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2024.12.14
前日の内に黒崎まで移動し、翌朝若松まで行ってからの帰りになります。
蓄電池式の電車に乗り、折尾で下車してから鹿児島本線へと移動、813系は長い編成でしたが通勤通学でかなり混雑しています。
観音寺から2両編成となり、高松方面に向かう人も乗車してきました。お遍路さんの利用で乗る人もいて、お寺の最寄り駅で一斉下車するとワンマン列車特有の遅延がおきたりもします。
詫間から海岸寺までの海が見える区間はおすすめの車窓区間です。
少しづつ海を見られるようになりますが、伊予三島から川之江あたりまでは工場地帯を進みます。箕浦までの区間で海沿いをいき、観音寺市に入ると再び海から離れていきます。
観音寺では20分停車。回送扱いの後部車両が開放されます。
伊予西条からは7200系電車に乗りますが、後ろの車両は回送扱いのため単行です。
さすがに新居浜や四国中央市を通っていくので乗客は多めです。このあたりは海からも遠いので、市街地をひたすら東進していきます。
今治からの列車は単行でした。途中行き違い列車の遅れがあったりしながら西条市に入り、市街地を東へと進みながら伊予西条へと向かいます。石鎚山はこの日も雲の中でした。
学生が一気に下車したあとの車内はすっかりがらんとしていて陽射しが心地よいです。
今治までの間は行き違い停車もほとんどなく快適に移動していきます。到着前には来島大橋が見られました。
松山から高校生を多く乗せた今治行きに乗車。とはいえ2両編成と短めです。
伊予北条あたりの学校に通学なのかと思いますが、途中の粟井で10分ほど停車するなど効率は今一つという感じです。
時折海を眺めつつ走っていきます。
2024.11.18 月曜日の朝です。
松山に泊まったのは、平日の朝と夕方しか走らない路面電車に乗るためで、それが6号線です。単線区間を1本の電車が行ったり来たりする区間で、早いうちに廃止の可能性もありそうです。
古町で市内線に乗り換えて上一万まで移動し、道後温泉までを往復します。インバウンド客でどちらも非常に混雑していました。道後温泉へは低床車、道後温泉からはレトロタイプの吊りかけというギャップが楽しめました。
松山市から高浜線に乗り換えます。実質は横河原線と高浜線は相互乗り入れをしているので横河原方面からきた電車に乗ります。今回は2両編成で、こちらも元京王車を改造した700系電車です。
終点近くなると海沿いを走っていき、高浜からは松山観光港へのバスに接続しています。
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