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「製造業の入社式とは」シリーズ第2回。
前回の“理想と悪ふざけ”から一転、今回はかなり現実寄りの議論へ。
・入社初日にどこまで現場を見せるべきか
・危険・汚れ・音…リアルを隠すのか、あえて見せるのか
・「思ってたのと違う」をいつ体験させるのが正解か
といったテーマから、製造業の“入口設計”を考え始めます。
一方で、
・最初から全部見せると逃げる説
・でも後出しすると裏切りになる説
・そもそも採用時点で伝えるべきでは?
と、正解のない話がぐるぐる回り続ける展開に。
最終的には、「入社式はイベントではなく“期待値調整の場”なのでは?」という、
ややドライで本質的な結論(?)に着地。
理想と現実のちょうど間を探る回です。
新シリーズ「製造業の入社式とは」スタート。
春といえば入社式。
でも製造業の入社式って、実際どこまで“製造業っぽく”できるのか?という疑問からスタート。
ホテルでやるフォーマルな入社式、社長の長い話、ワイングラスが当たる謎イベント……そんな“あるある”を振り返りつつ、
「だったらもっと製造業らしくしたらいいのでは?」という方向へ。
・名札を自分で作る
・初切削(ケーキ入刀的なやつ)
・スケールを曲げて使いやすくする
・入社初日に“自分の道具”を作る
など、実用と理不尽のギリギリを攻めるアイデアが続出。
さらに、バーベキュー入社、社訓、給料の現実、なぜか三角スケールの話まで広がり、
最終的には「記憶に残る入社式とは何か?」という、意外と本質的な問いに。
“真面目にやるとつまらない。でもやりすぎるとトラウマになる。”
そのちょうどいいラインを探る回です。
「製造業で世界征服するには」シリーズ最終回。
前回、“ビシャモンはすでに世界征服している”という気づきを得た3人は、今回はさらに視野を広げて「日本企業って、実はもうかなり世界征服してるのでは?」という話へ。
トヨタ、NGK、日本のトイレ、炊飯器、エレベーター、工作機械、ファスナー、工業用ミシン、レンズ、ガンプラ……。
普段は意識しないけれど、世界のあちこちに入り込んでいる日本の製造業を挙げていくと、「知らないうちに使われているもの」の多さに改めて驚かされます。
さらに後半は、「世界征服」の意味そのものを再定義。
世界とは地球規模だけではなく、その場の空気、場の雰囲気、人の気分もまた“世界”である――という話から、ポッドキャスト、工場見学、バーベキュー、会話の場づくりもまた、それぞれのやり方で世界を征服しているのだと気づいていきます。
最後は、“世界征服は特別な人だけのものではなく、誰でも今日からできる” という、妙に前向きな結論へ。
壮大な妄想から始まった全4回、気づけば優しいところに着地したシリーズ完結編です。
「製造業で世界征服するには」シリーズ第3回。
前回、勢いで世界一周までしてしまった3人は、今回はその続きを少しだけ真面目に考える。
世界を征服するには、作るだけでは足りない。“運ぶ” が必要だ――という話から、クレーン、起重機船、ホバークラフト、どこでもドア、果てはガンダニウム合金まで飛び出して、相変わらず議論は壮大に脱線していく。
一方で後半は、なぜか「幸せとは何か」という話へ。
工場見学しているとき、バーベキューを焼いているとき、計算が思い通りにハマったとき。
それぞれの“幸せの瞬間”を語っていくうちに、世界征服とは誰かを支配することではなく、自分の好きなことを通して人や場を少しずつ満たしていくことなのかもしれない、という輪郭が見えてくる。
そしてラストは、工場見学でもおなじみのビシャモンに話が着地。
ハンドパレットもリフトもミニチュアも、気づけば身近なところにある。
つまり――ビシャモンは、もう世界征服している。
くだらなさと納得感が同時に来る、シリーズ第3回です。
ビシャモン(株式会社スギヤス)https://bishamon.co.jp/
「製造業で世界征服するには」シリーズ第2回。
前回、あま市と弥富市を“征服”した流れのまま、今回はその勢いで愛知県全域、さらには世界へ話を広げていく。
豊橋はキャタピラ、工場はキャンプギア、旋盤屋はコマ、板金屋は靴べら、削り出し屋はビールジョッキ。
製造業の人たちは、気づけば仕事の合間にいろんなものを作っている。
