
Sign up to save your podcasts
Or


2024年秋に発表した事業停止から一転、現在は中田建設(秋田市)の支援を受け、経営再建に取り組んでいる能代市唯一の酒造会社「喜久水酒造」。JR奥羽線の旧鶴形トンネルを貯蔵庫として活用する取り組みでも知られ、「縄文能代」などの銘柄が地元に愛されてきました。
喜久水酒造のお酒の魅力や、復活劇の裏側について、能代支局の加藤龍太郎記者と藤岡真希記者(三種町駐在)が語ります。これを聞けばお酒が飲みたくなること間違いなし!
最後には新年の抱負も発表しました。果たしてこの1年で達成できるのでしょうか…?
皆さま、2026年も「ねまりながら」お付き合いください!
秋田県民が年末年始に楽しみにしている季節ハタハタ。11月に秋田県が今季のハタハタの漁獲量が「ほぼない」と推定し、県内に衝撃が走りました。実際に12月から漁が始まりましたが、厳しい状況が続いています。男鹿市の北浦漁港では16日夜から17日朝にかけて10・3キロが水揚げされたのが、今季最もまとまった漁獲量となりました。
昨年12月、同じ季節ハタハタをテーマに出演した男鹿支局の阿部拓郎支局長が、今回、ハタハタ愛と体どちらもパワーアップして帰ってきました。2季目となるハタハタ取材と「ルポ・季節ハタハタ」の執筆のため男鹿市内の漁港に日々足を運んでいます。不漁に頭を悩める漁の現場の様子を語ってもらいます。
同じく八峰町やにかほ市でハタハタ取材をしている記者からのメッセージも。阿部支局長が持ってきたおみやげとは・・・!?
※収録は12月22日
クリスマスまで残すところ1週間。秋田県内の小売店ではクリスマス商戦が本格化しています。
玩具店では定番のキャラクターグッズが並び、生花店や雑貨店では雰囲気を盛り上げる商品を販売。各店を取材した政治経済部の安部聖美記者と伊藤優花記者に、各店の雰囲気や目玉商品について語ってもらいます。MCは政治経済部の板橋美羽記者です。
秋田県美郷町に「空飛ぶカバ」が出現―。町は野外アートを通じて町民のふるさとを思う心を育もうと「野外芸術空間創出事業」に取り組んでいます。第1弾として、町学友館前に体を反らしたユニークなカバの石像「夢のかなた」が設置されました。
今回の設置を皮切りに、学友館を含む中央公園エリアには計6つのアート作品が登場する予定です。カバから始まるアートなまちづくりの行方は?取材した大曲支局美郷町駐在・冨樫幸恵記者と横手支社の石川彩乃記者が語ります。
サッカーJ2の今季を11勝10分け17敗、昇格後最も低い14位でシーズンを終えたブラウブリッツ秋田。昨季の倍近い失点数と守備で苦境を多く経験した一方、試合数を上回る43得点と、攻撃では一定の成長を示しました。
J2で最も苦しんだ今季の戦いをブラウブリッツ担当の佐々木翔吾記者(運動部)と秋田魁新報社きってのサッカーファン、藤原剣記者(整理部)、過去にブラウブリッツの現場にも足を運んでいる佐藤亮真記者(写真映像グループ)の3人で裏話や小ネタを交えながら振り返りました!
サッカーJ2ブラウブリッツ秋田は先月29日に最終戦を終え、J2昇格後5季目を11勝10分け17敗、勝ち点43の14位で終えました。
武器だった守備で苦しみ、一時はJ3自動降格圏まで順位を落とすも、攻撃面の成長と守備の立て直しに成功し、終盤に自力で残留を決めました。
そんな苦難とも言えるもチームを指揮し、来季の続投も決まった吉田謙監督をゲストに迎え、ブラウブリッツ担当の佐々木翔吾記者(運動部)と弊社きってのサッカー好き・藤原剣記者(整理部)の2人とともに今季の戦いを振り返りました。さらに吉田監督のサッカー観や日常生活も掘り下げました!
秋田県でクマの出没が後を絶ちません。今月16日には、能代市柳町の商業施設「イオン能代店」にクマ1頭が侵入。約2時間40分後に駆除され、早期解決となりましたが、大型商業施設へのクマ侵入は大きな話題となりました。
現場で取材した能代支局三種町駐在の藤岡真希記者に当時の状況を聞きました。MCは能代市出身で幼少期から「イオン能代店」に親しんできた写真映像グループの佐藤亮真記者が務めます。
昨年度、旧デジタル編集部で「まんず、ねまれ」のメイン担当をしていた藤岡・佐藤コンビが久々にタッグを組んでお届けします。
三種町の「下岩川地域づくり協議会」では、地域の味や伝統食を次世代へつないでいくことを目的とした「つなぐ料理教室」を開催しています。今年度は「漬物」がテーマ。漬物が大好き!な能代支局三種町駐在の藤岡真希記者も全3回の教室に参加し、梅漬けや赤漬け、なたづけなどの作り方を学びました。
協議会から講師役の板倉正子さん、北林美枝子さん、泉牧子さんをゲストに迎え、教室開催に込めた思いや食にまつわる思い出について語ってもらいました。皆さんのほっこりする秋田弁にもご注目ください!
1878(明治)年から続く本県農業の一大イベント「種苗交換会」が月日~月4日に湯沢市で開催されました。
会場を取材した政治経済部の石塚佳治記者に、県内各地から出品された1096点の農産物の展示やコメの増産をテーマにしたメインイベントの談話会など、会場の様子や印象に残った内容を語ってもらいます。MCは政治経済部の板橋美羽記者です。
文部科学省は10月末に不登校に関する調査結果を発表し、2024年度に該当した小中学生の人数は全国、秋田県内ともに過去最多となりました。県内は2027人。たくさんの児童生徒がさまざまな要因で学校に通うことができない状況が続いています。
文化部の川村巴記者は当事者の家族を取材し、支援を望む切実な思いを記事にしました。取材を通じて感じたことを語ってもらいます。MCは社会部で教育関係の取材を担当する佐藤悠大記者が務めます。
From the publisher's feed