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今回は、機材を一新して「いっぱしのポッドキャスター」になった気分でスタート。
マイクまわりを整え、Qシートもリニューアル。
少しだけ“ちゃんとした番組感”が増した第53回です。
フリートークでは、娘と遊園地に行ってきた今井と、懐かしのゲーム『テイルズ オブ エターニア』をやり始めた矢作の近況から。
そして今回のコーナーは「孤独のお惣菜」。
スーパーやお惣菜売り場で出会う、なんでもないけれど妙に心に残る一品。
孤独のグルメよろしく、お惣菜をめぐる心の声を楽しみます。
後半のニュースでは、「若者の足趾把持力が低下してきている」という話題をピックアップ。それに対する今日のヤハコメは。
リニューアルした「生活はいつでもニューゲーム」。
今回ものんびりお付き合いください。
感想コメントや番組への要望やアドバイスなど、リスナーからのお便りをお待ちしています!気軽に投稿してください。
今回は、村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を読んで、「普通」とは何なのかについて話しました。
周囲にうまく馴染めず、生き方にもどこかズレを抱えている古倉恵子。
けれど、コンビニという場所では、店員としての振る舞いや役割が明確に決まっていて、その中ではむしろ自然に生きることができます。
「普通に働く」「普通に結婚する」「普通の人生を送る」そうした“普通”は、いったい誰が決めているのでしょうか。
周囲から見れば少し変わっている恵子ですが、本人の中には一貫した価値観があり、むしろ社会の側が彼女を「普通」の枠にはめようとしているようにも見えます。
後半では、同じ2016年に話題となったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』にも触れながら、当時の社会の空気感について考えました。
「普通」の境界線はどこにあるのか。 そして、そのあちら側とこちら側には、本当に大きな違いがあるのか。
自分の生き方や、他者を見るときの基準について考えさせられる一冊です。通勤中、作業中、散歩中などにぜひお聴きください。
【Reference】 村田沙耶香(2016)『コンビニ人間』文藝春秋
📮番組へのお便りはこちら(匿名OK) https://forms.gle/Mw7rZETbVHLMHtgE8
感想・質問・リクエストなどお気軽にどうぞ!
今回は、飲み会で「面白エピソード」が必要だった経験から、
「ラジオのオープニングも、もう少し面白くしたい」という話からスタート。
今回も引き続き「〇〇の秋」のお便りをご紹介。
読書の秋、音楽の秋、そしてお惣菜の秋。
それぞれの秋の過ごし方について話しました。
後半では、AIで生成された広告や画像に対して、人はどんな印象を持つのかというニュースをピックアップ。
AIで作ったと分かると、なぜか少し嫌な感じがする?
便利になっていく一方で、「人が作ったもの」に感じる価値についても考えます。
今回ものんびりお付き合いください。
今回は、恩師の還暦祝いのパーティーに参加してきた話からスタート。
普段あまり行くことのないパーティーの場で、どう振る舞えばいいのか。
久しぶりに会う人たちとの距離感や、慣れない場ならではのあれこれについて話しました。
そして今回のコーナーは「〇〇の秋」。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋。
いろいろありますが、みなさんにとって今年は何の秋でしょうか?
後半では、睡眠研究が世界的な賞を受賞したニュースをピックアップ。
私たちはなぜ眠るのか。眠気はどのように生まれるのか。
毎日のようにしている「睡眠」ですが、まだ分かっていないこともたくさんあります。
パーティーの話から秋の話、そして睡眠研究まで。
今回ものんびりお付き合いください。
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今回は、山口慎太郎さんの『「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学』を読んで、生まれ月によって生じる子どもの成長や経験の違いについて話しました。
同じ学年でも、生まれた時期によって年齢には最大でほぼ1年の差があります。
子どもの頃の1年は、体格、運動能力、学力、自信など、さまざまな場面で大きな違いとして現れることがあります。
「足が速い」
「勉強ができる」
「スポーツが得意」
それは本当に、その子自身の能力だけによるものなのか。
もしかすると、同じ学年の中で少し早く生まれた、あるいは遅く生まれたことも影響しているのかもしれません。
そして、そこで生まれた小さな差が、周囲からの評価や本人の自信、経験する機会を通して、その後にもつながっていく可能性があります。
生まれ月は自分では選べません。
だからこそ、「本人の努力」や「才能」だけでは説明できない差があることを知っておくことには意味がありそうです。
自己理解、他者理解に役立つ一冊です。
通勤中、作業中、散歩中などにぜひお聴きください。
【Reference】山口慎太郎(2026)『「早生まれ」は損なのか――生まれ月格差の経済学』中央公論新社(中公新書ラクレ)
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感想・質問・リクエストなどお気軽にどうぞ!
