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2024.12.15
別府から大分に戻り、久大本線の普通列車に乗り換えます。
途中の向之原や庄内止まりの列車があり、概ね1時間に1~2本程度の運行が確保されています。
向之原までは平地を少しずつ上っていく感じで、遠くに由布岳などがチラチラと見えてきます。
中判田あたりまでは山道を抜けていき感じで、ようやく大分の市街地に入ります。
大分からは日豊本線に乗り換えますが、815系の2両編成と短いのでかなり混雑しています。別府で一気に下車して温泉街へと消えていきます。
豊後竹田で一時間ほど待つ間に日は暮れていき、駅の到着放送は荒城の月が流れます。
高校生を少し乗せながら大分方面へと向かい、途中特急停車駅の緒方や三重町で少し乗降がありますが、基本的には静かに過ぎていきます。
宮地を出ると阿蘇の外輪山を抜けていき、ひたすら下り坂が続きます。宮地から波野までの区間は15分もかかり、1日5往復しか普通列車の設定がありません。
阿蘇山系を眺めた豪快な眺めはなくなりますが、人の気配の薄い中を走っていきます。
肥後大津からはディーゼル区間となり、キハ200系で急こう配を上ります。思ったよりは乗客は少なめで立野からスイッチバックを通り、天気も良いので阿蘇の山々を眺めつつ過ぎていきます。
桂川からはキハ40系単行で原田へと移動します。
かつては筑豊本線の主力路線でしたが、篠栗線ができたことでかなり重要度が減りました。
当時の盛況なころの雰囲気を残す駅も通りながら原田へと向かいます。
吉塚からは篠栗線に乗り換えます。思ったよりも単線区間が多く、次から次へと列車が行き違いをしていき、博多方面の列車はラッシュ並みの混雑ぶりです。
長者原で上のホームにうつるとほどなく宇美行きのディーゼルカーがやってきます。
海老津から811系8両の快速に乗り換えて吉塚まで移動します。
通学時間帯を少し過ぎたものの、通勤客がまだまだ多めです。
811系は結構年季の入った車両になるのでモーター音がよく響きます。
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