コテツの地方創生 x Web3チャンネル

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コテツの地方創生 x Web3チャンネル episodes

  • 銀行口座を整理して、お金の流れをシンプルにした話

    木曜日の配信ということで、今日は 習慣・インプット・実験 の話です。一日家にいる日だったので、協力隊の仕事をしつつ、息抜きにYouTubeを見ていたところ、リベラルアーツ大学・両学長の「銀行口座の使い分け」に関する動画がおすすめに出てきました。動画の内容は、・事業用と生活用の口座を分ける・使う銀行はできるだけ少なくするという、とてもシンプルな話。以前から「事業用と生活用は分けた方がいいな」とは考えていたので、今回はもう迷わず、その場で口座の役割を決め直しました。私は・SBIネット銀行 → 生活用・楽天銀行 → 事業用という形にして、各種サービスの登録先や振込先の設定もまとめて変更。さらに、最近ほとんど使っていなかったネット銀行や地方銀行の口座についても、このタイミングで解約手続きを進めました。口座の数を絞っただけで、「今、お金がどこにあるか」「どこからどこへ動いているか」が一気に分かりやすくなり、気持ち的にもかなりスッキリしました。今回改めて感じたのは、思い立ったら、すぐ行動することの大切さ。考え続けるよりも、「今やろう」と決めて片付けてしまった方が、後に残るストレスが少ないなと感じました。2026年は、お金や仕組み、環境づくりをできるだけシンプルにして、自分が動きやすい状態を作る一年にしていきたいと思っています。

    4 min
  • 雪国の暮らしを支える除雪と、支えられて生きている実感

    今日は水曜日の配信ということで、暮らしと仕事のリアルをテーマに話しました。ここ最近、関川村は雪が続いていて、積雪もそれなりに多くなっています。そんな中で、日々強く感じているのが除雪作業へのありがたさです。早朝から除雪車が動き、道路の雪を取り除いてくれている音が聞こえると、「これがなかったら、この地域の暮らしは成り立たないな」と、毎日のように実感します。SNSでは、「早朝の除雪音がうるさい」といった声が話題になることもありますが、実際に雪国で暮らしていると、その存在がどれほど生活を支えているかを身をもって感じます。長野県駒ヶ根市で暮らしていた頃も除雪はありましたが、関川村の場合は除雪をしなければ数十センチ〜1メートル近く雪が積もってしまい、車がまったく使えなくなります。また、地域による除雪の違いも印象的でした。駒ヶ根ではキャタピラ式の除雪車が多く、踏み固められた雪で道路がガタガタになることが多かった一方、関川村ではアスファルトぎりぎりまで雪を取ってくれるため、除雪直後は道路が黒く見えるほどきれいです。こうした違いは、標高や気温、雪質などの条件によるもので、実際に住んでみないと分からない感覚だと思います。近所の方との会話の中で、「1月が一番雪が多く、2月になると少し落ち着く」という話を聞き、この先の雪の付き合い方も考えるようになりました。除雪してもらうこと自体がありがたいのはもちろんですが、それ以上に、「気にかけてもらえること」「声をかけてもらえること」その人の存在がとても心強いと感じています。雪国での暮らしは大変な面も多いですが、人の支えや、技術に助けられて成り立っている。だからこそ、自分もいつか、この地域で誰かの役に立てる存在になりたい。そんなことを考えた一日でした。

