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シーズン2が始まります!
最初のテーマは「出産」についてです。
▼今回のトーク内容
・流産の確率は約10%~15% つまり、7~10人に1人
・とにかく自分第一、お腹の子第一
プロゲステロンという女性ホルモンが身体的な妊娠の維持を助けてくれる一方で、眠気やイライラ、不安感などの心理的症状を引き起こす。
妊娠中、女性の心身は非常に不安定になる。
■こっこ先生の解説・提案
・話し合いが足りてない
・何か特別な対応を取るという意識ではなく、当たり前のことをする
・日頃からあたたかく声をかける
・わかったふりをしない
・二人の楽しい時間を意識して持つ
・大丈夫だよ、一緒に頑張ろうね
・感謝する
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◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
今回のテーマは「挨拶や人前での発表が凄く苦手な子供」についてです。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「5才の男の子を育てているパパ」さんから/
息子はASDの診断を受けています。/
挨拶や人前での発表が極端に苦手です。/
大人の言ったことはよく理解しているので、理解力の面では特に困っていないのですが、とにかく社会性や集団生活面が心配です。/
挨拶に関しては、「なんで挨拶しないの?」「なんで黙ってるの?」と周りに言われてしまいます。/
親からみても、「無視はよくないよ」「返事してあげなきゃ」と言うのですが、どうしてもできないようです。/
前に出て発表するのも、せっかくよく理解している内容なのだから、「ちょっとぐらい勇気を出してやってみれば良いのに」と正直思ってしまいます。/
■こっこ先生の解説
・とっさに活用できる術がない
・注目に弱い
■こっこ先生の提案
・挨拶のステップアップ
・声に出す以外の挨拶方法を教える
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今回のテーマは「病院内での過ごし方」についてです。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「5才の男の子を育てているパパ」さんから/
子どもが風邪をひいたので病院に連れて行こうとしたところ、車から降りずに嫌がって泣きわめきます。/
病院の入口までなんとか連れていきますが、大声を出すので周りの人の迷惑になってしまいます。/
息子には持病があり、小さいころから何度も病院にかかっているのですが、治療の初めのころは注射を何回も打ったので、病院に行くイコール注射を打つと思ってしまい、「今日は注射ないよ」と何度も説明しても、わかってくれません。/
周りの人に迷惑をかけてしまい申し訳ないし、何もしないと言っているのに泣きわめく息子の対応に疲れてしまいます。/
自分が独身のころ、病院で子どもが泣いているのを見ると、「うるさいなぁ、親は何をしてるんだよ」と嫌な気持ちがしましたが、自分が実際にやってみると子どもを落ち着かせるのが本当に大変で、無力感と過去の自分の気持ちが恥ずかしいと思ってしまいました。/
■こっこ先生の解説
・過去のトラウマ経験による不安や恐怖
・一個しか抵抗するすべがない
■こっこ先生の提案
・連れて行く前の事前のルール確認
・「していいこと」も教えてあげる
・ちょっと静かにしてたら、すぐに褒める
でも、もっとおススメなのは、病院内での滞在時間を少なくすること!例えば、
・看護師さんに事前に相談
・ウェブで順番待ちが出来る病院を選ぶ
・オンライン診療を活用する
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今回のテーマは「感情コントロール」についてです。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「6才の男の子を育てているママ」さんから/
小1の息子は、工作が大好きです。/
自宅では暇さえあればいつも工作をしています。ワイヤーアートや紙粘土、段ボールなど、何でも楽しそうにやっています。/
しかし、細かい作業に行き詰まると「もう!!できねー!!この野郎!」と急に暴言をはいたり、とたんに行動があらくなります。/
作ったものを投げる、私に飛びかかってくるなどしてきて怒りを爆発させるので、感情のコントロールができない子なのかと悩んでいます。/
本気で飛びかかってくるのでとても痛いし、正直苦痛です。/
しかし、それ以上に今後の成長において、感情コントロールがきちんとできるようになるのかが不安になります。/
■こっこ先生の解説
・指先の巧緻性が発達途上
・完璧主義傾向 自分のできなさに耐えられない
■こっこ先生の提案
・悔しさに寄り添う
・望ましい行動の例を教える
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今回のテーマは「子どもが大人に怒られても反省した態度を取らない」ことについてです。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「中学生の男の子を育てているパパ」さんから/
息子はADHDと自閉症スペクトラムの診断があり、薬も服用しています。/
本人は、自分が病気である事や薬を飲んでいる事を「他の人に知られたくない」と言うため、とりあえず担任の先生にのみ伝えています。/
友達と騒ぎすぎて先生や他の親に怒られても、反省した態度を取らず言う事を聞きません。/
親がいない場所で問題を起こした時は嘘をつくことも多いので、本当か嘘か見抜くことも難しいです。/
本人なりに直そうと努力しているようですが、はたから見れば反省しない子、何度言っても言うことを理解しない子に見えてしまいます。/
親としては息子を怒るしかなく、外でも家でも怒られて可哀想だと思う反面、これから先、社会に出たら当たり前にぶつかる壁なので乗り越えて欲しいとも思います。/
