コテツの地方創生 x Web3チャンネル

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By コテツTechnology
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コテツの地方創生 x Web3チャンネル episodes

  • PR・竹林整備・冬支度・撮影まで。動き続けた1週間の振り返り

    今週は色々と動いた1週間でした。ふるさと納税のPRでは、「おにぎりぼんご × 関川村」のチラシを使ったSNS発信や、返礼品まとめ記事の更新。12月に向けて、寄附が増える時期の準備が本格化しています。現場作業では、雪が残る中で竹林整備の続き。家に倒れそうな竹を抜き、枝を払い、積み上げる重労働。背中を痛めたまま挑んだこともあり、緊張と不安を抱えながらの作業でした。冬の始まりも実感。雪かきをしたり、Amazonで買ったジャッキを使って自分でタイヤ交換まで実施。背中が悲鳴を上げそうになりながらも、なんとか完了。制作面では、渡邉邸の春イベントに向けたWebページ更新、Local Web3 EXPO向けスライドショーの制作も進行。さらに日曜日には、あるやうむのDAOマネージャー紹介動画の撮影。インタビュー形式の難しさと、即興で話すことの大変さを痛感しました。撮影中には近所に雷が落ちたような衝撃音があり、外を確認しに行くほどの出来事も。明日明るくなったら、被害がないかチェックする予定です。最後は撮影メンバーとラーメン。新潟の“ラーメン激戦区”らしい濃厚な一杯で1週間を締めくくりました。PR、整備、制作、冬支度、撮影。いろんな方向へ動き続けた充実の1週間でした。

    8 min
  • 地域おこし協力隊の仕組みと、私のミッションについて

    今日は「地域おこし協力隊とはどんな制度なのか」、そして

    「私コテツがどんなミッションで動いているのか」を整理して話しました。


    地域おこし協力隊は、人口減少が進む地域に外部の人材を受け入れ、

    その地域の課題解決や活性化に取り組む制度。任期は最長3年です。


    働き方には 業務委託型 と 会計年度任用職員型 の2つがあり、

    私は自由度の高い業務委託型で活動しています。

    その分、自己管理や確定申告などの責任は大きめです。


    協力隊には ミッション型 と フリーミッション型 があり、

    私はミッション型。

    NFT・DAOを活用したふるさと納税返礼品の開発と寄附額拡大が任務です。


    日々の動きは幅広く、

    在宅で制作をする日もあれば、畑で農業体験に参加したり、

    イベントの打ち合わせで村内を動き回ったりします。

    関係人口づくりや協力者探しも重要な役割のひとつです。


    村には公式SNSがなかったため、

    私が公認アカウントを立ち上げ、

    ふるさと納税PRの投稿運用も担当。

    マーケティングの学習も仕事の一部になっています。


    報酬は決して高くはありませんが、

    学びの時間と挑戦できる余白が大きく、

    「3年後の自分をつくる期間」として活用できるのが魅力です。


    制度と働き方、そして私自身のミッションを整理した回でした。

    7 min
  • AIと二人三脚でつくる音声配信──私の収録プロセスとメリット

    今回の配信では、私が普段どのように音声配信をつくっているのか、その具体的なワークフローを紹介しました。stand.FMだけで115本、Spotifyと併用で約50本。そこそこの本数を重ねてきた中で、「振り返りトークだけでは聞く人の役に立たないかもしれない」という気づきが生まれました。そこで私は、一度すべての配信データをAIに読み込ませ、「1週間の配信スケジュール」をAIに設計してもらうところから再構築。月〜金のテーマ設定や話す内容の構成案も、まずAIに考えてもらっています。実際の収録プロセスは、1)AIにテーマを作ってもらう2)テーマについて思いついたまま音声で話す3)AIに文章として整えてもらう4)それを読みながら本番収録するという、二重収録スタイル。効率は良いとは言えませんが、自分の話を“いったんAIに整えてもらう”ことで、聞きやすい内容に近づけられている実感があります。そして最大のメリットは、「話した内容がAIの中に蓄積され、文章作成の精度が上がる」こと。SNS投稿やnote記事を書くときに、自分の思考を理解したAIが自然な文章を生成してくれるため、発信が圧倒的に楽になります。公開しなくても、AIに向かって日々の出来事を話すだけでも効果がある。音声配信は、未来の自分の発信を助ける“データづくりのツール”。そんな視点で私は続けています。

