小学生によるビブリオバトルを開催!
本の面白さを5分でプレゼンして、「一番読みたくなった本」をみんなで選ぶイベントです。
最初は参加者ゼロからスタートしたこの企画。
地道な声かけや図書館へのチラシ配布などを続けた結果、当日は11人の子どもたちが参加し、会場には親子あわせて30〜40人が集まるイベントになりました。
紹介された本は、小説やノンフィクションなどさまざま。
家庭環境に悩んだ少女が弁護士になるまでを描いた本や、コロナ禍の「マスク」をテーマにした物語など、大人でも考えさせられる作品が並びました。
印象的だったのは、子どもたちの語彙力とプレゼン力。
本を読んでいる子は、言葉の選び方や表現の豊かさが違う――そんな気づきもあった一日でした。
イベントで選ばれた「チャンプ本」は、
クラウドファンディングの支援をもとに小学校の図書館へ寄贈予定。
本を通じて広がる子どもたちの世界。
読書とプレゼンの力を改めて感じた回です。