怒られたらちゃんと反省してほしいのですが、どうしたらいいのでしょうか。/
■こっこ先生の解説
・過去の経験から「自分はダメだ」
・防衛的に反発している
・状況や気分によって、反省する余裕がない
■こっこ先生の提案
・なぜ反省できないのか耳を傾けてみる
・具体的にどうすれば良かったのかを一緒に考える
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今回のテーマは「周囲の子と自分の子を比較してしまう」ことについてです。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「4歳の男の子を育てているパパ」さんから/
息子と他の子を比べてしまい、イライラすることがあります。/
周囲の子は大人との会話がそれなりに成り立っていて、話ができているのに、息子は会話がうまくできません。/
三歳半検診のときに、先生が絵を見せて『キリンは何頭いる?』と聞いても、息子は言葉の意味がわかりませんでした。/
パンダの絵をみて「たぬき」と言ったり、にわとりのことを「カラス」と言ったりもします。/
それだけでなく、1歳くらいの年下の子に対して、おにいちゃん、おねぇちゃんと言ったりもして、どうしたものかと頭を悩ませています。/
他の子ども達は、もっと上手く話しています。うちの家庭と他のご家庭に大きな違いでもあるのでしょうか。正直、毎日イライラして疲れてしまいます。/
■こっこ先生の解説
背景にあるのは
・二極化思考
・自分自身のコンプレックス
■こっこ先生の提案
・自分の「べき」思考に気づく
・比較する言葉を避け頑張りを認める声かけを
・まあいっかの精神
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今回のテーマは「子どもが繊細ですぐに順番を人に譲ってしまう損な性格」
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「5歳の男の子を育てているママ」さんから/
息子は、滑り台の順番をちゃんと待っているのに、あとから来た他の子に譲ってしまいます。/
自分の後ろに人が並んでいると、早くしなきゃと焦るのか、あるいは楽しめないのか分かりませんが、親から見ると優しすぎるように感じます。/
普段から、周りの空気を読みすぎるところがあると感じています。/
他の遊びをしながら滑り台に誰もいなくなるタイミングを待っています。/
ちゃんと並んでるんだから、順番がきたら滑っていいと伝えても、それが出来ません。/
本人に勇気を出してみるように話してみますが「できないの」一点張りです。損な性格だなと思ってしまいます。/
■こっこ先生の解説
・生まれ持った気質。感受性が強い。
・養育環境
・過去の経験による強いこだわり
■こっこ先生の声かけ提案
・順番がきたら滑ることを伝える
・譲った後に悲しい顔をしていたらフォローの声掛け
・譲ったというところは褒めない
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今回のテーマは「子どもが友達に傷つくことを言われたら?」です。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「6歳の女の子を育てているママ」さんから/
友達への誕生日プレゼントに娘が一生懸命選んだ文房具セットを渡したら、お友達はその場で開け、「これはいらなかったのに」と言われました。/
娘が悲しそうな表情をしたので、親の私から、「そっか、ごめんね。でも娘が一生懸命選んだんだ」とは伝えましたが、もやもやする気持ちが残りました。/
家に帰ってから娘をフォローしましたが、相手がその場にいるとフォローが難しいと思いました。/
娘の気持ちを考えると悲しいし、腹ただたしくなりました。
■こっこ先生の解説
・思ったことをそのまま口に出してしまう
・言葉の真意を理解していない
・場の雰囲気を読めない
■こっこ先生の声かけ提案
・ねぎらって一緒に悲しむ
・相手の気持ちを推測してみる
・プレゼントの意味や価値を教える
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今回のテーマは「子どもに幼稚園のことを聞いても話してくれない」です。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「4歳の男の子を育てているママ」さんから/
息子はおしゃべり好きですが、こちらが聞いたことにはあまり答えてくれません。/
自分が話したいことはたくさん喋ります。/
幼稚園の帰りに「今日は幼稚園でなにしたの?」と聞いても、「なんにもしてない」と言われます。/
普段ならそれでも構いませんが、怪我をした時や、何かあったとき、元気がない時にそれでは困ります。/
先生と毎日落ち着いて会話ができるわけではないので、親としては心配です。/
■こっこ先生の解説
・4歳はまだ自分の気持ちを表現するのが難しい
・質問に的確に答えるには、複雑なプロセスが必要
■こっこ先生の声かけ提案
・質問を仕方を、具体的な聞き方に変える工夫
・おしゃべりを楽しいを感じてもらう工夫
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今回のテーマは「子どもがマイペースで、言われたことをすぐに忘れてしまう。」です。
▼今回のトーク内容
■今回のお悩み
「小学生の男の子を育てているママ」さんから/
息子はとにかくマイペースです。/
そして、言われたことをすぐ忘れてしまいます。
本当に忘れているので、怒っても仕方ない感じで、あまり怒っても萎縮してしまうと思い、接し方がとても難しいです。/
学校でも同じような注意を受けているので、なんとか直るようにしたいです。/
なんで他の子と同じようにできないんだろうと、すごく悩みます。/
■こっこ先生の解説
・注意や興味の偏り
・ワーキングメモリの弱さ
・理解力の低さ
■どうすればいい?
・注意を向ける工夫をする
・ 忘れたことを責めない
・習慣化
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