くらしのこと|暮らしを整える視点から

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By 「くらしてん」、加藤駿Society & Culture
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くらしのこと|暮らしを整える視点から episodes

  • 11-3_【よなよなふうふ話】テーマ:学校で教えてほしかったことって?

    前回の話から移り変わり教育の話へ。

    大人になると、学校で教えといてほしかった!っていうことって結構あるなぁと思うotto氏。
    でも、その知識の必要性とか面白味って、全部体験した大人ならではの視点ではないかと思うところもあります。
    子どもが生まれてからより興味を持った教育の分野。
    教育については素人な二人ですが、思うところをよなよな話しました。

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    24 min
  • 11-2_【よなよなふうふ話】テーマ:子どもが産まれて街の住みやすさが変わった②

    前回からの続きで、住みやすさの変化について。

    子ども視点で街を見ると、それまでの視点では気にならなかったことも気がつく、という話から、
    住み替えとまちづくりの話に。

    家を買ってしまうと、ローンもあり、そこにずっと住むという考えが一般的。
    でも年を取ったり、状況に合わせて住まいを変えていくことは
    生きていくためには良いことなのではと感じます。
    住み替えていくことを考えると、まちづくりのありかたも変えていかないといけない気がします。

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    28 min
  • 11-1_【よなよなふうふ話】テーマ:子どもが産まれて街の住みやすさが変わった①
    子どもがRSウイルスに罹り、お互い子どもの面倒を見ながらのリモートワークでなかなか大変な期間でした。
    そんな話から、身近に病院や病児保育などの施設があることの大切さを改めて実感した二人。街の住みやすさって、状況や年代によって違うよねという話について話しました。
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    23 min
  • 10-2_【本棚を肴に】雑誌の魅力・ローカルHIPHOP・本の所有欲/ライター・編集者 宮本拓海さんの本棚 後編

    こんにちは。ゆるゆる更新中のpodcast「くらしてん」ラジオ、今回は岩手県遠野市在住のライター・編集者 宮本拓海さんをゲストに招いた「本棚を肴に」の後編です。

    後編は押入の本棚の話へ。

    yome氏が気になったのは、「話の特集」という古い雑誌。yome氏も学生時代に古い雑誌にハマったことがあるのですが、今は掲載できないような表現もあって面白いんですよね。時代によって、雑誌の役割も少しずつ変わってきているような気がします。


    本は所有欲を掻き立てるものではありますが、読みきれないことも。そんな積読が増える一方の私たちを肯定する格言も教えていただきました。物として本を持っておきたいという感覚、あれは何なんでしょうね。電子書籍ではできない本の魅力です。

    何かに興味を持ったときには、まずは本を買うことから始めるという宮本さんですが、良い本に出会うためには良い本屋さんに行くことが近道とのこと。Amazonで本を買ったりする人も多くなっている昨今ですが、お気に入りの本屋さんが近くにあるというのはやっぱり良いなぁ、としみじみ思うのでした。

    31 min
  • 10-1_【本棚を肴に】ライター・編集者 宮本拓海さんの本棚①/山への興味と宮沢賢治の再発見・メディア論と村上春樹と

    今回は念願のゲストをお呼びした久々の「本棚を肴に」の回です。

    3回目の「本棚を肴に」は、岩手県遠野市在住のライター・編集者 宮本拓海さんの本棚を覗かせていただきました。

    宮本さんは、21年3月に「くらしてん」のサイト上で暮らしを紹介させていただいたのですが、
    そのインタビューの時に本や雑誌の話が多くて(特に古い雑誌の話とか)、どんな本を読んでいるのだろう…とすごい気になっていたんです。
    「本棚を肴に」を始めた時に真っ先に思い浮かんだのが実は宮本さんで、今回満を持してオファーさせていただきました。

    宮本さんの本棚は、今ハマって読んでいる本たちが並ぶ”1軍”の本棚と、

    これまで読んでいた本たちが並ぶ押し入れ本棚の主に2つ。
    前半はこの1軍の本棚から聞いていきました。



    ■宮本さんの暮らし記事

    https://kurashiten.com/2021/03/20/kurashi034/

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    28 min
  • 9-2_【よなよなふうふ話】テーマ:”熱のある人”から買う/古い団地の中のカフェ(w/虫の声)

