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NAPFAカンファレンスでミネアポリスに行ってきた小屋さんの帰国直後レポート。「アメリカの物価は高い」は本当か?夜ご飯+ビール2杯で約5,000円、ホテルは2人割りで1泊1万円と、思ったよりマシだった理由を解説。タクシーが絶滅してウーバー・リフトだけになった移動事情、現金100ドルを一度も使わなかったキャッシュレス社会のリアルも。円安時代のアメリカ旅行、行けるかも?
ナンシーが武庫川女子大学大学院・教育学専攻に入学!社会人院生として「学び」と「記憶」の研究に挑む中で気づいた、金融教育との意外な接点。「記憶の再生(すらすら言える)・再認(見たらわかる)・再学習(前より早く覚える)」という三段階の理論を知ったとき、子どもにNISAを教える意味がくっきり見えた──今すぐ完全に理解させなくていい。「聞いたことある」という再認の種をまくことが金融教育の第一歩かもしれない。FP学会での発表も視野に入れ始めた、ナンシーの新章スタートをお届けします。
5月、小屋さんがアメリカの独立系FP団体「NAPFA」のカンファレンスにミネアポリスへ。NAPFAはコミッションを一切受け取らないフィーオンリーのアドバイザー集団で、FIWAと同じ哲学を持つ仲間たち。カンファレンスでは「カップルの財務相談」「事業売却支援」「事務所売却を見据えた組織づくり」などを学ぶ予定。バンガードが自らアドバイスを始め、ロボアドユーザーがリアルな相談を求めだしている現状も紹介。AIの台頭で変わるアメリカFP業界の最前線を、帰国後のレポートにも期待大です。
社員・元社員100人以上、被害700件、総額31億円──プルデンシャル生命の詐欺問題はなぜここまで広がったのか?フルコミッション制で売れなければ給料ゼロという構造が招いた必然、信頼関係を使えば詐欺は「すぐできてしまう」という現実、そしてアメリカのスータブル基準・ベスト基準との比較まで。日本の「プリンシプルベース」規制が機能しない理由を、独立系FP小屋さんが鋭く解説します。
手袋をして、角も撮って、専用梱包材で丁寧に発送したのに「詐欺まがいな行為」とクレームが来た──キャサリンのメルカリ・ポケモンカード出品トラブル実録。高額品ほど揉めやすい理由、返品時に別のカードが届くリスク、メルカリ事務局の実際の対応まで赤裸々に。「個人間取引のリスクは不動産も一緒」という小屋さんの一言が刺さります。
ナンシーがバスに乗っていたら、タクシーとの衝突寸前で急ブレーキ。乗客が吹っ飛ぶほどの衝撃の中で気づいた「知らなかった」の連続──救急車を断った若い乗客、謝ってしまった息子の自転車事故、ICカードが証拠になること、バスには「運送契約」があること。交通事故に巻き込まれた時、焦らず正しく動くために知っておきたいことを3人で話しました。
「子どもが自力で1億円貯められる本」(マサニー著)を3人のFPが徹底レビュー。資産30億円の投資家が実践する子供の金融教育は、①オルカン積立②ミニ株③お手伝いで「稼ぐ感覚」を養う3ステップ。ジュニアNISA、お年玉活用、人的資本論まで──今日から始められる子育てとお金の話。 #子供の金融教育 #インデックス投資 #ジュニアNISA
最近話題の「NISA貧乏」。
給料の大半を投資に回して、生活がカツカツになる人のことらしいけど…
それって本当に“悪いこと”?
今回のポイントはここ
・NISA貧乏って言葉、そもそも必要?
・若いうちは投資より自己投資?それとも両方?
・「早く枠を埋めるべき」は本当か
・退職金を一気に投資するリスク
・そして話題はJ-FLECへ
NHKの特集では最後に
「困ったらJ-FLECに相談を」って流れに
でも実際は…
・まだ認知はこれから
・“無料相談”の誤解もある
・金融教育をどう広げるかが課題
結局大事なのは
「正解を探すこと」じゃなくて
“自分に合ったバランス”を考えること
投資も、生活も、将来も。
全部まとめてどう設計するかが本質です。
WBCがネット配信限定!?
「なんでみんな見られへんの?」という疑問から始まった今回のトーク。
実は日本向け放映権は約15億円とも言われ、
その裏にはしっかり“ビジネス”がある現実も。
話題はさらに広がり…
・スポーツは“文化”だから無料であるべき?
・それとも、見たい人が払うのが自然?
・もし国民全員で負担したら150円?それでも払う?
・国立博物館の「もっと稼いで」問題
・文化とお金、どこまで両立できるのか
「文化は守るべきもの」なのか
それとも「ビジネスとして成り立たせるもの」なのか
正解がないからこそ面白い、
“論語と算盤”なテーマをゆるく深く語った回です。
小学生によるビブリオバトルを開催!
本の面白さを5分でプレゼンして、「一番読みたくなった本」をみんなで選ぶイベントです。
最初は参加者ゼロからスタートしたこの企画。
地道な声かけや図書館へのチラシ配布などを続けた結果、当日は11人の子どもたちが参加し、会場には親子あわせて30〜40人が集まるイベントになりました。
紹介された本は、小説やノンフィクションなどさまざま。
家庭環境に悩んだ少女が弁護士になるまでを描いた本や、コロナ禍の「マスク」をテーマにした物語など、大人でも考えさせられる作品が並びました。
印象的だったのは、子どもたちの語彙力とプレゼン力。
本を読んでいる子は、言葉の選び方や表現の豊かさが違う――そんな気づきもあった一日でした。
イベントで選ばれた「チャンプ本」は、
クラウドファンディングの支援をもとに小学校の図書館へ寄贈予定。
本を通じて広がる子どもたちの世界。
読書とプレゼンの力を改めて感じた回です。
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