【今回の内容】
・家計簿は「やる気」ではなく「仕組み」で続けるという発想の転換
・ステップ①:まずは自分の1週間の暮らし方(時間の使い方)を書き出して把握する
・ステップ②:毎日5分/週1回15分など、家計簿に充てられる“小さな時間の余白”を見つけるコツ
・ステップ③:家計簿をつける「タイミング」と「場所」を固定し、いつもの行動とセットにする習慣化テクニック
・途中で途切れても、同じ3ステップを使えば何度でもリスタートできるという安心感の持ち方
家計簿が続かないのは、意志が弱いからではなく「仕組み」がないからかもしれません。
このエピソードでは、1週間の暮らしを振り返るところから始めて、
小さな時間の余白を見つけ、タイミングと場所を固定する――
そんな“続けられる家計簿”の土台づくりについてお話ししています。
途中で休んでも、何度でもやり直せる3ステップの考え方もお届けします。
〈今週のワーク〉
家計簿をつける「タイミング」と「場所」を1セット決めてみましょう。
朝・昼・夜・寝る前・仕事前後・通勤時間・休日の朝など、
今日のエピソードで紹介した3つのステップを参考にしながら、
「自分はどの時間・どの場所だとしっくりくるか?」を試しつつ決めてみてください。
次回は、「家計簿の技術」というテーマで、
さらに家計簿の習慣化について具体的に掘り下げてお届けします。どうぞお楽しみに。
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===クレジット===
🎹 ピアノ・BGM:Hiroaki Takada
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マネーシフト実践研究家 |ライフコストコンサルタント | FP
谷 充弘
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📝プロフィール
曽祖父が背負った借金のある家庭に生まれ、お金が人に与える影響の強さを経験。
研究を重ね、お金から自由になる方法を実践。
「時間と心の余白こそが幸せの源」というコンセプトのもと活動中。