ゲストをお招きしながら進めているシーズン3。今回のゲストは、プロジェクトに個人研究として関わってきたリサーチャーの草野こうきです。
生活者と企業を分けずに、混ざり合いながら物事を生み出していくリビングラボの実践を軸に、5月25日にホームワークビレッジで開催したリサーチ&デザイン部の共創ワークショップを、松村・竹内・草野の3人で振り返ります。
ワークショップで出た「立ち止まらなくてもいいんじゃない」という参加者の声から、立ち止まれるという言葉の捉え方は人によって、そして一人のなかでも揺らぐこと、その多層性をどう大切にするか、という話へ。
竹内のこれまでの縁がゆるやかに集まった場のあり方、笠間の焼き物市に感じる豊かさ、AIの時代に複雑さを保ったまま個別具体で語り合える可能性、頭で考えたものをどう身体的な実感へ戻すか。そして、部活から大会、カンファレンスへと開いていくこれからの構想まで。答えを一つに定義しすぎず、問いを開いたまま耕していく。そんな時間になりました。
「こんな部活をやってみたい」「こんなイベントを一緒に」というご提案や、コラボのお声がけも大募集中です。