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長かった水郡線シリーズはこれが最終回です。
1つ手前の安積永盛で東北本線に合流して、終点の郡山までは電化線の上を走ることになります。
すでに20時近いのですが、まだまだ先へと進むことに。
水郡線はそこそこ本数が多いのですが、夜間になるとこの列車のあとは3時間後の最終列車のみとなります。
途中の磐城石川で13分停車するので、コンビニで飲み物の補充しました。
川辺沖と沖が名前にありますが、海はありません。
常陸大宮で学生は大半が下車してしまい、4両編成はガラガラになっています。駅名を見てもどこがどこだかさっぱり見当がつきません。終点手前の袋田が、袋田の滝からつけられたんだなという程度です。
常陸太田から水戸へと戻る途中、上菅谷で本線と合流しますが、1つ先の中菅谷で下車して乗り換えます。単に待ち時間を減らすだけですが、常陸大子行きは4両もありましたが、高校生が多数乗車しています。
水戸に戻ってからは、水郡線に乗車します。
まずは支線の常陸太田に直通する3両編成に乗車。
キハE130系の独壇場なので、車両の変化は楽しめません。
かつては大甕までの電車が出ていた常陸太田もすっかり変わっていました。
勝田からはひたちなか海浜鉄道に乗ります。
車両は元JR東海のキハ11でした。
最初は混んでいますが、徐々に降車していき、最後は数人が降りるくらいでした。
3つ先の大洗からはさらに混雑してきました。ここから水戸までは区間列車も走っています。
駅間は相変わらず長めで水戸駅に到着。常磐線に乗り換えて勝田まで移動します。
03:54 鹿島旭駅
09:50 涸沼駅
15:56 大洗駅
20:45 常澄駅
25:33 東水戸駅
31:28 水戸駅
2024.9.14
週末パスを利用しての旅行です。
新幹線で品川まで、総武快速線で成田まで移動して成田線の佐原から鹿島神宮行きに乗り換えたところからスタート。
長い橋を渡りながら茨城県に入り終点鹿島神宮まではE131系、鹿島臨海鉄道はまさかの単行でした。
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