    6 min
  • Local Web3 EXPO 2025の映像制作と、スライド構成の悩みどころ

    12月14日に三条市・三条ものづくり学校で開催される「Local Web3 EXPO 2025」。今回は関川村DAOとして初出展するため、展示で流す“映像制作”を進めています。イベント側からデジタルサイネージを1枚借りられるため、スライドショー形式で村の紹介や活動内容を流す構成に。会場の特性上、音声はほぼ聞こえないと想定して、音なしでも伝わる写真・文字構成 を模索しています。どの写真を選ぶか、どう配置すれば一瞬で意味が伝わるか、文字サイズ・フォント・コントラストはどうするか。そしてスライドの順番は村→あるやうむか、あるやうむ→村のどちらにするか。“伝わりやすさ”と“世界観”の両方を考えながら調整中です。さらに、・テンポを速くすると読めない・遅くすると尺が伸びるというスライド制作ならではの悩みもあり、今日はアルファ版を一度書き出して全体像を確認しました。外はずっと悪天候で撮影に出られない日が続いていますが、インドア作業を進めるにはむしろ良いタイミング。イベントまで残りわずか、ここから本格的に文章や説明スライドを加えていきます。

    5 min
  • 豪雪地帯の冬支度と、自然との距離を感じる日

    今日は、最近の冬らしい天候と、豪雪地帯で暮らす中で感じている「自然との距離」について話しました。私が住む関川村は特別豪雪地帯。11月に入ってから雨と曇りの日が続き、晴れ間はほんのわずか。明日からは寒波が来るということで、いよいよ雪の季節が本格的に始まりそうです。冬が来る前には、窓に板を張ったり、庭木を守るための“雪囲い”をしたりと、この地域ならではの冬支度があります。私の家は移住時から雪囲いがつけっぱなしで、どうしても部屋が暗くなりがちですが、「一人暮らしだし、これはこれで」と受け入れて生活してきました。雪が積もると買い物に行くのも一苦労。保存食を多めに買い込んだり、外に出られる日は意識して光を浴びたり、これからの季節は“こもりすぎのリスク”と向き合う時期でもあります。自然が近い地域に住むというのは、天候に合わせて暮らし方が変わるということ。冬は少し大変ですが、それも含めて「土地とともに生きる」感覚だなと感じました。

    6 min
  • 12月が始まり、DAOと村の課題に向き合う月曜日

    12月に入り、村にとっても、DAOにとっても、非常に重要なシーズンが始まりました。今日は月曜日ということで、DAOの課題と今週のアクション整理を中心にお話ししています。まず大きな課題は三条市で開催される「Local Web3 EXPO 2025」への出展準備。サイネージで流す動画の制作にまだ着手できていないため、今週は構成づくりと編集を本格的に進める必要があります。そして12月は、ふるさと納税の寄附額が一年で最も大きくなる時期。村の公式アカウントの運用も任されているため、どんな切り口でPRしていくかを悩みながら進めています。SNSマーケティングに強い方がいたらぜひアドバイスをいただきたいところです。今週動くタスクとしては、・来年5月の農業体験型ふるさと納税の返礼品企画・総務省への申請準備(12月中に提出必須)・渡邉邸で2月に開催される「日本文化を味わう会」第二弾の打ち合わせ・4月開催「春の庭」イベントのHP制作と、複数のプロジェクトが同時進行しています。さらに生活面では、雪予報が始まり冬支度も本格化。灯油の買い出し、防寒対策、そして車のタイヤ交換を“自分でやろう”と思ってジャッキを購入したものの、まだ届かずそわそわしているという近況も話しています。12月らしく、企画・制作・事務・生活準備が重なる月の始まり。今週も地道に進めていきます。

