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FIWA(みんなのお金のアドバイザー協会 https://fiwa.or.jp/)に所属するコヤ&キャサリン&ナンシーの3人の子育て中パパママがお届けする「お金」と「子育て」と「人生」に関するよもやま話をお届けするラジオ質問箱はこちらhttps://liveq.page/ja/gyIIAk7l7KDuMmiJQSHH?fbclid=IwAR3Z0mPWARovpxlIFRtAE0i2D_CB... more
FAQs about マネーマネーマネー for you:How many episodes does マネーマネーマネー for you have?The podcast currently has 169 episodes available.
June 11, 2026富裕層の趣味ランキング・お悩みランキングをFPが解説──旅行・ゴルフ・健康投資から子供教育・相続の不安まで富裕層シリーズ第2弾。キャサリンの「富裕層の趣味ランキング予想」(3位ゴルフ・2位旅行・1位健康麻雀)を小屋さんが答え合わせ。実際には旅行が断トツで、しかも「イタリアへピアノを習いに毎年通う」「リタイア後に料理留学してお店を出す」など、お金と時間の使い方のレベルが違った。一方で富裕層ならではの悩みも赤裸々に。健康への意識の高さ、子供への金融教育の難しさ、そして「好意を向けられても金目当てかもしれない」という代々のお金持ちが抱える根深い猜疑心──お金があれば幸せとは限らない現実をFP目線で語ります。...more27minPlay
June 04, 2026富裕層の定義は1億円じゃない?──節約型・地主型・創業型・スペシャリスト型、4つのパターンをFPが解説日経新聞「富裕層入りの共通項は?」記事をきっかけに、小屋さんとキャサリンが「富裕層って結局何?」を掘り下げました。野村総研の定義では1億円以上が富裕層とされるが、世界基準では5億円以上から──その感覚のズレはなぜ生まれるのか。小屋さんが実際のクライアントから見てきた富裕層4パターン(①節約サラリーマン型②地主・親ビジネス継承型③創業オーナー型④超高年収スペシャリスト型)を初公開。そして本田健の「月100万円自由に使えたら富裕層」という定義が今も刺さる理由とは?ナンシー不在の2人回、テンポよく学べます。...more38minPlay
May 28, 2026「私は80歳までこの仕事をする」──アメリカの女性FPが語った、お客さんと20年つきあう仕事の楽しさNAPFAシリーズ最終回は、ミネアポリス郊外のFP事務所「ホワイトオーク」現地訪問レポート。スタッフ6人・顧客約200人・預かり資産1,500億円──6人で年収10億円規模を稼ぐビジネスの実態とは?株式市場の情報をあえてオフィスに置かない「リゾート型」空間設計、一人一部屋の執務室、名刺交換はせずLinkedInで繋がるカルチャー。50代のCEOシャロンさんが「80歳までやる」と言い切る理由は、お客さんと20年つきあう関係性の楽しさにあった。カンファレンスより現地訪問の方が100倍学べる、と小屋さんが断言する理由がわかる一回です。...more28minPlay
May 21, 2026アメリカFP業界レポート──ファイナンシャルセラピーの台頭・RIA事務所のM&A二極化・日本との景色の違いNAPFAカンファレンス現地レポート第2弾。今回はカンファレンスの中身を深掘り。注目セッションその①は「ファイナンシャルセラピー」──夫婦の価値観の違いをお金で解決しようとすると必ず行き詰まる。感情・身体感覚にアプローチするセラピー的メソッドを方法論として体系化した女性アドバイザーの実践に、3人が衝撃を受ける。注目セッションその②はアメリカのRIA業界M&A二極化。業界発足40年で創業世代が引退期を迎え、数兆円規模の独立系大手が中規模事務所を次々買収。個人の顔の見える事務所か、システム力のある大手かという構造変化は、日本のFP業界の30〜40年後の姿かもしれない。...more26minPlay
