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土佐山田からは特急南風で高知まで移動して、路面電車で南北区間を乗車します。
かつては桟橋通五丁目からフェリーに乗って大阪まで行ったことがありますが、今はフェリーも廃止されています。
大田口の1つ前の豊永から乗ってきたフィリピン人集団が賑やかです。途中駅からも仲間と思わしき人が乗ってきました。
繁藤で大雨で遅れている列車と行き違い、スイッチバックの新改駅にも停車したのち土佐山田まで一気に駆け下ります。
阿波池田でわずか1分の接続の普通列車土佐山田行きに乗ります。列車は1両で数えるほどの乗車しかありません。
次の三縄で5人以下になりました。しかも大雨で対向列車が遅れています。
大歩危からは普通列車は1日4本しかなく18時台のこの列車が最終列車となります。
鴨島からも吉野川に沿うように西進し続けます。
阿波川島でようやく学生が降りていき、入場券で有名になった学駅を過ぎていくと穴吹に到着。ここで乗客の大半が入れ替わりました。
徳島からは阿波池田まで徳島線に乗車します。
3両編成と長め編成ですが、大半は高校生で埋まっています。
鴨島までは駅数は多いものの、さほど大きな町が無いのでなかなか減りません。鴨島でも思ったほど降りないので、結構長距離通学なんだなと思いました。
鳴門線も単行列車です。駅間が短くカーブも多いのであまり速度は上げられません。鳴門駅からうず潮を見に行く人たちはバス乗り場へと向かいます。
折り返しはうず潮を見た人たちが少し乗っていました。
引田を過ぎ、香川県最後の讃岐相生を過ぎると山越えで徳島県に入ります。板野からは平地に出て東へと進んでいき、鳴門線が近づいてきます。Yの字の中心あたりに池谷駅があるので、駅舎やホームがいかにも私鉄時代の作りです。
オレンジタウンを出ると山越え区間を通って鶴羽あたりで海岸に近づきます。三本松を過ぎて東かがわ市中心になる引田駅に到着します。ここまでは普通列車の本数は多くあります。
高徳線の普通列車は思った以上に本数が少なく、たったの6本です。おまけに1両しかありませんので、混雑しています。
※写真は2両ですが、後ろの車両は回送扱いです。
オレンジタウンまではかなり駅が増設された近郊区間になります。
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