトーク内容
「吃音について」
■吃音とは
話そうとしたときに話しはじめのタイミングがあわないこと
・連発 あ、あ、あ、ありがとう
・伸発 あーーーーりがとう
・難発 ッ…りがとう
吃音の相談が多いのは、大体2歳頃から。/
言葉の習得の過程で生じる。/
100人中5人くらい。/
■吃音についての解説
・口やのどの病気ではない
・育て方は関係ない
・脳の言葉や運動をつかさどる神経系の部分
・原因ははっきりわかっていない
■親の接し方
・話し方のアドバイスをしない
・言い直しをさせない
・にっこり相槌を打つ
【お問い合わせはDMへ】
番組公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu?igsh=a2Uzand1NDdyanpt&utm_source=qr
【1000を超える声かけが見つかるWebサイト】
声かけレシピ集 playList
https://ch-playlist.com
————————————————
◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
今回のテーマは「冗談が全く伝わらない子どもにはどう接すればいい?」です。
家族団らんでお菓子を食べているときに、「残りのお菓子ぜんぶ食べちゃおっかなー」というような冗談を言ったら、冗談と伝わらず、文面通りに受け取って、怒ってしまいました。/
ただのジョークなのに、その場の雰囲気を読んだり、おふざけの意図を分かってくれません。/
友人関係で不便が出ないように何とかしてあげたいと思いますが、どうすればいいのでしょうか。/
■こっこ先生の解説
・冗談は言葉の裏の意味や比喩表現を理解する力が必要
・現実にはありえないことやおかしな状況を想像して楽しむ
・高度な技術 難しい
■子どもへの接し方
・ボディランゲージの活用
・冗談であることを伝える
———————————
【お問い合わせはDMへ】
番組公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu?igsh=a2Uzand1NDdyanpt&utm_source=qr
【1000を超える声かけが見つかるWebサイト】
声かけレシピ集 playList
https://ch-playlist.com
————————————————
◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
今回のテーマは「子どもがフィクションに感情移入しすぎて困る。どうすればいい?」です。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「8歳の息子を持つママ」さんから/
家でアニメ系映画を見ているときに、息子の好きなキャラクターが攻撃を受けているシーンや、好きなアイテムが敵に壊されるようなシーンがありました。/
それを見た息子は、怒りで感情が高ぶって泣き出しながら、「大変だ!」とかなり取り乱しました。/
ほかにも、そのキャラクターが悲しんでいると息子もとても悲しそうだし、泣くこともあります。/
「アニメの中の話だよ」と伝えてはいるのですが、どうも現実のことのように感じているようで、フィクションに対して感情移入しすぎています。/
どうしてあげたらいいか、何もできずに困っています。
■ポイント
1現実とフィクションの区別を伝える
2予告と準備
3困難を乗り越える場面をあえて活用する
———————————
【お問い合わせはDMへ】
番組公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu?igsh=a2Uzand1NDdyanpt&utm_source=qr
【1000を超える声かけが見つかるWebサイト】
声かけレシピ集 playList
https://ch-playlist.com
————————————————
◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
今回のテーマは「2歳の子どもがなかなか発語をしない。どうすればいい?」です。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「2歳の娘を持つパパ」さんから/
娘は、2歳をすぎてもなかなか発語がありません。/
こちらから問いかけても、答えられないもどかしさから、返事をまくしたててしまったり、怒ってしまう場面がよくあります。/
どのようにコミュニケーションをとったらいいか悩んでいます。
■どんなパターンがある?
・バイリンガル環境にいると、一時的に遅れる
・家庭での言語刺激の少なさ
・通常育てているのに時間がかかっている
■お勧めの行動
・すみやかに耳鼻科で検査
・同年代の子どもとの交流の機会
・言葉をつかいたくなるとうな環境づくり
今回のテーマは「不登校気味の友達に影響されて学校を休みがちになってしまった」です。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
娘は、中学生になってすぐ、不登校気味の友人に影響され、学校を休みがちになってしまいました。/
朝、学校へ行っても私が仕事で出かけた後に、こっそり家に戻ってきていたようです。本人は中々認めませんでしたが、学校からの連絡で判明しました。/
娘と担任の先生と3人で話し合うことになりましたが、親子間のコミュニケーションは上手くとれませんでした。/
思春期とはいえ、今後のことを思うと不安です。/
親に黙って学校を休んでいたこともショックで、信頼されていないんだなと怒りの感情が出てしまうと同時に、情けない気持ちになってしまいました。/
■ポイント
・思春期の時期は、友人関係が非常に重要になる発達段階。
・友人の行動や考え方に強く影響を受けやすい。
・ストレスやプレッシャーを抱えていて、似た悩みを持つ友人といることでプレッシャーを和らげようとしている。
■子どもへの接し方
・悩んでいる、つまずいているポイントを一緒に探る。
・スクールカウンセラーや教育相談を活用する。
・柔軟な登校計画を検討する。
———————————
【お問い合わせはDMへ】
番組公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu?igsh=a2Uzand1NDdyanpt&utm_source=qr
【1000を超える声かけが見つかるWebサイト】
声かけレシピ集 playList
https://ch-playlist.com
————————————————
◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
今回のテーマは「兄弟・姉妹の片方が発達障害。バランスはどう取る?」です。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「13歳と8歳の息子を持つママ」さんから/
