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こんにちは!『コネクト・ログ 〜本がつながるラジオ〜』です。
第6回のテーマは、人間関係のトラブルを根本から解決し、相手と「ベクトルを合わせる」ためのヒントが詰まった、櫻井将氏による『まず、ちゃんと聴く。』です。
「なんで分かってくれないんだ!」と人間関係がドッジボールになってしまう原因は、実は私たちの「聴き方」にありました。相手の行動の背景にある「肯定的意図」とは?会話でつい言いがちな「それ、いいですね!」がNGな理由とは?そして、サグラダ・ファミリアの日本人彫刻家に学ぶ「究極の聴く姿勢」まで、本の内容と日常のリアルな悩みをコネクトさせながら、コミュニケーションの「あり方」を深く掘り下げます。
自分に自信がなくても、今日から誰にでもできる最高の「GIVE」。ぜひ一緒に学んでみませんか?
▼番組で紹介した本・『まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比』 櫻井将 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
第5回のテーマ本は、古賀史健さんの『さみしい夜のページをめくれ』です。中高生向けに書かれた小説仕立ての本作ですが、実は大人の心にこそ深く刺さる「読書の真髄」が詰まっています。
今回のエピソードでは、パーソナリティの2人が、以下のトピックについてわいわい話しました。
・本棚は自分の内面を映し出す「モザイク画」であり「鏡」・受け身のエンタメ時代に、あえて読書を選ぶ「能動性」の価値・自分で人生の選択肢を掴み取るための「体力」づくり・感情を抑えがちな大人にこそ必要な「心の運動」とは?
本を読むのが苦手な方にも、すでに読書家の方にも、新しい本との出会いが待ち遠しくなるような気づきをお届けします。通勤中や家事のお供に、ぜひお聴きください!
▼番組で紹介した本・『さみしい夜のページをめくれ』 古賀史健 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
こんにちは!現役サラリーマンのいたり〜と元サラリーマンのキー助がお届けする「コネクト・ログ」です。
第4回のテーマ本は、精神科医・和田秀樹さんの
『なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学』。
「明るい人」と聞くと、常にハイテンションな「パリピ」を想像して疲れてしまいませんか?本書が教えてくれるのは、無理にテンションを上げるのではなく、日々の不安を減らして気楽に行動するための「省エネな思考法」です。
今回は、過酷な東京マラソンで実証された「作り笑顔の回復魔法」から始まり、まさかの「空調理論(暖めるのではなく、寒さを取り除く)」とメンタルケアの意外なつながりを発見!
さらに「許容可能な損失」や『一勝九敗』の考え方を交えながら、失敗を恐れずに「打席に立ち続ける」ための軽やかなマインドセットについて語り合います。
無理せず心を快適にしたい方、必聴のエピソードです!
▼番組で紹介した本・『なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学』 和田秀樹 著・『エフェクチュエーション』 吉田満梨 著・『一勝九敗』 柳井正 著・『さみしい夜のページをめくれ』 古賀史健 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
コネクト・ログ〜本がつながるラジオ〜、第3回の配信です!今回のテーマ本は、ケネス・J・ガーゲンさんの『現実はいつも対話から生まれる :社会構成主義入門』。
「社会構成主義」と聞くと一見難しそうな学問に思えますが、読み解いていくと、実は私たちの身近な「仕事でのすれ違い」や「会議でのイライラ」をフッと軽くしてくれる実践的な考え方であることに気づきます。
私たちの「現実」は単なる思い込みで作られている?
コミュニケーションの壁を越えるヒントは、過去に取り上げた仏教の「空(くう)」の思想や、アンパンマンの「逆転しない正義」へとつながっていきました。
現役サラリーマンの「いたり〜」と元サラリーマンの「キー助」が、立場の違いを活かしながら深掘りします。ぜひ、皆さんの日常と照らし合わせながら聴いてみてください!
▼番組で紹介した本・『現実はいつも対話から生まれる:社会構成主義入門』ケネス・J・ガーゲン ほか 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
こんにちは、「コネクト・ログ」です!