May 15, 2026アメリカ物価は本当に高い?ミネアポリス現地レポート──食費・宿泊費・タクシー事情と円安の影響を解説NAPFAカンファレンスでミネアポリスに行ってきた小屋さんの帰国直後レポート。「アメリカの物価は高い」は本当か?夜ご飯+ビール2杯で約5,000円、ホテルは2人割りで1泊1万円と、思ったよりマシだった理由を解説。タクシーが絶滅してウーバー・リフトだけになった移動事情、現金100ドルを一度も使わなかったキャッシュレス社会のリアルも。円安時代のアメリカ旅行、行けるかも?...more19minPlay
May 07, 2026社会人大学院生になりました──教育心理学の「記憶の再生・再認・再学習」が金融教育の本質を説明していた件ナンシーが武庫川女子大学大学院・教育学専攻に入学!社会人院生として「学び」と「記憶」の研究に挑む中で気づいた、金融教育との意外な接点。「記憶の再生(すらすら言える)・再認(見たらわかる)・再学習(前より早く覚える)」という三段階の理論を知ったとき、子どもにNISAを教える意味がくっきり見えた──今すぐ完全に理解させなくていい。「聞いたことある」という再認の種をまくことが金融教育の第一歩かもしれない。FP学会での発表も視野に入れ始めた、ナンシーの新章スタートをお届けします。...more24minPlay
April 30, 2026アメリカの"売らないFP"団体NAPFAとは?ミネアポリス研修で学ぶ日米のFP業界の違いとロボアドの次に来る波5月、小屋さんがアメリカの独立系FP団体「NAPFA」のカンファレンスにミネアポリスへ。NAPFAはコミッションを一切受け取らないフィーオンリーのアドバイザー集団で、FIWAと同じ哲学を持つ仲間たち。カンファレンスでは「カップルの財務相談」「事業売却支援」「事務所売却を見据えた組織づくり」などを学ぶ予定。バンガードが自らアドバイスを始め、ロボアドユーザーがリアルな相談を求めだしている現状も紹介。AIの台頭で変わるアメリカFP業界の最前線を、帰国後のレポートにも期待大です。...more17minPlay
April 23, 2026プルデンシャル生命の詐欺問題、なぜ700件も起きたのか──フルコミッション報酬・日米規制の違い・プリンシプルベースの限界をFPが語る社員・元社員100人以上、被害700件、総額31億円──プルデンシャル生命の詐欺問題はなぜここまで広がったのか?フルコミッション制で売れなければ給料ゼロという構造が招いた必然、信頼関係を使えば詐欺は「すぐできてしまう」という現実、そしてアメリカのスータブル基準・ベスト基準との比較まで。日本の「プリンシプルベース」規制が機能しない理由を、独立系FP小屋さんが鋭く解説します。...more23minPlay
April 16, 2026メルカリで高額カードを売るのは危険?キャサリンが巻き込まれたトラブルから学ぶ「個人間取引」のリスク手袋をして、角も撮って、専用梱包材で丁寧に発送したのに「詐欺まがいな行為」とクレームが来た──キャサリンのメルカリ・ポケモンカード出品トラブル実録。高額品ほど揉めやすい理由、返品時に別のカードが届くリスク、メルカリ事務局の実際の対応まで赤裸々に。「個人間取引のリスクは不動産も一緒」という小屋さんの一言が刺さります。...more22minPlay
April 09, 2026バスで交通事故に巻き込まれた話──救急車は断っちゃダメ?ICカードが証拠になる?知っておきたい事故後の正しい対応ナンシーがバスに乗っていたら、タクシーとの衝突寸前で急ブレーキ。乗客が吹っ飛ぶほどの衝撃の中で気づいた「知らなかった」の連続──救急車を断った若い乗客、謝ってしまった息子の自転車事故、ICカードが証拠になること、バスには「運送契約」があること。交通事故に巻き込まれた時、焦らず正しく動くために知っておきたいことを3人で話しました。...more17minPlay
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