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以前、松浦鉄道は逆ルートで掲載したことがありますが、佐世保~佐々は快速に乗車していたので、今回は各駅停車に乗車をしました。
清峰高校をはじめ、周辺の高校生が多く乗っているので車内は賑やかです。
肥前久保からは線路は南下していき、山沿いを進んでいきます。上伊万里までくるとようやく平地に出てきて、ほどなく終点の伊万里に到着。伊万里焼のイメージが強いですが、雰囲気もどことなしか少し韓国ぽい感じがあります。
鹿家駅で103系同士のすれ違いに乗り換え、唐津で筑肥線の伊万里方面に乗り換えます。
Y-DC125系の単行で、今度は本牟田部駅を通過していき、松浦川に沿って唐津線と別れると肥前久保駅です。
相知駅を過ぎると左から筑肥線の線路が近づいてきて、しばらく並走し、筑肥線のほうだけは本牟田部駅の駅がありません。
唐津に着いて、筑肥線の博多方面に乗り換え。数少なくなった103系に乗車します。
佐賀からは唐津線で唐津へと向かいます。
キハ47の2両編成で、ゆっくりと北上から西進していきます。
多久を過ぎると平野が尽きて、山を抜けつつ集落に停まるような展開が続いていきます。
1両でパンパンな久大本線でしたが、ほぼ遅延もなく久留米駅に到着。ダッシュで九州新幹線に乗り換えて、わずか5分の乗車で新鳥栖へ。これによりリレーかもめに接続して佐賀から先の行程が余裕を持てました。
夜明からは田んぼと市街地が交互に入れ替わるような風景が延々と続いていきます。
各駅から久留米方面に向かう人が乗ってくるので、乗り切れるだろうか?と心配になるレベルでした。
玖珠川に沿いながら山沿いを西に進んでいきます。
ローカルな天ヶ瀬温泉からも乗車があり、豊後中川を過ぎると日田の街並みに入りました。日田で20分ほど停車して乗客が大きく入れ替わります。とはいっても混雑は相変わらずです。
由布院はインバウンド客であふれかえっており、先に発車する博多行き特急列車にものすごい列ができています。
普通列車はまさかの単行で、こちらも大量にインバウンド客が流れ込んできました。
最初の野矢まで11分もかかり、由布市から九重町に入ります。玖珠町の主要駅である豊後森を過ぎて北山田あたりまでが平坦な道をいく感じです。
向之原で10分停車したあとはひたすら上り坂になり、エンジン音もだいぶ重くなります。
線路わきも徐々に白くなってきて、駅に着くごとに少しずつ寒さが増していく感じです。
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