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3月7日から3日間、熊本市でバスケットボールの全日本社会人プレミアムチャンピオンシップ(CS)が行われました。社会人バスケ日本一を決める大会で男子のJR東日本秋田が大会初の3連覇を達成し、女子の秋田銀行は準優勝しました。
2年前のCSではJR東日本秋田と秋田銀行が県勢同時優勝しており、当時運動部だった写真映像グループの佐藤亮真記者が取材しました。今年のCSも佐藤記者が取材へ足を運び、決勝進出した両チームの活躍を目の当たりにして感激したようです。
「社会人バスケこそ秋田の誇れるスポーツだ」と熱く語る佐藤記者とMCとして急きょ連れてこられた運動部の佐々木翔吾記者がトークを交わします。
2025年度は秋田の政治経済が大きく動いた1年でした。4月の知事選、7月の参院選、そして3月の衆院選と、年度内に3つの大型選挙がありました。経済では、洋上風力発電事業を巡る動きや、あきたこまちの概算金が過去最高の3万円を記録するなど、県民生活に直結するニュースが相次ぎました。
今回は、取材の最前線に立った政治経済部の伊藤正孝・佐藤将弥両記者が、当時の現場の様子や印象に残っている出来事、今後の注目点について語ります。MCは後輩の板橋美羽記者が務めます。
秋田県ではおなじみの映画の祭典「あきた十文字映画祭」が先月7、8日、横手市十文字町で開かれました。第33回となる今年は市内を舞台にした短編映画がお披露目されたり、実行委員会の新しい代表が登場したりと話題が盛りだくさんでした。
2日間に渡って取材したのは、「まんず、ねまれ」ではおなじみ横手支社の石川彩乃記者です。初の映画祭に足を運び、つい作品に胸を打たれて大号泣してしまったとのこと。おしゃべり大好きで映画祭について語りたい石川記者。本荘支局にかほ市駐在の大谷好恵記者が「ねまれ」初出演ながらMCの大役を務め、話を回してもらいました。映画祭の様子や作品への思いなど存分に語ります。
今年7月26日~8月1日に本県を会場に開催される全国高校総合文化祭(愛称・あきた総文2026)。開幕に向け、県内の高校生でつくる実行委員会が着々と準備を進めています。
文化部では、連載企画で県内の文化系部活動を紹介するとともに、大会の運営に携わる高校生の様子をリポートしています。
ゲストに迎える文化部の岩見偲記者、高橋美佳記者は、学生時代は運動部に所属。取材を通じて初めて知った文化系部活動の奥深さと、あきた総文の見どころをたっぷり語ります。MCは文化部の清水美沙記者です。
2月はスキーの全国大会の季節です。長野県で全国中学校大会(全中)、新潟県などで全国高校大会(インターハイ)、青森県では国民スポーツ大会がそれぞれ実施されました。
スキーは秋田県が誇るスポーツの一つ。今年も北海道、新潟、長野といった強豪としのぎを削りました。
現在、絶賛開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪も熱いですが、こちらも熱戦を展開。運動部の進藤麻斗記者と元運動部で写真映像グループの佐藤亮真記者が現地で選手の姿を追いました。秋田県のすごさ、語り合います!
14日はバレンタインデー。今週は能代支局三種町駐在・藤岡真希記者が甘~い話題をお届けします。
ゲストは三種町地域おこし協力隊で、パティシエの顔も持つ信太秋桜さん。現在、店舗を持たず、米粉を使ったお菓子を製造・販売する「Atelier saku」としての活動も行っています。
米粉を使うきっかけは、自身が小麦アレルギーを発症したことだったそうです…!
誕生日ケーキをオーダーするほど信太さんのお菓子ファンである藤岡記者が、お菓子に込めた思いや今後の活動についてお話を聞きました。
信太さんからお菓子作りのアドバイスや、懐かしいバレンタインエピソードも!
皆様、素敵なバレンタインをお過ごし下さい。
2月に入ると秋田県では冬まつりがピークを迎えます。今年から横手市の小正月行事「かまくら」の開催日が2月第2金・土曜(13、14日)に変更となり、の観光客の皆さんも足を運びやすい日程となりました。ほぼ同時期に開かれる男鹿市の「なまはげ柴灯まつり」とのコラボも楽しめるのだとか・・・横手支社編集部の石川彩乃記者、男鹿支局の阿部拓郎支局長が、それぞれのまつりの見どころや準備が進む各地の様子を解説します!
秋田市出身でプロ野球・阪神の石井大智投手が3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選ばれました。秋田高専を卒業し、独立リーグを経てプロ入りを果たし、2025年には50試合連続無失点のプロ野球新記録を樹立しました。地道な努力が結実した姿は多くのプロ野球ファン、県民の心を動かしています。
今年の正月号に石井投手の特集記事を掲載。また、1月3日から石井投手の道のりをたどる「道なき道 阪神・石井大智投手の足跡」を全5回にわたって連載しました。
ゲストは正月号と連載を担当した運動部の佐々木翔吾記者です。本来はサッカーJ2ブラウブリッツ秋田の担当ですが、阪神ファンの血が騒ぎ、記事にもトークにも熱がこもっています。そして、佐々木記者はまさかのWBCに・・・!
MCは今回もWBCが待ち切れない写真映像グループの佐藤亮真が務めます。
今月5~11日に東京体育館で行われた全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)。本県男子代表として出場した雄物川は強豪校を次々と倒し、4年ぶりの4強入りを果たしました。
従来の粘り強くボールを拾う戦術に加え、優秀選手賞にも選ばれたエースの佐々木悠成(3年)を中心に速い展開の攻撃にも挑戦し、チームの成長を示した今大会。互いに声をかけ合い、笑顔も多く見られるなど、明るい雰囲気も快進撃を支えました。
現地で取材を担当した羽生田一海記者(運動部)をゲストに、中学時代はバレーボールに打ち込み、春高の取材経験も豊富な佐藤亮真記者(写真映像グループ)を加え、佐々木翔吾記者(運動部)の進行で雄物川の戦いや裏話などを振り返りました!
昨年12月17日に逝去した、秋田市出身の脚本家・内館牧子さん。数多くのテレビドラマを手がけ、全国的に活躍する一方で、秋田市出身であることを前面に打ち出し、本紙をはじめ多くの媒体を通じて秋田県の魅力を発信。県民に広く愛されました。
内館さんと交流のあった県内関係者に取材した文化部の北嶋彩佳記者、加藤大輝記者、清水美沙記者の3人が、取材を通して見えてきた内館さんの人柄や「書くこと」への真摯な姿勢について語ります。
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