所謂“迷惑系”の動画配信者や芸能人、専門家を称してる学者等には、ある“共通項”があります…それは、承認欲求を“支援者”に利用されてしまってる事です。
YoutubeやTikTok、Instagram等で配信をやってる人に中には、収益を得る事を目的として活動してる人も多い訳ですが、ごく一部の活動家は、承認欲求で銭勘定して行動してる傾向があり、チャンネル登録者数以上の投げ銭求めて、そういう出資者向けにウケる様な内容の投稿へシフトする訳です。コレ…NHKと民放の番組制作の違いでもあり、共通してる部分でもあるのです。
要は、“都合が良い内容”を発信して欲しい側と、“有名になりたい”という演者側の利害が一致してると、そういう沼にハマる訳で、いつしか演者はスポンサーやメディアの“操り人形”となる事で生活する事になり、スポンサーやメディアも演者が言いなりになってる事をいい事に、無理難題を押し付ける訳です。これがネット社会だと、スパチャする人のリクエストに応えて、更に調子乗って馬鹿騒ぎする訳です…それによって同業者や同郷の人の名誉や地位を傷付け、恥を掻いてる行為だと知らずに。