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伊予市駅と郡中港駅は徒歩で横断歩道を渡るくらいの間隔で位置しています。再び伊予鉄道に乗車しますが、車両はこちらも3000系の3両編成でした。
思ったよりも途中駅からの乗車が多く、また松山市駅の手前までで降車する人も多いです。
松山から伊予大洲まで特急宇和海で移動したのち、予讃線の新線区間に乗ります。トンネル主体でこれにより宇和島方面との時間が一気に短縮されています。
車両はキハ54の単行でした。
いったん松山市駅に戻ってから再び市内線に乗ります。道後温泉方面の線路と別れて、単線の専用軌道区間に入り松山城の北側を走っていく感じです。松山駅前の手前から再び複線・路面電車の様相に戻ります。
伊予鉄道の一日乗車券を購入して、市内線で松山市へと向かいます。途中郊外線との十字クロスがあったりするところを過ぎ、松山市駅からは横河原線へ。3両編成の京王からやってきた3000系が走ります。終点まで徐々にのぼっていく感じです。
向井原で新線と合流しますが、相変わらず単行で走るのでかなり混雑します。なおかつ見習い運転士ゆえの遅延が膨らんでいきますが、それも訓練の一環なんでしょう。
高架に上がって松山に到着します。
この旧線区間に眺めの良い駅で有名になった下灘駅があります。実際降りると高台からの夕陽をセットにするといい感じではありますが、車でやってくる人が多くて雰囲気は台無しといったところです。
伊予大洲からはかつての本線区間を進みます。
車両はキハ32の単行になり、景色も良いので乗車率が高めです。見習い中の運転士さんだったのもあるのか、少しずつ遅延していきます。
伊予石城で長時間停車して特急に抜かれます。駅の近くにマンモスのモニュメントがありそこで撮影しても間に合います。
さらに山越えをしていくと八幡浜を過ぎて伊予大洲に到着。
2024.11.17
朝一番の予讃線普通列車はキハ185系の2両ですが、その数分前に予土線の普通列車が出るので、北宇和島まで1駅乗車します。この日は新幹線0系をモチーフにした車両でした。
いくつも山越えをしていきます。
中村で特急と接続するため、宿毛行きの1両レールバスはかなり混雑しています。
有岡と工業団地の間で四万十市から宿毛市に移り、平田駅から長いトンネルを抜けていくと高架上にある宿毛駅に着きます。
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