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土佐白浜を出ると、トンネルで山を抜けて、次の駅に着くとまたトンネルといった繰り返しになり、海は遠目に少し見えることがある程度になります。
土佐入野で少し乗客が入れ替わって、四万十川の下流に位置する中村駅に到着します。
窪川からは土佐くろしお鉄道中村線に乗り換えます。
列車はレールバス1両で半分くらい埋まっています。
予土線との分岐になる川奥信号場で行き違いをしてからトンネルとループ線で海岸へと一気におり、時折海を眺めつつ進んでいきます。
海が見られるのは安和駅のあたりくらいで、土佐久礼駅を出ると山越えにかかります。
200メートル近くのぼって影野からは海岸までさほど距離はないものの四万十川の支流の上流付近を走行して窪川に着きます。
この列車は御免から土讃線に乗り入れて高知まで行きます。
土讃線内も各駅停車なので小さな駅で停車しては特急に抜かれたり行き違いで長時間停車します。
ごめんなはり線の快速に乗り換えて、安芸から1両になった車両で奈半利まで行っての折り返しです。
安芸で2両になるかな?と思ったらまさかの単行のまま高知まで乗り入れるようです。
球場前で阪神タイガースのイベント帰りの人が多く乗ってきました。
この区間の中に一条橋停留場と清和学園前停留場間の63メートルという日本で最も短い区間があります。
実際に走るとあっという間で気づかないかもしれません。
後免町の手前でなかなか場内信号が変わらず乗り換えに焦りました。
鏡川橋からはいわゆる路面電車な車両に乗り換えます。
朝は思ったほど乗車率が高くなく、はりまや橋あたりも快適に過ぎていきました。
文殊通から先は本数が減ります。
2024.11.16
土讃線で伊野まで行き、徒歩で伊野駅前からもう1駅西にある伊野駅より乗車します。
系統としては伊野発、鏡川橋発、文珠通発となります。
道路の端を低床車が走っていきます。
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