澤円さんの『メタ思考:頭のいい人の思考法を身につける』をテーマにした第2回の<後編>をお届けします。
今回は、自分を守るための「エイリアス(仮面)」という考え方からスタートします。
仕事や家庭など、役割ごとに仮面を使い分けることで、自分という「芯」を傷つけずに済むという澤さんの思考法。
そこからトークは平野啓一郎さんの『私とは何か』における「分人(ぶんじん)」の概念へと繋がり、「たった一つの自分」に固執しなくていいという、心がスッと軽くなる生き方のヒントが見えてきました。
終盤では次回のテーマ本『現実はいつも対話から生まれる』の予告も。仏教哲学にも通じるという不思議な知のつながり(コネクト)を、ぜひ一緒にお楽しみください!
前半をまだお聴きでない方は、ぜひ前編からお楽しみください。
👉 <前編>の視聴はこちらから
まとめnoteも更新していきます!
こんにちは、「コネクト・ログ」です!
サラリーマンのいたり〜と、元サラリーマンのキー助が、本を通じて日常の視点を拡げる当番組。
今回は澤円さんの『メタ思考:頭のいい人の思考法を身につける』をテーマにお届けします。
<前編>となる今回は、自分を客観視する「メタ思考」の難しさと面白さについて語り合いました。「視座を高く」とよく言われますが、マネージャーとプレイヤーの間にある埋めがたい認識のズレとは?
さらに、キー助さんが建設業界時代に体験した海外での「契約」と日本の「空気を読む」文化の違いや、ヘンリー・フォードの「速い馬」と「ランボルギーニ」のエピソードから、表面的な言葉の奥にある「本当の価値」に迫ります。
明日からの仕事の見え方が少し変わるかもしれません!後半では「エイリアス」のお話から、さらに深い気づきへつながります。
👉 <後編>の視聴はこちらから:https://open.spotify.com/episode/1Er1RA7eLZlSmivpNTjxsO?si=V-qF7yUeTQeLWRWZgMog2Q
まとめnoteも更新していきます!:https://note.com/ideal_panda5755/n/n302aa062a4f2?sub_rt=share_sb
コネクト・ログ〜本がつながるラジオ〜、記念すべき第1回の配信です!最初のテーマ本は、古賀史健さんの
『集団浅慮:優秀だった男たちはなぜ道を誤るのか』。
テレビ局の不祥事(スキャンダル)という一見遠い出来事ですが、読み解いていくと、テレビ局側の対応は実は私たちの身近な「仕事」や「子育て」にも同じ構造が潜んでいることに気づきます。
「みんなのために」「あなたのために」という言葉の裏にある恐ろしさとは?集団の罠から抜け出すヒントは、別の本でも語られていた「ジャッジせずに相手を尊重する」姿勢へとつながっていきました。
現役サラリーマンの「いたり〜」と元サラリーマンの「キー助」が、立場の違いを活かしながら深掘りします。ぜひ、皆さんの日常と照らし合わせながら聴いてみてください!
▼番組で紹介した本・『集団浅慮:優秀だった男たちはなぜ道を誤るのか』古賀史健 著・『まず、ちゃんと聴く。』櫻井将 著
▼今回のエピソードの深掘り記事はこちら!
https://note.com/ideal_panda5755/n/n5d4cb01b9c76?sub_rt=share_pb
※本書は実際に最近あった事案に関しての著書であり、見る視点次第で様々な真相、考えがあると思います。本書あるいは本ポッドキャストについての考えも、本事案を結論付けるものではなく、あくまで自身の気づきや内省を促すことを主眼とした一つの視点である、という観点でお聴きください。
「本を読んでも、読みっぱなしで終わってしまう……」「どう日常に活かせばいいか分からない」
そんな悩みを持つあなたへ贈る、新しい読書雑談番組をスタートさせます。
パーソナリティは、組織の内側で奮闘する現役サラリーマンの「いたり〜」と、外側から俯瞰する元サラリーマンの「キー助」。立場も視点も違う二人が、一冊の本をきっかけに「知のつながり」を見つけ出し、日常を少しだけ面白く拡張していくプロセスをお届けします。
第0回となる今回は、私たちがなぜこの番組を始めるのか、そして「本の要約は(あまり)しない」というな配信スタイルに込めた想いについて語ります。
今回のトークキーワード:・「なんとかゼミ効果」?知識が突然つながるアハ体験・要約よりも大事にしたい「視点の化学反応」・隔週配信に込めた、アウトプットと実践の時間
本を読んでいる人も、最近読めていない人も。二人の対話から生まれる「新しい視点」を、あなたの日常のスパイスにしてみませんか?
まとめnoteも更新していきます!
https://note.com/ideal_panda5755/n/nf85886393eea
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