くらしのこと|暮らしを整える視点から

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By 「くらしてん」、加藤駿Society & Culture
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くらしのこと|暮らしを整える視点から episodes

  • 7-2_【よなよなふうふ話】テーマ:日常化した自然と非日常としての自然/一回地元を出ることの意義/非日常があること

    引き続き、「よなよなふうふ話」。前回の依存症についての話から、話題は日常化した自然と非日常としての自然についてに。

    都会に住んでいると地方に行った時の自然体験はとても非日常的でリフレッシュできるけれど、
    自然自体が日常だったら、おそらくそんな感覚はないのでは…と思うotto氏。
    逆にパチンコとかお酒を飲んで発散してしまう…なんとなくそれは依存の道に入る気もします。
    移住をしても、ずっと地元でも、日常の中に発散できる非日常がどう組み込まれるかがポイントになってくるのでは、
    という気づきがありました。

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    14 min
  • 7-1_【よなよなふうふ話】テーマ:最近学んだYouTubeの「依存症」の話と街録チャンネルのガーシー回の共通点/『パンツをはいたサル』

    今回は久々に「よなよなふうふ話」。最近見たYouTubeのエピソードを元に気になるテーマを掘り下げていきます。

    yome氏が見た心療内科系YouTubeで学びになったのが、
    脳内麻薬が出ることで依存のスパイラルに陥るという「依存症」の仕組み。
    その話に関連して話題に出たのが、otto氏が見たYouTubeの街録チャンネルと、40年前のベストセラー『パンツをはいたサル』
    医学的な観点で見た「依存症」と、哲学や社会学的な観点で見た「依存症」、その共通点と違いとは。

    17 min
  • 6-2_【本棚を肴に】はじめ家の本棚②/旭川への思い/人生に影響を与えた本/脱村上春樹

    「人の本棚をのぞいてみる」シリーズの第二弾。

    今回は、「くらしてん」メンバーのはじめ氏の本棚を覗いてみました企画の後編。

    後編では、本棚に並ぶ本を介して、はじめ氏のいろんな人生模様が見えてきました。

    地元旭川への思い。会社で行き詰まった時に読んだ本。学生時代に理想に燃えていたころに読んだ本。
    そして、最近では村上春樹を読めなくなってきたという話に。

    【トピックス】

    1.旭川への思い(00:00~)
    2.本棚に並ぶギタースコア(12:45~)
    3.人生に影響を与えた本(16:00~)
    4.脱村上春樹(22:55~)

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    28 min
  • 6-1_【本棚を肴に】はじめ家の本棚①/村上春樹の心地よさ/人生を変えた一冊

    今回は、その人が持っている本について聞いてみる「本棚を肴に」シリーズの第二弾。「くらしてん」メンバー・はじめ氏の本棚をkatoottoがのぞいてみた会の前編。

    実は浪人時代から20年来の友人であるふたり。話題は、自然とはじめ氏のこれまでを振り返る感じになりました。

    まずは、本棚の大半を占める村上春樹について。村上春樹の文体が好きだというはじめ氏。「本の読み方って人それぞれだよね」という話に。

    はじめ氏にとって、村上春樹を読むのは、好きな音楽を聴くような感じに近いのかも。。。

    次は、はじめ氏の人生に影響を与えた本や、地元旭川への想いについてなど、話題はディープなところに。

    昔からの友人同士であるけれど、こうやってじっくり話すこともあまり無かったからか、新たな一面を発見した今回の収録でした。

    【トピックス】

    1.村上春樹の心地よさについて(9:00~)
    2.人生に影響を与えた本について(19:08~)


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    23 min
  • 5-2_【あとがき】東京在住アゲイシさん②反建築のモノづくり

    3月に公開した東京在住アゲイシさんの記事の「あとがきインタビュー」後半。

    2枚目に取り上げたのは写真スタジオの内装を手伝っている時の写真。
    「これまで学んでいた”削ぎ落す”建築とは真逆な装飾の仕事だけど、
    楽しいというのが覆しようのない事実」とインタビューのときに語っていたのが印象的な1枚でした。
    その裏側にある建築界の話は、専門外の自分からすると興味深いものでした。


    ■東京 アゲイシさんの記事
    https://kurashiten.com/2022/03/13/kurashi042/

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    35 min
  • 5-1_【あとがき】東京在住アゲイシさん①通勤はニュースを見ているような感覚

