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熊本からは九州新幹線のさくら407号で鹿児島中央へと向かいます。6両編成で自由席は3両です。さくら号ではありますが、木の感じをちりばめた感じの800系車両なので、乗っていて落ち着きがあります。
宇土からは熊本より直通する三角線に乗車。高校生が多く乗っています。
列車は赤いキハ220系の2両編成です。
途中でキハ47系と行き違いしながら、特徴のある海岸線(浅瀬が広く干潮時に模様が広がる)を眺めつつ三角へ。
御代志で折り返し時間があったので、2駅先まで歩いたあと、北熊本でくまモン電車に乗り換えて上熊本まで移動します。
くまモンの人気はインバウンド客にも広がっていて、折り返しはかなり賑やかだろうなぁ。
ここから市電やJRにも接続します。
市電で水道町まで戻ったあと、藤崎宮前駅まで徒歩移動しながら昼食を済ませます。
ビルの一角にポツンとある駅から東京メトロのお古の車両がのんびりと北上し、菊池方面につながっていながらも途中で切れてしまった御代志まで向かいます。
熊本にフェリーで渡り、路線バスで田崎橋へ。10分ほどの遅延で路面電車に乗り換えますが、熊本城を抜けるまでに長時間停車やらなんやらで随分時間がかかりました。
国見高校が近くにあるので、最寄り駅の多比良で降りてはいくのですが、島原高校に通う高校生が倍以上乗ってきて通路に整然と並びます。
毎日こうなのかな?と思いますが乗降遅延が10分以上ありまして、島原港駅から熊本行きの高速フェリーに乗り換えるのに冷や汗ものでした。
2024.12.16
平日ということで、島原鉄道の2両編成の車両は学生が多く乗車しています。次の本諫早でそこそこ入れ替えしますが、このあと空くことは一度もなく、早い段階で無理してでも進行方向左側(海側)を確保しておくべきだったと後悔しました。
雲仙岳に沿うように時計回りに進んでいきます。
彼杵を出ると松原駅のあたりまでは海岸線に沿うように走っていきます。夜なのでその雰囲気はあまりわかりません。
大村車両基地あたりには新幹線の基地があるのですが、在来線からはよくわからないようで、新幹線のある新大村駅を過ぎて、大村から岩松、諫早との間は結構距離がありました。
佐世保で休憩を取らずに、そのまま諫早方面の列車に乗り換えます。
ハウステンボスに行く客が早岐から乗車してきました。
南風崎で対向列車の遅れを受け、あまり回復することもなく淡々と走っています。
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