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大曲まで戻ったあと、横手までを往復してきました。
以前北上線で横手まで北上して西に向かったので、横手と大曲の間が未乗になってしまうのをカバーしました。
横手駅には幼虫チョコなるものが自販機で売っていました。。。
秋田で待ち合わせの人と合流して男鹿まで昼食をごちそうになりながら移動します。
この区間はハイブリッド車が運行されています。
学校帰りの高校生で混んできて、奥羽本線に合流してからは特に混雑が目立ちました。
この区間はかつてのゲーム電車でGo!に出ていたので、思い浮かべながら進んでいくとリアル感が今でも楽しめます。
大張野付近の急カーブ区間を過ぎて和田を出るとゆっくりと秋田駅に進入していきます。
角館から大曲までは秋田新幹線と同じ線路を走るので、車体も少々大き目な普通列車で移動します。
大曲からは秋田新幹線の線路と在来線の線路が並行していますが、唯一神宮寺~峰吉川は秋田新幹線も複線になるので、秋田新幹線の線路に在来線の線路が被るという三線軌条の形が見られます。定期運航ではおそらくここだけです。
途中の比立内までは国鉄阿仁合線として作られ、その先の松葉までが秋田内陸縦貫鉄道として作られた線路になります。それこそよく作ったなと思いますが、人里離れた区間を長いトンネルでぶち抜いて角館側に出ます。
米内沢で乗客が入れ替わりました。
時折車窓に田んぼアートが見られる区間を進み、阿仁合でほとんどの人が下車。旅行者3人だけになります。
ここで10分ほど停車したのち山越えに向かいます。
2024.8.26
雨上がりの朝、秋田行きの普通列車は701系の3両編成。
鷹ノ巣で下車して、無人の鷹巣駅から秋田内陸縦貫鉄道へ。乗る人は決まっているようでそれぞれ挨拶をしながら座席に座ります。米内沢で大半の人が下車しました。
JR弘前駅からバスで移動した中央弘前駅よりJR大鰐温泉駅と併設する大鰐駅を結ぶ大鰐線は廃止がうわさされています。
この時に乗ったのは金魚列車で、夜になると薄暗い灯りだけでゆらゆらと金魚が揺れながら走るさまが人気です。
黒石に向かう路線はかつて2つあり、川部から直線的に結んでいた国鉄黒石線は昭和の時代に廃止されました。
弘前からの弘南鉄道弘南線は現役で、2両編成の元東急車両がのんびりと走っています。
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