クラフトプレス・ザ・ポッドキャスト

クラフトプレス・ザ・ポッドキャスト

By 藤原印刷×リクライブArtsBooks
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クラフトプレス・ザ・ポッドキャスト episodes

  • #5 Yが死にそうになってる。人の名刺でバトル。

    「それはロイヤルストレートフラッシュです」

    「ペリペリしないと名前が見えない」

    型抜き、活版印刷、エッジカラー、パチカ、箔押し。お互いが持っている“強い名刺”を持ち寄って、紙と印刷と加工をひたすら自慢し合います。

    名刺入れに10枚しか入らない分厚さ、ギリギリまで攻めたデザイン、熱をかけると半透明になる紙。一枚ずつ自分でシールを貼って完成させる名刺まで。

    誰の名刺かより、どう作られているかが気になって仕方ない

    人の名刺で、バトルしようぜ。

    44 min
  • #4 青い空を見て「赤いですね」って言う人たち。

    「こっちの空のほうが赤いじゃん」

    青い空を見ながらそんな会話をする印刷会社の人たち。今回は色を見る目から網点、ドットゲイン、工場の温度・湿度まで、どんどん印刷の細かすぎる世界に入っていきます。

    本屋で気になる印刷物をルーペで覗いていた藤原。CMYKでは出せないグリーンに悩む二宮。蛍光インクを混ぜたり、紙そのものを変えたり、印刷にはまだまだ遊べる余地がある!?

    そして話は、ただ情報を載せるための紙ではなく、手元に置いておきたくなる紙、人に見せたくなる紙へ。紙や色、加工に理由や物語があれば、一枚の印刷物にもちゃんと“所有したくなる理由”が生まれるんじゃないか。

    二人の紙への偏愛が、今回も止まりません。

    1 hr
  • #3 好きすぎて本を作った人、人生変わってません?

    「クラフトプレスを作ることは、その後の人生に何をもたらすのか?」

    今回は、リスナーから届いた一通のお便りをきっかけに、自分で本を作ることの可能性を考えます。

    自作の雑誌をきっかけに進路を変えた二宮。個人で作った一冊が評判を呼び、商業出版につながった人。本づくりをきっかけに、新しい仕事や活動を始めた人。

    一冊の本を世に出すことで、自分では想像していなかった人や場所につながっていく。

    クラフトプレスが開く「次の扉」について語ります。

    29 min
  • #2 アラベールが好き。名刺バトルに憧れる。

    マーメイド、アラベール、活版印刷。今回は二人の止まらない“紙への偏愛”からスタートします。

    映画『アメリカン・サイコ』の名刺を見せ合う「名刺バトル」に盛り上がり、話はなぜ今、本を作る人が増えているのかへ。

    そこから話は誰でも簡単に本を作れるようになった今へ。ネット印刷やCanvaは本づくりのハードルを大きく下げました。

    便利になったからこそ改めて見えてくる、“自分で作る体験”の面白さについて語ります。

    50 min
  • #1 印刷物だけ、捨てられない。印刷会社の人と話す時間がパーティータイム

    自分で作った雑誌、集め続けているフライヤー、捨てられないお菓子の箱。
    今回は、二人の“紙への偏愛”からスタートします。

    ネット印刷と対面の印刷会社は何が違うのか。これから印刷会社はどんな価値を届けていくのか。そして話は、会社の歴史や失敗、挑戦を「人の物語」として残す本づくりへ。
    紙だからこそ残せるものを、じっくり考えます。

    1 hr 3 min
  • #0 リクライブ×藤原印刷「クラフトプレス・ザ・ポッドキャスト」始まります!

    「紙が好き」という共通点から始まった、新しいポッドキャスト。

    自作の雑誌を一人で作っていた学生時代、集め続けてきた雑誌、印刷や紙へのこだわりなど、それぞれの原体験を振り返ります。

    デジタルの情報があふれる今、なぜ紙や本に心を動かされるのか。本を作る人、届ける人、読む人の物語を訪ねる番組が始まります。

    <MC>

    藤原隆充 (ふじはら・たかみち)藤原印刷株式会社 専務取締役

    二宮翔平(にのみや・しょうへい)リクライブ編集長


    48 min

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本づくりの奥にある、人と物語をたずねて。