    4 min
  • 現場作業・制作・コミュニティが交差した1週間の振り返り

    今週は、制作・フィールドワーク・コミュニティ活動が一気に重なった、とても濃い一週間でした。月曜はのんびりと過ごし火曜日は「渡邉邸 春の庭」のホームページ制作。作家さんのプロフィールが次々届くなか、AntigravityやClaude Codeを活用しながら、レイアウトと情報整理を繰り返していきました。HPはこんな感じです https://kotetsu.tech/haru-no-niwa/水曜は新潟市で「何か面白いことを一緒にやろう」という会に参加。美術・政治・DAOと、普段出会わない人たちと語り合った刺激的な夜。深夜の山道を霧の中ゆっくり戻ったのも、ちょっとした思い出になりました。木曜は森資源活用ミッションの竹林整備に同行。寝不足のまま、枝払い・運搬・写真撮影まで全力で参加。体には堪えましたが、この地域で暮らす現実と必要な作業を改めて理解する機会にもなりました。金曜はWeb制作に戻り、夜は山古志DAO・竹内さんとスペースで対談。眠気の中スペースリンクを間違えるという事件も。土曜はおおしま農縁さんの収穫祭へ。湧き水で炊いたご飯、締め縄づくり、都会から来た多彩な参加者との交流など、とても豊かな時間でした。夜は自宅で鍋会。コミュニティの輪が一段大きく広がった日でもあります。日曜は昨日に引き続きおおしま農縁さんで大根の収穫体験サポート。形が個性的な大根たちに盛り上がり、畑を走り回る犬にも癒されつつ、夕方にはあるやうむのAMAから不動産・事業づくりの学びを吸収。制作・現場・学びが一週間の中で同時に動いていく、そんな「協力隊としての今」をまとめた回です。

    12 min
  • 竹林整備の現場同行と、竹の利活用・熊肉チャレンジの話

    金曜日は協力隊としての地域活動の話。昨日は、森林資源活用に取り組む隊員の方に同行して、竹林整備の現場を見学してきました。久しぶりの快晴の中、朝9時から作業に参加。最初はノコギリで竹を切り、その後チェーンソーが入ると一気に作業スピードが上がり、私は枝払い・半分カット・運搬を担当。太い竹は想像以上に重く、良い運動にもなりました。整備の目的は、・家屋への倒竹リスクを減らすこと・熊の隠れ場所を減らす安全対策といった地域の暮らしに直結する内容。現場を見ることで、竹という素材の特性や課題がよくわかりました。作業中の雑談からは熊肉の話も。匂いが強く硬いイメージがありますが、「今度食べてみる?」と言われ、ちょっとドキドキしつつも興味が湧いています。作業後はAIを使って竹炭や竹の利活用をリサーチ。土壌改良や燃料、積み焼きなど、ドラム缶でできる竹炭づくりにも可能性を感じました。協力隊として、素材の理解や地域課題の現場を知ることはとても重要。今後のふるさと納税返礼品の開発にもつながる学びの多い一日でした。

    7 min
  • AIで作る時代のプロンプト設計術

    木曜日は技術ノウハウの日。今日は、最近よく使っているAIコーディングツールClaude Code / Codex CLI / Antigravity の使い分けや、“AIにコードを書かせるためのプロンプト設計”について話しました。特に、Antigravityは従来のCLI系と違ってどこが変更されるのかが一目でわかるGUIが強み。修正点を視覚的に確認できるので、使いやすさは群を抜いています。ただし、AIにコードを任せるとはいえ、人間側のプロンプト設計が最重要。・後から編集しやすいデータ構造にする・人・出展者・メンバーなどの情報は“ひとまとまり”で構造化・順番崩壊を防ぐため「セットでまとめろ」と明示・ファイル構成も最初に提示しておくこうした設計を最初にしておかないと、AIはコードを早く書いてくれても後処理が大変になってしまいます。“AIは仲間”として正しく使うために、技術者側がどう意図を伝えるかが問われる時代になったと感じた回でした。

    6 min
  • 重要文化財でつくる春の世界──イベントサイト制作の舞台裏

    来年4月18・19日に開催されるイベント

    「渡邉邸 春の庭」のホームページ制作を進めています。


    ホームページへのリンクはこちら

    https://kotetsu.tech/haru-no-niwa/


    本来は11月の「工人まつり」として開催予定だったものの、

    準備の都合で春に延期。

    そのおかげで、サイト制作や情報整理のための時間がしっかり確保できました。


    今回は Google の Antigravity を使って制作。

    これまで使ってきた CLI・コーディング系のAIと違い、

    GUIで構築できるため、骨組みの制作は非常にスピーディー。

    ただ、最終的な品質を作り込む部分は、

    やはり人の手が欠かせないと実感しました。


    また、協力隊として無償で制作している理由や、

    地域で信頼を積み上げることの意味、

    イベントを成功に導きたいという想いも改めて語っています。


    今後は、出展者情報が揃い次第ページを追加し、

    重要文化財・渡邉邸という特別なロケーションにふさわしい

    サイトに仕上げていきます。

    6 min

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