【#140 会社に愛着は必要か?-総集編- (対談 1/2)】
今週からは、武田雅子さん(ZENTech 取締役)、守屋 智敬さん(アンコンシャスバイアス研修所代表理事)をお招きし、男性の目線も交えながら「会社と私」の関係性について語ります。
守屋さんは、「男性としてのランク(ランク詳細は前々回の放送参照)」には、無自覚である分、言語化が難しく、課題として認識しにくいと語ります。
また、幼少期の母親との関係が強い安心感を生み、結果として、ランクに固執する必要があまりない状態になっている可能性が議論されました。
一方の「会社への愛着」については、組織そのものへの情緒的な執着や自己同一化は薄かったものの、組織が掲げるミッションやビジョンには思い入れがあったと語ります。
男性の皆様、いかがでしょうか。周囲にいる他の男性陣は、どうでしょうか。ぜひご自身や身近な方に引きつけて、聴いてみてください。
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