    今回は、3月に公開した東京在住アゲイシさんの記事の「あとがきインタビュー」前半。

    これまでしていた建築設計の仕事を離れ、今は動画制作の仕事をされているアゲイシさん。
    全然違う畑の仕事だな…と思ったのですが、建築設計と動画で考え方など共通しているところがあるようなんですよね。
    記事のインタビューでも物の見方などが独特だったのですが、その中でも印象的だった通勤時間の話を前半はフューチャーしました。
    ネガティブに捉えてしまいがちな通勤についての”楽しみ方”とは一体。


    ■東京 アゲイシさんの記事
    https://kurashiten.com/2022/03/13/kurashi042/

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    27 min
  • 4-2_【本棚を肴に】カトウ家の本棚②ここちよい道/夜這い/見せフランシス・ベーコン

    「本棚を肴に」カトウ家の本棚後半。

    日本の○○というタイトルが並ぶコーナーに目を付けたはじめ氏。ここで「道路」の話から「夜這い」の話まで展開。
    また、カトウ家では画集なども実は多く、表紙のアートワークを”見せ本”として飾っているのですが、
    「フランシス・ベーコン」の図録の話をしながら、「画集っていつ読むの?」話に。
    テスト的な今回の「本棚話」でしたが、本の話をすると止まらなくなることが実証されました。。。

    【トピックス】
    1.「道路の日本史」と、ここちよい道(0:10~)
    2.柳田国男のアンチテーゼ「夜這いの民俗学」(12:30~)
    3.見せフランシス・ベーコン(24:30~)
    4.本の話をするのって大事(36:30~)

    ★取り上げている本など

    「道路の日本史 古代駅路から高速道路へ」 (武部健一著/中公新書)
    「夜這いの民俗学・夜這いの性愛論」(赤松啓介著/ちくま学芸文庫)
    「フランシス・ベーコン展(2013)」(東京国立近代美術館)
    「残像に口紅を」(筒井康隆著/中公文庫)

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    45 min
  • 4-1_【本棚を肴に】カトウ家の本棚①夫婦で共有できるモノ・三島由紀夫のポップさ・ノートの取り方

    今回は「本棚を肴に」してトークします。

    カトウ家は他人の本棚に興味があり、本棚を囲んでいろいろ話を聞きたい!という欲望から生まれたこの企画。
    初回の今回は実験的に、ゲストの「くらしてん」メンバー・はじめ氏にカトウ家の本棚の気になるところを掘って聞いてもらいました。

    【トピックス】
    1.夫婦で「本」を共有できる?(6:10~)
    2.三島由紀夫のポップさ(10:12~)
    3.「思考の整理学」で考えたノートの取り方(13:50~)
    4.人のノートを覗き込む感覚になる宮脇檀「旅の手帖」(20:35~)


    ★取り上げている本など
    「音楽」(三島由紀夫著/新潮社)
    「思考の整理学」(外山滋比古著/筑摩書房)
    「旅の手帖」(宮脇檀著/彰国社)
    「測って描く旅」(浦一也著/彰国社)


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    28 min
  • 3-2_【よなよなふうふ話】テーマ:方言②伝わりすぎてしまう弊害と伝えたい人柄

    暮らしにまつわる【よなよなふうふ話】、「方言」の後編。


    標準語では表現できない気持ちやニュアンスを伝えられる方言によるコミュニケーション。
    だけど、伝わりすぎることによる弊害もあるのでは…?
    と感じた函館弁ネイティブのottoの実感から、話が展開。
    「くらしてん」でも、その人の方言をあるがままに伝えるのもありかもと思うこの頃です。


    ★触れている本など
    東京の生活史(岸政彦 編 / 筑摩書房)
    自閉症は津軽弁を話さない(松本敏治著/角川ソフィア文庫)
    ゆる言語学ラジオ (YouTube)

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    23 min
  • 3-1_【よなよなふうふ話】テーマ:方言①JK語って方言かもしれない

    今回は暮らしにまつわるテーマで話す【よなよなふうふ話】。テーマは「方言」です。

    言葉が暮らしに与える影響って結構あるんじゃない?と感じる函館出身・方言ネイティブなotto。

    北海道弁の「おささる」を知って、標準語の考えが変わった千葉出身・標準語ネイティブなyome。
    そんな二人が考える方言についての夜な夜な話、前編。

    ★触れている本など
    自閉症は津軽弁を話さない(松本敏治/角川ソフィア文庫)
    ゆる言語学ラジオ (YouTube)


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    18 min

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