どうも〜、「真面目」です、「不真面目」です。二人合わせて「真面目に不真面目」です。ということで、今回も本がポンポンポンとたくさん出てきて絶好調の二人です。
大森が「この本、こんなに安くていいんですか?」と思ったのは初めて読んだ角田光代さんの『八日目の蝉』。同時代にこんな作家がいてよかった!これから角田光代ワールドに沼りそうです。
そして、杉江が持ち出したのはまたもや高額本。2回目にして最高額かも?という土屋賢さんの『古生物大全』。その版元である技術評論社のHPを眺めているとそこからさらに大盛り上がり。理工書の棚も沼すぎる!はたして杉江は利口になれるのか!?
最後にはアンソロジーの世界にも足を踏み入れ、詰め込みまくりの第二回です!
<今回取り上げた本>
角田光代『八日目の蝉』(中公文庫) 946円
土屋賢『古生物大全』(技術評論社) 13,200円
<登場した本>
村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』(講談社文庫)
大山顕『かわいいビル』(本の雑誌社)
奥野克巳『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(新潮文庫)
角田光代『笹の船で海を渡る』(新潮文庫)
角田光代『箱舟を燃やす』(講談社)
角田光代『紙の月』(角川春樹事務所)
まきまきわんこ『まきまきわんこの全国かりんとう図鑑』
キクチミロ『ペンギン全種図鑑』
土屋賢『古生物たちのふしぎな世界』(講談社ブルーバックス)
土屋賢『無脊椎の興亡史』(技術評論社)
土屋賢『推しアンモナイト図鑑』(技術評論社)
近田文弘『イチョウの謎を解く』(京都大学学術出版会)
浅原正和『カモノハシの博物誌』(京都大学学術出版会)
佐藤成祥『密かにヒメイカ』(京都大学学術出版会)
竹下文雄『カニの歌を聴け』(京都大学学術出版会)
川上和人『鳥類学者、無謀にも恐竜を語る』(技術評論社、新潮文庫)
伊坂幸太郎、江國香織、恩田陸、梨木香歩、町田そのこ、宮部みゆき、米澤穂信『プレゼント』(新潮文庫)
井上荒野、角田光代、町田康、唯川恵 他『山ならいいたいことがある』(幻冬舎文庫)
左右社編集部編『鳥のうた』(左右社)
左右社編集部編『〆切本』(左右社)