そしてその延長線上には、らせん階段、ロボット部品、ドローン部品、果てはロケット部品まで出てきてしまう。
「結局、製造業って何でも作れるんじゃない?」
そんな流れから、世界同時バーベキュー配信、工場見学リレー、インコネル製のおちょこを地球一周で作る計画まで、妄想はきれいに暴走。
でも終盤には、「おっさんの世界で終わらせちゃだめ」「若い子が面白いと思って広げていくことが、本当の世界征服かもしれない」という、妙にまっとうな着地も見えてくる。
くだらないのに、ちょっとだけ未来の話。
クレカラらしい第2回です。
新シリーズ開幕。今回のテーマは「製造業で世界征服するには」。
……のはずが、話はなぜか “世界”の前に“あま市”と“弥富市”をどう征服するか へ。
世界征服とは何か。
敵を作らないことか、世界中の人を幸せにすることか、それとも自分の仕事が各地に広がっていくことか。
そんな話をしながら、あま市はバーベキュー発祥の地(?)、弥富市はクレーンの名産地(?)、九州は島津スタートのように攻めやすい(?)など、ローカルな妄想がどんどん膨らんでいく。
気づけば、
信濃工業はバーベキューであま市を征服
水野さんはクレーンで九州から攻める
ノコヤネさんは人脈とシールで各地にゲリラ展開
という、妙に具体的な役割分担まで決定。
世界征服の話をしていたはずなのに、地元愛と製造業愛がじわじわにじむ初回です。
シリーズ最終回。
マルシェに必要なものを埋めていくはずが、なぜか話題は飲み物に全集中。
チャイ、コーヒー、クラフトコーラ、レモネード。
そして「豆から挽くのは待たされる問題」という、現場目線すぎる議論へ。
さらに話はスポンサー募集から謎の投資トークへ発展し、
地元メーカーを巻き込む構想が出たかと思えば、
気づけば開催日(3/22案)まで決まってしまう。
バラバラなのに干渉しない。
なのに、なぜか前に進む。
クレカラらしさが一番よく出た最終回。
体験編を経て、ついに食べ物編へ。
空腹のノコヤネを起点に、おにぎり、たい焼き、ポン菓子、リンゴ飴、チョコバナナ、ケバブまで、話題は制御不能に拡散。
すると発動する「作らせたい製造業者の業」。
自分で焼く=金型体験、
ドブ漬け=メッキ、
粉体塗装=粉砂糖。
途中でドラム缶丸焼きや鹿の話、メッキ屋に指を突っ込んだらどうなるか、など回収不能な脱線を挟みつつ、
最後は「結局、シンプルなものが一番楽しいのでは?」という、わりと真理に近い場所へ。
結論は出ない。
でも「工場でマルシェをやると、こうなる」というリアルだけは、しっかり共有される回。
前回に続き、「工場でマルシェ」をもう一段具体化。
会場は信濃工業(いつもBBQしている場所)、季節は“暖かいけど暑すぎない頃”。
……という話をしていたはずが、気づくとBBQの話に飲み込まれかける。
肝心の「体験」では、
鉄の箸やフォークを曲げて刻印で仕上げる、
樹脂溶接や溶接VR、キーホルダー制作、革細工など、案は大量に出る一方で、
「これ、基本おっさん向けじゃない?」という壁にもぶつかる。
そこで出てきたのが、
工場っぽさは前に出しすぎず、“素材”として使うという発想。
タップ先やナット・ワッシャー、キリコをレジンで閉じ込めてアクセ化する案や、
最終的には「バフ屋さん呼ぼう(米と肉で)」という、妙に現実的な結論まで。
終盤にはノギスやマイクロメータを触る「測定体験」にも話が及び、
体験アイデアは十分に出揃ったので、次回はいよいよ“食べ物編”へ。
「工場でマルシェやりたい!」という一言から始まった新シリーズ初回。
鋼材を売る(?)という冗談を皮切りに、話題は一気に“工場ならではの体験”へ。
端材を使った工作、刻印(定金)体験、バリ取りや磨き、不具合品の再解釈、紙や箱づくりのワークショップ、繊維業とのコラボ、さらには3Dスキャンまで。
「買う」よりも「作る・触る」に振り切った、工場マルシェの妄想が次々と飛び出していく。
途中で出てきたのは、「子どもが泣いて帰るイベントにはしたくないよね」という感覚。
大人も子どもも、ふらっと来て、ちょっと触って、ちょっと作って、「工場って案外おもしろいかも」と思って帰れる。
そんな“製造業の入口”をどう作るかを、笑いながら真面目に考えた回。
次回は、この「体験」をもう少し具体的に深掘りしていく。
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