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夜景電車としても有名な岳南電車ですが、日中はより閑散としています。古いローカル線という雰囲気を味わうのであれば日中に乗るのもおすすめです。
夜景では見ずらい工場の様子もよく見えますし、天気さえよければ富士山も見られます。
2024.11.3
日帰りで東京に行った時の乗り鉄です。
東海道本線と並走しつつも駅間が短いので次々と駅が現れます。
乗客は草薙陸上競技場に行く人が多かったようで、そこまでは混雑していました。
水海道までが長かったせいか、取手までは短く感じます。
守谷でつくばエクスプレスの乗客と入れ替わり、駅間も短く2分単位で停車していき、乗降も多いです。しかし列車は悲しいことに単行でした。
関東鉄道常総線は予想通りの単行でした。
この列車は水海道止まりなのですが、乗り通すお客さんもそこそこいる感じです。
こまめに停車しながら行き違いで3分以上停まることも多くあるので意外と水海道まで長く感じます。
古い駅名標とかは時代を感じさせます。
真岡で7分ほど停車する間に高校生が大挙乗ってきました。
途中に下館二高前駅もありますが、むしろこちらからの乗車はあまりなかったです。
淡々と田園地帯と住宅地を走りながら下館に到着します。
宇都宮からはライトレールとバスを乗り継いで七井駅まで移動し、真岡鉄道で茂木までを往復しつつ下館まで移動です。
単行のレールバスは数人の乗客を乗せて出発。
3つ目の市塙から乗車が増えてきて、益子で座席がかなり埋まりました。
2024.10.7
月曜日の朝、会津鉄道と野岩鉄道、東武鉄道を乗り継いで東武日光まで移動してから、JRで宇都宮を目指します。
歴史的建造物の日光駅から出るのはE131系の3両編成。インバウンド客も含めて始発駅から混雑しています。
駅間も長いので宇都宮までこんなに遠いんだ~と感じます。
一人になって終着駅に向かう雰囲気は独特です。
日中でもほとんど人が乗降しない駅に停車し、また発車していくことを繰り返して会津田島に到着。
こんなところに宿があるのかな?と思ったら実はあったので泊まったのですが、意外性があります。翌朝のダイヤも組みやすかったりします。
会津若松から会津鉄道の会津田島行きに乗車します。
ワンマンの単行で乗客は夜ということもあってか10人もいないです。
真っ暗な車窓を眺めたり、駅近くのスーパーで買った半額のお弁当を食べながら進んでいきます。
湯野上温泉で自分だけが残りました。
会津若松と喜多方の間は、塩川のみ停車する列車が多く、途中にある4つの駅はわずか1日5本しか停車しません。
そんな各駅に停車する列車に乗車します。新津からの列車なので3両編成と長くガラガラでした。
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