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福島に移動してからは週末パスの利点を生かして福島交通に乗車します。
飯坂温泉までは22分ほど、駅は11もあるのでこまめに停車していきます。徐々にのぼっていくと、行き止まり式の小さなホームに到着し、古い感じの温泉街が広がります。
夏井から夏井川渓谷を抜ける山越えが小川郷まで延々と続きます。小川郷からはいわき行きの区間列車もあったりと平地を走るようになります。
磐越東線と高速バスが並行していて値段はバスが安いこともあり、かなり苦境な感じは否めません。
牧野川に沿って南下していき、菅谷の手前で夏井川に沿うように変わります。
大越を過ぎると、点在する集落の神俣と小野新町に停まるとここから先は一日5往復だけとなり、夏井へ。
2024.10.6
新幹線で郡山まで移動して、磐越東線に乗ります。
7:59発のいわき行きを逃すと次は13時台までありません。
2両編成のキハ110系が運用に入っており、早くも山越えに差し掛かります。三春のあたりも随分とローカル化した感じを受けつつ田村市の中心である船引に到着、ここでかなり下車します。
2024.10.5
週末パスを利用しての旅で、松本まで特急で移動後、岡谷まで普通列車、ここから飯田線直通の列車と辰野発の列車で中央本線の旧ルートを通ります。
途中に善知鳥峠超えがありますが、みどり湖経由のルートが出来るまではここが本線で特急も通っていました。
東海交通事業城北線は、名古屋の1つ先の枇杷島から中央本線の勝川(実際は300メートルくらい手前で終わる)を結ぶのですが、1両のキハ11系が行き来するという寂しい路線です。
せめて名古屋乗り入れや勝川駅も中央本線のホームと一緒になってくれればもう少し活躍したのでは?と思わせられます。
まだ運用撤退の話が出る前の311系収録です。
発車すると小刻みにギアチェンジの度に軽くカクンカクンと身体に伝わる加速が特徴でした。
たまたまトップナンバーだったのもラッキーですね。
小布施から長野に戻るのですが、実は信州吉田駅は北長野駅の近くにあるので歩いて移動もできます。
市街地に近づくと地下に入りさながら昔の地下鉄といった雰囲気を味わえます。車両は元日比谷線の03系なので、東京の人は特に当時を思い出すのかもしれません。
十日町から北越急行、えちごトキめき鉄道、上越新幹線を使って長野に移動し、特急などで湯田中へと向かい、その折り返しは普通列車に乗車します。
既に日も暮れており観光客の姿もなく静かな車内で信州中野止まりの列車に乗り込みます。
信州中野からは長野行きの普通列車に。こちらは徐々に乗る人が見えてきます。
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