
Sign up to save your podcasts
Or


ちはら台から京成千葉に戻ったあと、JRに乗り換えて快速で成田空港へと向かいます。東千葉を通過すれば各駅停車となり、単線区間へと突入していきます。
インバウンド客もほどほどに乗車していますが、問題なく座れるくらいの混み方でした。
京成本線は意外と退避が少なく、東中山以後は先着になります。京成津田沼から千葉線に入ると各駅停車のみになりました。
千葉中央から先が新しく建設された区間で、千葉急行電鉄が運営していたものの、98年に京成に譲渡されたという経緯があります。この区間は単線です。
2025.1.10
年が明けて最初の旅行は地道に千葉県からスタートです。
京成電鉄の普通列車に乗るべく早朝より浜松より移動し、予定よりも早く到着したところ、千葉線千原線直通のちはら台行きに乗車します。
4両編成と短めで、下町を通っていくので、短区間乗車が多いようです。
単行なので徐々に座席も埋まって立つ人も出てきました。青島や運動公園とかからも乗車が多いです。田吉で宮崎空港線と合流しますが、いったん日南線と日豊本線の合流地点になる南宮崎まで行ってから宮崎空港行きに乗り換え。
713系電車が快適に走っていきました。
油津から乗り換えた列車もキハ40系の単行でした。
油津は広島カープのキャンプ地として有名な場所で、カープ一色の駅になっています。ちなみに南郷駅は西武ライオンズ一色でした。
しばらく海から離れますが、北郷から伊比井のトンネルで海岸に出ます。
しばらくは山越えの区間が続きますが、南郷を出ると再び太平洋が見えてきます。フェニックスの樹や明るい陽射しは南国の地を意識させます。
遠くに七つ岩等の景観を眺めながら、油津で宮崎方面の列車へと乗り換えになります。
翌日は鹿児島の天文館から垂水フェリー直通の鹿屋方面のバスに乗り、鹿屋基地を見学してからさらにバスで志布志へ。
ここから日南線に乗車します。ここまでたどり着くだけでも大変でした。
ほとんど乗客もいない中、海を眺めたりしながらキハ47系の揺れ心地は最高でした。
瀬々串から先も列車遅延がまだ残っていて、鹿児島中央駅をなかなか発車できないために先に進めなくなって、結局13分ほど遅れて鹿児島中央駅に戻ることになりました。
急いで夕食のできる店を探して、何とか黒豚のしゃぶしゃぶを食べることができました。
鹿児島中央でチェックインを済ませた後、指宿枕崎線に乗り、指宿までを往復します。行きは上り列車に20分くらいの遅延があったせいでかなり遅れていました。
キハ200系の2両編成は学生がまだ多い感じです。
新水俣を出るとほどなく出水に停車。川内からたくさん人が乗ってきて座席が埋まります。ちょうど脱線事故で鹿児島本線が運休していたので代わりに利用する人が多かったようです。
山の中をひたすら直進して鹿児島中央の寸前でようやくトンネルを出るとすぐに鹿児島中央駅です。
From the publisher's feed

247 Listeners

13 Listeners

175 Listeners

4 Listeners

1 Listeners