    6 min
  • 正解じゃなくてもいいから、判断の理由を言葉にする話

    火曜日の配信ということで、今日は 「思考判断の言語化」 をテーマに、最近自分の中で迷っていることを整理しながら話しました。一つ目は、本棚を買うかどうか。本棚があれば管理しやすく、本も傷まない。一方で、部屋に物を増やしたくない気持ちもある。ただ、「物を増やすかどうか」よりも管理できているかどうか が大事なのでは、という考えに最近は寄っています。二つ目は、小規模企業共済への加入。節税効果は今すぐ大きくはないものの、仕組みを理解しておくこと、個人事業主として制度に触れておくことに意味があると考えて申し込みました。現在は、青色申告承認申請書の証明まわりで少し手続きが止まっている状態です。三つ目は、事業用口座を作るかどうか。生活費と事業のお金が混ざっていることで、管理や把握がしづらくなってきました。ネット銀行にするか、地元の信用金庫にするかはまだ迷っていますが、「口座を分けないままにする」という選択肢は取らないと決めています。今日はバラバラな話題でしたが、共通しているのは今の自分が納得できる判断かどうか。正解かどうかは後からしか分かりません。でも、なぜそう考えたのかを今の時点で言葉にしておくことで、後から振り返ったときに自分の変化や成長が見える気がしています。火曜日は、こうした「迷っている途中の思考」も含めて言語化していく日にしていきたいと思っています。

    6 min
  • 今週の予定と地域行事の話(1/12–18)

    2026年に入ってからの月曜配信の1回目です。今年から月曜日は、「今週やること」「今週の見通し」を整理する回にしていこうと思っています。今回は、1月12日〜18日の週の予定を中心に話しました。まず月曜日は、2月8日に開催される「どもんこ祭り(かまくら祭り)」に向けた関係者の新年会に参加。3時間ほど、今年のお祭りに向けた話をしながら、地域行事の楽しさを改めて感じる時間でした。14日(水)は、渡邉邸で行われる団子づくりの会に顔出し予定。内容はまだ詳しく分かっていませんが、個人的にも楽しみにしています。同日の午後には、地域おこし協力隊の月例報告会があり、先月の活動共有と交流の場になります。17日(土)は、山の会の新年会に参加予定。これまであまり話せていなかった方とも会える機会になりそうで、こちらも楽しみです。18日(日)は、いつも参加している「あるやうむ」のAMAへ。今週は大きな予定は多くない分、雪の多い時期ならではの地域の暮らしやイベント情報をまとめたり、記事を書いたり、SNSでの発信を進めていく予定です。2026年は、こうした「一週間の見通し」を言葉にしながら進めていけたらと思っています。

    4 min
  • 自分を教育する一年にするために──音読と習慣の力

    今日は1月11日、仕事が始まって最初の1週間が終わった日曜日ということで、細かい週次振り返りではなく、最近読んでいる本と、そこから始めた習慣の話をしました。最近読んでいるのは、ナポレオン・ヒルの『Think and Grow Rich 巨富を築く思考法』この本を読みながら、今年は「行動」や「習慣」をちゃんと変えていきたいと考えています。実際に最近試しているのが、朝と夜に、自分の目標や理想の姿を音読する習慣。将来どうなりたいかを書いた文章をToDoリストに入れて、毎日必ず声に出して読むようにしています。一人暮らしで、在宅中心の働き方をしていると、会社員時代のように誰かが教育してくれる環境はありません。だからこそ、「自分をどう教育するか」は自分で設計する必要があります。本を読むことも大切ですが、それ以上に効果を感じているのが習慣を変えること。特に、声に出して自分に聞かせることで、日中の行動に対して「今やろうとしていることは目標に合っているか?」という問いが自然に浮かぶようになってきました。まだ始めて数日ですが、少しずつ行動の選び方が変わり始めています。今年は、目標の文章自体もアップデートしながら、思考を整え、行動に落とし込み、理想の生き方に近づいていく一年にしたいと思っています。