今回は、リスナーからいただいたお便りに答えました。
「1時間の動画にしては情報密度が低いな」と感じたことをきっかけに、こんな質問をいただきました。
人と向き合う仕事では、あえて「早くしない」「情報密度を高めすぎない」ことに価値があるのか?
そして、「効率化した方がいいもの」と「あえて効率化しない方がいいもの」を、どう使い分けているのか?
理学療法士ふたりで話しました。
倍速視聴、要約、AIなど、より短く・早く・効率よく情報を得られる時代。
一方で、人との会話や臨床では、待つことや遠回りすること、一見すると冗長なやり取りの中に意味があることもあります。
情報密度が低いことには、どんな価値があるのか。
効率化できることと、あえて効率化しない方がいいことは何なのか。
そんなことを考えた第50回です。
R.N.黒ちゃん黒ちゃんさん、お便りありがとうございました!
みなさんからの感想、質問、日々のモヤモヤなどもお待ちしています。
理学療法士に関係あることでも、全然関係ないことでも大歓迎です。
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今回は「お盆のモヤモヤ」と、番組に届いた初めてのお便りについて話しました。
お盆休み、帰省、親戚付き合い、家族との距離感。楽しい時間でもありつつ、どこか気をつかったり、言葉にしづらいモヤモヤが残ることもあります。そんなお盆ならではの空気感について、理学療法士ふたりがゆるく話しました。
そして今回は、ついに番組に初めてのお便りが届きました!
「初めてのお便り、キター(゚∀゚)!!」
通勤中、作業中、散歩中などにぜひお聴きください。📮番組へのお便りはこちら(匿名OK)
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今回は、『体験格差』を読んで、子どもの経験や家庭環境について話しました。
習い事、家族旅行、外食、スポーツ、自然体験。
子どもの頃は何気なく経験していたことも、大人になって親の立場から見ると、決して当たり前ではなかったのかもしれません。
「体験」は、単なる思い出ではなく、子どもの興味や自信、将来の選択肢にもつながっていくもの。
一方で、経済的な事情や家庭環境によって、その体験の機会に差が生まれてしまう現実もあります。
もしかすると“体験格差”は、見えにくいけれど、子どもの世界を大きく左右するもうひとつの貧困なのかもしれません。
理学療法士として、そしていち父親として、
子どもにとっての体験の意味や、大人ができることについて話しました。
体験すること、選択肢があること、そして子どもの世界が広がることについて考える読書回です。
通勤中、作業中、散歩中などにぜひお聴きください。
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今回は「今年の夏の過ごし方」について話しました。気づけばもう夏本番。今年の冷却グッズの紹介や、いち父親が子供の夏休みをどう工夫しているかなど話してます。職場に飛んできた鳩の行方は!?子どもの頃の夏休みとは違って、大人になると“夏の過ごし方”も少しずつ変わっていきます。コーナーは「不確実性がある方が仕事の満足度が上がる」について。通勤中、作業中、散歩中などにぜひお聴きください。#理学療法士#ラジオ#ポッドキャスト#夏の過ごし方#夏休み📮番組へのお便りはこちら(匿名OK)https://forms.gle/Mw7rZETbVHLMHtgE8感想・質問・リクエストなどお気軽にどうぞ!
今回は、『何回説明しても伝わらない』はなぜ起こるのか?を読んで、コミュニケーションについて話しました。
仕事でも、家庭でも、友人関係でも、「ちゃんと説明したはずなのに伝わっていない」「何度も同じことを言っているのに、なぜか噛み合わない」ということはよくあります。
もしかするとそれは、説明の量が足りないのではなく、相手との前提や見えている世界が違うからなのかもしれません。
理学療法士として患者さんに説明する場面や、職場でのやり取り、日常生活の中で感じる“伝わらなさ”について、話しました。伝えること、わかってもらうこと、人と分かり合うことについて考える読書回です。
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