    よなよなふうふ話は、コンポストの話題から続いて後半です。

    住んでいる地域での発見が多かった夏。
    美味しいコーヒーとは何かという講義を試飲とともに教えてくださる熱量の高いコーヒー豆屋さんに、
    リノベーションされた銀行を使った団地内のカフェと、なかなか面白い場所に出会えました。

    こだわりたい物は”熱のある人”から買うと、面白さがさらに倍増しますよね。

    自分の住む場所のどこに”熱スポット”があるか、というのを知っておくと休みの楽しみが増える気がします。

    住んでいる千葉の北側は古くから団地も多いエリア。

    今回見つけたカフェはそういう団地の中にあって、
    住人のお年寄りと外から来た家族連れとが混ざり合ってとてもいい空間でした。

    収録途中から虫の声が入ってきて、秋の訪れを感じる回になりました。


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    19 min
  • 9-1_【よなよなふうふ話】テーマ:コンポストをやると精神的に満たされる話/現代における「所有」とは?

    よなよなふうふ話、今回まずはapple podcastで初めてレビューを書いて頂いた!!という話。

    ほんとありがたいです!

    そしてトピックスのひとつ目は、最近始めてみたコンポストのこと。

    コンポストをやることで、精神的に満たされている気がするというotto氏。
    土を作ることで生命体との”繋がり”を感じるようになったきっかけの本『人類堆肥化計画』のことも話題になりました。
    ※『人類堆肥化計画』についてはこちらも参考に。
    https://note.com/shunkato/n/n72ab35a3395e

    アンティーク家具の話からyome氏が思い出したのが、ダミアン・ハースト※のNFTを使った社会実験。
    デジタルの世界の拡がりで所有の形や意味がどんどん変わっていく気がしました。
    ※podcast上ではジェフ・クーンズと言っていますが、ダミアン・ハーストの間違いでした。。。


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    34 min
  • 8-2_【よなよなふうふ話】テーマ:街の隠れた産業/漁火を見るツアーがあれば/トミカ集めを楽しむ

    前回に引き続きよなよなふうふ話雑談回の後半。

    八千代の梨のように、実はそれぞれの街に、その街ならではの隠れた産業ってけっこうあるよね、という話に。
    私たちが前に暮らしていた江戸川区には、実は金魚の養魚場がたくさんあったり、
    インド人が多く住んでいてインド料理屋さんがたくさんありました。
    産業の話は、yome氏の地元である内房の工場の風景や、otto氏の地元函館の漁火にも及びました。

    そして、もう一つのトピックスは、くるま好きの2歳児と一緒にトミカを集め始めたotto氏の話に。
    子どもの遊びに「付き合う」のではなく、一緒に楽しみたいと思う二人でした。

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    18 min
  • 8-1_【よなよなふうふ話】テーマ:梨がもたらした、街の愛着/味以外に直売所へ行く理由/東京の面白味との違い

    またもや、よなよなふうふ話。

    8月に入ると私たちの住むエリアの名産、梨の季節になります。
    住み始めて2回目の梨シーズンで、実はぐっと上がったのが街の愛着度。
    秘密基地のような果樹園の風景も期間限定の直売所も、東京には無い面白味を出してくれます。
    そんな梨がもたらした街への思いをよなよな話しました。

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    16 min
  • 7-3_【よなよなふうふ話】テーマ:タブーを犯す快楽と『アサッテの人』/都市の自然とタブーの関係/隠すパブリックアート

    引き続き、「よなよなふうふ話」依存症から続いたテーマの最終回。


    ギャンブル依存症の話から話題は「タブー」の話へ。
    道徳観とかけ離れる行動をとることの快楽があるとすれば…というところで
    yome氏が思い出したのは小説「アサッテの人」(諏訪哲史著)。
    そこで描かれている通常はやらない行為(奇行)はタブーを連想させます。
    そして、タブーの話は都市計画やパブリックアートにも通ずるところがあって…と、なかなか深い話になりました。

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    15 min

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