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午前中はSNS運用の勉強。
AI生成の投稿が増える中で、「どうすれば人の目に届くのか」を考えながら、
年末のふるさと納税シーズンに向けて発信力を高めたいと思っています。
午後は地域おこし協力隊の月例報告会。
他の隊員の活動を聞く中で、森林整備や熊対策など、
現場のリアルな課題にも触れました。
熊が出る山林の整備を手伝う予定ですが、
安全第一で進めたいところです。
夜は気分を変えて『CODE──コードから見たコンピューターのからくり』を読み始めました。
20年前の名著が改訂されたばかりで、
モールス信号や点字から始まる“情報の基礎の旅”がとても面白い。
地域とデジタル、どちらも「仕組みを理解する」ことから始まるのだと改めて感じた一日でした。
最近、目の奥が痛むほどの疲れを感じて、
村上市まで新しい眼鏡を作りに行ってきました。
視力は変わっていなかったけれど、
ピントを合わせる力が少し落ちてきていると言われて、
「もうそんな年齢なのか」とちょっとだけしみじみ。
帰り道では大型スーパーに寄って、
長岡の「生姜醤油ラーメン」のカップ麺を発見。
思わずお土産用に5つも購入してしまいました。
身体を整え、暮らしを整え、
少しずつ見える世界を更新していく一日でした。
長野の実家から関川村に戻って、久しぶりに一人の時間。
にぎやかな家族の空気から、静かな部屋へ。
そのギャップに少し寂しさを感じながらも、
11月の活動準備をゆっくり始めました。
noteでふるさと納税の記事を書き、
ローラー台で自転車を漕ぎ、
『ブランディングの科学』を読みながら考える夜。
静けさの中で、次の動きへのエネルギーを少しずつ貯めていく一日。
東京から長野への引っ越し手伝いを終えて、関川村に戻りました。標高700mの実家ではすでに冬の寒さ。ストーブを一台持ち帰って、いよいよ関川も冬支度の季節です。年末に向けて、ふるさと納税のPRを本格化していく時期。少し疲れを残しながらも、11月の活動をゆっくり始めようと思います。
翌日に控えた「森の音ピクニック」の前日準備。杉の木にガーランドをかけ、テントを固定し夜の風を気にしながら黙々と作業を進めました。雨と風の予報の中、夜の部は中止に。それでも昼の部は開催決定。地域の人たちが安心して楽しめるよう、最後の確認を重ねる一日でした。歩くスタンプラリー、テント設営、撤収計画、そして長野への帰省準備。少し疲れながらも、静かに燃えるイベント前夜の記録です。
長岡市・山古志地域を訪れ、震災からの復興イベントと、伝統の「牛の角突き」を見てきました。農耕の時代から受け継がれる“共存の知恵”を感じながら、地域の人々の熱意と文化の深さに触れた一日。翌日は寺泊の「三島ふるさと塾」で、トレーラーハウスやロケットストーブ、手作りサウナなど、地域の手づくり事業の現場を見学。“やりたいことを一つに絞り、深めていく”という学びが心に残りました。地域の文化と創造が交差した、濃密な二日間の記録です。
関川村の「出前講座」で、村の財政状況について話を聞いてきました。人口減少の中で、地方交付税に頼らざるを得ない現実。それでも、ふるさと納税や地域連携、ブロックチェーンの活用など、村が自立していくための道を模索しています。後半では、協力隊・修楽支援員・企業人との意見交換の様子も。地域の課題を“暗い話”で終わらせず、「じゃあどうするか」を考える時間になりました。
前日のイベントを終えて、静かに過ごした一日。人と会う時間、一人で過ごす時間。どちらも自分にとって大切で、どちらにもエネルギーがいる。外交型と内向型の違いを感じながら、移住後の孤独と今の充実をゆっくりと振り返ります。
重要文化財・渡邉邸で「日本文化を楽しむ会」を開催しました。お茶や生け花、着物の着付けなど、日本の文化を体験できるイベント。掃除を重ねて迎えた当日は、参加者の笑顔とともに穏やかに過ぎていきました。
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