我が家には、発達障害のお兄ちゃん13歳と、定型発達の下の子8歳がいます。/
お兄ちゃんは以前不登校になり、現在も学校には通えないため、適応指導教室に通っています。/
下の子は事情が良く分からないためか、「お兄ちゃんは学校に行かなくてずるい!」「どうしてお兄ちゃんは宿題をやらないの!?お兄ちゃんも一緒にやるの!」と何度も責め立てるように言います。/
私はどちらの味方も出来ず、ただただ「ずるいよね。でもあなたは本当に頑張っててえらいんだよ!」としか言えませんでした。/
どちらが悪いわけでもないのですが、どう説明していいかわからず毎回頭を抱えています。/
■背景
・兄弟、姉妹で平等に扱われたいという不満
・怠けているように感じる
■子どもへの接し方
・下の子の気持ちを受け止める
・上の子の状態についてごまかさずに説明する
・家族みんなで協力する意識を作る
———————————
【お問い合わせはDMへ】
番組公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu?igsh=a2Uzand1NDdyanpt&utm_source=qr
【1000を超える声かけが見つかるWebサイト】
声かけレシピ集 playList
https://ch-playlist.com
————————————————
◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
今回のテーマは「疲れていると機嫌が凄く悪い。何を言ってもダメ。」です。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「5歳の娘を持つママ」さんから/
娘は、幼稚園や習い事から疲れて帰宅した日は、とにかく眠たい様子です。/
何を言っても、機嫌が悪くなってしまいます。/
散らかしたおもちゃや本を片付けるように言っても、泣いて怒ってしまい、うまく会話ができません。/
何を言ってもダメな時どうしたらいいかわからずいまだに悩みます。/
どのような伝え方をすれば伝わるのかやどう説得すれば怒らないで泣かずに食べてくれたり機嫌よくすごしてくれるのだろうと考えてます。/
■背景
・自分が「疲れている」という感覚が鈍い
・疲れは子どもの情緒や行動に「直結」
・寝不足や空腹でイライラ
■どうすればいいのか?
・疲れのサインを見逃さないこと
・やさしいスキンシップ、リラックスタイム
・話せそうなら、どうするか聞いてあげる
———————————
【お問い合わせはDMへ】
番組公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu?igsh=a2Uzand1NDdyanpt&utm_source=qr
【1000を超える声かけが見つかるWebサイト】
声かけレシピ集 playList
https://ch-playlist.com
————————————————
◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
今回のテーマは「子ども同士のおもちゃの取り合い」です。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「5歳の息子を持つママ」さんから/
友人の家族と一緒に休日を過ごしていた際、子ども同士でおもちゃの取り合いがありました。/
ふたりとも意地でも手を放そうとせず、私が説得しようとしても、何か他の事をしようと提案しても、まったく聞く耳をもってくれませんでした。/
どちらも負けじと譲らず、大きな声を出すので、最終的にはそのおもちゃは取り上げて、他の遊びをさせることでどうにか場をおさめました。/
子ども同士のおもちゃの取り合いは、いつも場に緊張が走るので、出来るだけスムーズに解決したいと思うのですが、私も友人も「どうしてこんなにワガママなのか」と悩んでしまいました。/
・欲求や感情を抑制する能力
・友達とのおもちゃの共有経験が少ない
・所有意識の発達 競争心の芽生え
■おもちゃの取り合い、対処法
・大人が冷静に介入する
・お互いの気持ちを確認する
・そのうえで解決方法を考えさせる
———————————
【お問い合わせはDMへ】
番組公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu?igsh=a2Uzand1NDdyanpt&utm_source=qr
【1000を超える声かけが見つかるWebサイト】
声かけレシピ集 playList
https://ch-playlist.com
————————————————
◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
今回のテーマは「子どもの常同行動についての話」です。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「6歳の息子を持つパパ」さんから/
発達障害グレーゾーンの息子は、突然両手を広げてグルグル回ったり、周りのものをトントン叩いて回ったり、手をヒラヒラさせたり、まわりが驚くような行動を繰り返すことがあります。/
本人は無意識でやっているようで、注意すると「何のこと?」という状態です。/
人のものを勝手に触ることが、やって良いことか悪いことかを聞けば、正しく答えることが出来ます。/
今息子は、通常学級で学校生活を送っていますが、この先成長するほど親が守れる範囲から離れていきます。今のままでは不安しかありません・・・。/
・はたから見て無目的な繰り返す行動のこと
・何か不安感があって安心を得て落ち着くための行動
・常同行動自体が問題ではないが社会生活上の問題につながる場合は対応必要
■子供の常同行動にはどう対処する?
・安全な環境作りをする
・状況について詳細な記録をつける
・適切な感覚刺激で代替する
———————————
【お問い合わせはDMへ】
番組公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu?igsh=a2Uzand1NDdyanpt&utm_source=qr
【1000を超える声かけが見つかるWebサイト】
声かけレシピ集 playList
https://ch-playlist.com
————————————————
◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
From the publisher's feed

189 Listeners

113 Listeners

63 Listeners

47 Listeners

16 Listeners

8 Listeners

0 Listeners

0 Listeners

27 Listeners

1 Listeners

0 Listeners