タイトルで察した人、その半島系カルト団体の名を表に出すなよ…悪評とて“売名”と同じ効果だし、却って他の宗教団体や法人に迷惑だからねw
それはさておき、件の発言内容は、受け止め方次第では、奈良の銃撃事件は、被告を焚き付けて指示出したとゲロってると誤解されてもおかしくない話だし、考え様によっては、政治的右左関係なく“自らの掌で踊る愚民”と見下して嗤う、非常に醜い姿の一端を見せた…っと勘繰られて批判される原因になるでしょう。
そもそも、指導者が過去の怨恨を信徒に話し、その正当性を訴えて暴徒化する事を容認する行為は、如何なる宗教であっても断罪される悪業であり、また、宗派問わず“人の道”から外れた時点で、破門や断絶待ったなしな案件です。当然、それは誰が相手だろうと関係なく、敬い慈しむ事を是とする教えに反する事であり、それ故の報いを、必ずどこかのタイミングで精算しないと通らない道理です。
戦火の禍根は、世代を経る毎に歴史上の事実として語る事はあっても、それを理由にして末代まで集る理由にするのは、余計な禍根と差別意識を生むだけで、何の解決にもなりません…当事者ならともかく、直接的な関係がない相手に訴えても、実害がない以上、責任の肩代わりはできませんから。