    5 min
  • 雪国の重たい雪と、一人で暮らす判断の話

    1月7日に、長野県の実家・駒ヶ根市から新潟県関川村へ戻ってきました。年末年始に家を空けていたこともあり、自宅の周りは膝くらいの高さ、感覚的には60cmほどの積雪。新潟の雪は、最低気温がマイナス1度前後、最高気温が2〜3度を行き来する中で溶けては凍りを繰り返すため、見た目以上に中身が“氷の塊”のようなとても重たい雪になります。車を停める場所を作るために雪かきを始めましたが、車載用に積んでいた分割式スコップは重さに耐えられず、まさかの破損。結局、コメリでアルミ製の雪かきスコップを購入し、4時間半の運転後に、さらに約2時間の雪かき。なんとか車を停められる状態にはなりました。長野県南部出身の自分にとって、軽くて乾いた雪とはまったく違う新潟の雪の重さは、想像以上に体力を奪います。こまめに雪かきをしないと、一気にしんどくなることも実感しました。今一番悩んでいるのは、屋根の雪下ろし。屋根から雪が落ちる音はかなり大きく、万が一頭の上に落ちたら危険なレベル。とはいえ、一人で屋根に登るリスクや、命綱を固定する場所がない問題もあり、どう判断するかを慎重に考えています。平日の昼間は人の気配が少ないことも多く、何かあったときに助けを呼べない可能性もある。雪国で一人暮らしをするというのは、覚悟と工夫、安全への判断が常に求められる暮らしだと改めて感じています。筋力も含めて、体づくりも必要だなと思った新年の雪かき。今年も、何とか生き残れるように工夫しながらやっていこうと思います。

    8 min
  • 2026年最初の配信|帰省と家族、そして今年どうありたいか

    2026年最初の配信です。年末は12月26日から、長野県の実家に帰省していました。雪予報の中での移動や、結果的に早めに帰って正解だった話、雪でセンサーが詰まってヒヤッとした運転の話など、まずは年末の出来事を振り返っています。実家では、久しぶりに家族とゆっくり過ごし、2歳の甥っ子の相手をしながら、子育ての大変さや、それを日常的にやっている人たちへの尊敬の気持ちを強く感じる時間になりました。天気の違いや、太陽の光のありがたさ、両親や地元の仲間との時間。そうした中で、「自分は本当に多くの人に支えられているな」ということを改めて実感しました。そのうえで、2026年は・人の役に立ちながら・自分の事業をきちんと作り・継続的に貢献できる状態をつくるそんな一年にしたい、という思いを話しています。まだ具体的な数値目標はありませんが、「どうありたいか」「誰の役に立ちたいか」を大切にしながら、一歩ずつ積み重ねていく一年にしたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願いします。

    7 min
  • 「当たり前」が誰かの役に立つと気づいた話

    今日は火曜日ということで、
    学びの共有回として、
    最近あった出来事から感じたことを話しました。

    先週、関川村で行われたそば打ち体験の場で、
    参加者の方と交流する中で、
    私が普段使っているセルフケア用のマッサージ道具を
    何気なく持っていって試してもらいました。

    足裏用のボールや、
    大きな筋肉をほぐすボール、
    その中でも特に反応が良かったのが
    「ウェーブストレッチリング」。
    背中周りのほぐし方を少し説明しただけで、
    「これすごくいいですね」
    「こんなケアがあるんですね」
    といった声をたくさんもらいました。

    そのとき改めて感じたのが、
    自分にとって当たり前のことでも、
    他の人にとっては新鮮で、価値になることがある ということ。

    農業や体を使う作業をしている方が多い場だったからこそ、
    体のケアという切り口は、
    実はかなりニーズがあるのかもしれないと感じました。
    農業シーズン前に、
    疲れにくい体の使い方やセルフケアを
    体験形式で伝える企画ができたら面白そうだな、
    そんなアイデアも浮かんできました。

    また別の話として、
    村の他の協力隊メンバーと話す中で、
    AIの活用や業務の自動化、
    お金や制度の話なども、
    意外と共有ニーズが高い分野だと感じています。

    自分にとっては日常になっている知識や経験でも、
    少し外に出してみることで、
    誰かの役に立ち、
    そこから次の活動のヒントやつながりが生まれる。

