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火曜日は「最近の学び・取り組み」を話す日にしようということで今日は空き家リサーチとDIYの話、そして電気工事士を目指す理由について。関川村や周辺の市町村では空き家が非常に多く、3年後の協力隊任期後や、今の活動と並行して取り組みたいテーマとして「空き家の利活用」を強く意識するようになりました。最近は、中古物件を自分で直して貸し出す動画を見たり、空き家バンクや不動産ポータルをこまめにチェックしたり。古い家は担保価値が低くローンが組みにくいという現実も知り、手元資金づくりの必要性も感じています。また、空き家DIYでも頻出する「電気工事」。資格が必要な作業が多いため、第二種電気工事士の勉強がより実践的な意味を持ち始めました。物件を買うだけがすべてではなく、サブリースに近い形で“借りて貸す”という方法もあると知り、選択肢の幅も広がっています。将来、自分が楽しく取り組めて、地域の役に立つ形で空き家活用ができるように。まずは資金づくりと学びを積み重ねていく、そんな火曜日の配信でした。
今日は久しぶりに関川村が晴れました。ここ数日雨続きだったぶん、青空と雪化粧した山々、そして紅葉のコントラストがとても美しい一日でした。午前は、PRアカウント用の風景写真撮影や、秋の渡邉邸を紹介するnote記事の制作。午後はおおしま農縁さんへ伺い、大根と株の収穫体験をさせてもらいました。大根は約35本、株は200個ほど。抜くときの力加減やサイズ選びなど、“畑でしか学べない感覚”があってとても楽しい作業でした。そのあとは、大島さんと一緒に「体験型ふるさと納税」の具体的な企画打ち合わせ。どんな体験が喜ばれるのか、どんな規模や内容で回していくのか、役場手続きの流れも確認しながら話を進めました。農業を通じて季節を感じ、体験型の仕組みを通じて村の魅力をどう届けるかを考える、実りの多い一日でした。
今日は、ふるさと納税のSNS投稿づくりから始まり、
その投稿をより多くの人に届けられるようにと、
noteでまとめ記事の作成にも取り組んでいました。
午後は、新地方DAOのメンバー紹介サイトの制作作業。
何度か作り直した結果、
HTMLに直接書き込む方式から、
CSVデータを読み込んで表示させる仕組みに変更。
メンバーの追加・修正がしやすい編集性を重視した構成にたどり着きました。
大きく表示するメンバーの条件やSNSリンクの扱いなども、
CSV側で変更できるようにしたことで、
運用がだいぶ楽になりそうです。
バイブコーディング全盛の時代ですが、
それでも「自分でコードを書く楽しさ」を改めて感じた一日でした。
PR TIMESリンク https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000091165.html
今日は朝から冷たい雨が降り続き、最高気温6℃・最低3℃という冬の入り口のような一日。家の中は暗く、暖房を入れてもなかなか温まらず、作業中は手先が冷えるので対策を考えたいところです。外出は役場への書類印刷と買い物だけで、ほぼ家で過ごす静かな日になりました。そんな中、久しぶりに空気清浄機を動かそうとしたところ、まったく動かず。雷かと思い分解してみたものの、電源周りは無事で、基板を追うとショートらしき痕跡が…。顕微鏡で部品を確認しながら原因探しをしましたが、まだ特定には至らず。修理に出すのが一番早いことはわかりつつも、「自分で直せるならそれが一番楽しい」という気持ちが背中を押す、そんな夜でした。
今日は朝は晴れていましたが、昼前から雨。
午後には本降りになり、最高気温18℃の暖かな一日でした。
午前は経費計算や、ふるさと納税PRアカウントの投稿作成などの事務作業。
午後は久しぶりに自分のWordPressブログを見直して、
記事の書き直しや今後の構成を考えました。
夜は昨日のライブで買った「古代米」を炊いてみることに。
赤・紫・白が混ざった米が、炊き上がると小豆色に。
香ばしく独特な香りがして、思った以上に美味しかったです。
“米づくりの奥深さ”を改めて感じた瞬間でした。
最後は、自然系YouTubeを見ながらゆったりと過ごしました。
川や森での採取、野草料理、そして田舎の静けさ。
来年は関川村の自然の中でも、
そんな遊びを取り入れたいなと感じた夜でした。
朝は2月に行われる「どもんこ祭り」の準備を手伝う予定でしたが、現地に行ってみたら、誰もおらず連絡も取れず……。せっかくなので周辺の風景を撮影してSNS用にまとめました。昼は、集落同士の収穫祭へ。お酒が苦手な自分はジュースを飲んでいたのですが、みなさんが気を使って注いでくれるので、最終的に1.5L飲み干してしまい、甘さで少し気持ち悪くなるというオチも。夕方は、東桂苑で開催されたライブへ。農業をしながら全国をまわるミュージシャンの方の演奏で、紅葉が進む庭園を背景に、秋の終わりを感じる素敵な時間でした。前日は粉塵による頭痛で寝込んでいましたが、今日は体調も戻って、ようやく活動再開。季節の変わり目を実感しつつ、地域との関わりに温かさを感じた一日でした。
今日はおおしま農縁さんで、アマランサスとそばの脱穀作業を手伝いました。発電機の配線や機械設置など、電気まわりの作業からスタート。一般家庭では使わない“三相交流”の電源タイプで、現場対応もなかなか大変でした。作業が始まると、アマランサスの粉塵が舞い上がり、鼻の奥まで入り込むほどのハードな現場。それでも晴天のもとでの脱穀は気持ちよく、作業の手ごたえと、電気工事士資格を取りたいという意欲が湧いてきました。この活動の様子は、体験型ふるさと納税のPR素材としても撮影。農業・技術・地域の魅力が交わる一日でした。
家の前の小雪パイプの工事がようやく終わり、関川村も少しずつ冬の気配。雪を溶かす水が勢いよく吹き上がる様子に、「いよいよこの季節が来るな」と感じました。活動の方では、来年度の“体験型ふるさと納税”の準備が進行中。これまでにない試みとして、村の魅力を体験として届ける仕組みを構築しています。大島農園さんでの収穫祭や、地域イベントとの連携も視野に入れて、少しずつ企画を形にしているところです。そして今日は、新しい眼鏡を受け取りに行きました。ピント調整がしやすい40代向けの設計で、久しぶりに目の奥の痛みが和らいだ気がします。季節も活動も、そして視界も、少しずつ整っていくような一日でした。
午前は、役場から依頼のあったPRアカウントの整理とリンク集づくり。
リットリンクにまとめて共有し、SNS運用を本格的に始める準備を進めました。
午後は、協力隊仲間の工房を訪ねて森林資源活用の現場へ。
高校生が体験していた木工づくりに混ざり、
足踏みろくろで器を削る体験をさせてもらいました。
かつて金属加工でNC旋盤を扱っていた自分にとっても、
手の感覚だけで削る作業は新鮮で難しく、
「職人の技って本当にすごい」と実感。
熊対策で伐採した木の利活用の話も聞き、
ものづくりと地域課題がつながる現場を改めて感じた一日でした。
週末は、通信制高校「関谷学園」のオープンキャンパスを手伝いました。子どもたちと遊んだり、映像撮影をしたり。教育と地域が交わる現場で、久しぶりに“ボランティアの原点”を思い出しました。夜は協力隊仲間の家で、AI・教育・地域の話をしながら4時間語り込み。翌日にはAMA(オンラインの地域交流)で、事業承継や地方企業の買収・再生について学びました。熊の出没情報が続く少し緊張した村の空気の中でも、人との対話を通じて、地域の未来を見つめた週末でした。
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