    そんなことを実感した一日でした。

    5 min
  • 関川村DAOのコミュニティ設計と、年末に向けた今週のアクション

    月曜日の配信ということで、

    今日は 関川村DAOの課題整理と今週のアクション について話しました。


    まず、関川村の LINEオープンチャット を新しく作成しました。

    ただし、現時点では一般公開はせず、

    DAOのDiscordに参加している方のみが入れる

    “プレオープン”の状態です。

    もう少し村の中の人を紹介できる段階になってから、

    一般公開を考えています。


    次にDAOの課題として挙げたのが 定例会の設計。

    ガチガチな会議ではなく、

    最近考えていることを共有したり、

    雑談しながら関係性を深められるような場を想定しています。

    まずは関川村によく来てくれるコアメンバーが

    参加しやすい形を、Discord内で相談しながら決めていく予定です。


    コミュニティ設計については、

    ・Discord:ミドル〜コア層

    ・LINEオープンチャット:ライト層

    という役割分担を意識しています。

    LINEは農業体験や自然体験を軸にした交流の場として、

    最終的にはリアルなイベントにつなげていけたらと考えています。


    今週の予定としては、

    鳥取県・佐治のDAOマネージャーの方が新潟に来る可能性があり、

    タイミングが合えば合流して話をする予定。

    また、週末には長野の実家への帰省も検討しています。


    年末年始は村のイベントが落ち着く時期でもあるので、

    帰省中も含めて、

    来年に向けた動き方や協力隊としてできることを

    しっかり考える時間にしたいと思っています。


    無理をしすぎず、

    年末に向けて整える一週間。

    そんな月曜の配信でした。

    5 min
  • 悩みを外に出したら、次につながった──12月後半の一週間

    日曜日ということで、

    今週1週間の振り返りをしました。


    今週は、12月14日に開催された

    「Local Web3 EXPO 2025」の後処理と整理からスタート。

    村から借りていた猫ちぐらや大蛇の頭、チラシなどを役場へ返却し、

    ようやくイベントが一区切りついた感覚でした。


    並行して、

    ふるさと納税PRの改善にも着手。

    ポータルサイトの記事作成の相談を受けて

    編集環境やシステムの説明を受けたり、

    EXPO参加レポートをnoteにまとめたりしました。

    他の参加者・運営の方から反応をもらえたのは、

    正直とても嬉しかったです。


    週の中盤は事務作業とコミュニティ整備。

    経費精算を進めつつ、

    Discordほど重くないライト層向けに

    関川村のLINEオープンチャットを準備しました。

    農業体験や自然体験をきっかけに関わりたい人向けの場として、

    まずは内部共有から進めています。


    後半はPR周りの改善が中心。

    PRアカウントの投稿作成や、

    note記事のヘッダー画像に統一感を持たせるための

    テンプレート作成などを進めました。

    また、EXPOをきっかけにつながった

    メディア関係者との面談があったのも、今週の収穫です。


    週末は、おおしま農縁さんでのそば打ち体験へ。

    初めて打ってみて、

    水加減や湿度に左右される難しさを実感しましたが、

    打ち立てのそばは驚くほどおいしく、

    「体験の価値」を改めて感じる時間でした。


    畳の部屋だったこともあり、

    思いつきでセルフケア用の道具を使って

    体をほぐす体験をやってみたところ、意外と好評。

    農業シーズン前に

    体の使い方や整え方をテーマにした講座も

    企画できそうだな、という手応えがありました。


    その後は、あるやうむのシン地方DAO AMAに参加。

    ふるさと納税PRについて話す中で、

    「猫ちぐらを前面に出した写真コンテスト」など、

    次につながりそうなアイデアも生まれました。


    今回のAMAにつながったきっかけは、

    Xで自分の悩みを正直にポストしたこと。

    悩みを外に出すこと自体が、次の動きを生む

    という実感を得られたのも、今週の大きな気づきです。


    イベント後の整理、PR改善、体験から生まれた企画の芽。

    12月後半に向けて、無理しすぎず、

    楽しみながら進めていきたいと思います。

    7 min

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