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今月10日、秋田県由利本荘市の「市文化交流館カダーレ」から生放送された「NHKのど自慢」。会場にはシンガーソングライターの高橋優さん、演歌歌手の水森かおりさんをゲストに迎え、番組スタッフも「東北一の盛り上がり」と語るほどの熱気に包まれました。
挑戦する姿を見せたい、恩師に感謝を伝えたい―。出場者一人ひとりが歌に込めた思いを、文化部の高橋美佳記者が予選から密着取材。今回は、高橋記者が会場で体感した舞台裏の様子を、MCの清水美沙記者とともにたっぷりお届けします。心揺さぶられる歌声におもわず胸が熱くなった2人のトークをお楽しみください。
高校生のスポーツ日本一を争う全国高校総合体育大会、通称インターハイ。7月23日から中国地方を中心に熱戦が繰り広げられています。秋田県代表として、多くの高校生がこの中国インターハイへ挑戦しましたが、今夏は分厚い全国の壁を打ち破れず、ここまで入賞は2つと苦戦中。現地で約2週間にわたって取材した運動部の羽生田一海記者にインターハイを振り返ってもらいつつ、インターハイ取材経験が豊富な写真映像グループの佐藤亮真記者をアドバイザーに全国大会の難しさや取材の裏話、本県学生スポーツの今後まで、激論を展開しました。複数の県をまたいで開催するインターハイならではの苦労話も多数…。紙面からは見えない、汗をかいて取材している記者へ思いをはせながら、お楽しみください。
1945年8月14日夜から15日未明にかけ、米軍が秋田市で行った「土崎空襲」。終戦直前の空襲だったことから、「日本最後の空襲」の一つと言われています。
太平洋戦争の終結から今年80年を迎えるに当たり、秋田魁新報社では、戦争の記録の在り方について探る「戦争が見えない」、戦争体験者の証言などを伝える「生きた証」、「今伝えたい私の記憶」といった企画を展開してきました。
今回は「特別編」として、「生きた証」の「土崎空襲編」から、実際に空襲を体験したお2人の証言を一部抜粋してご紹介します。戦後80年の節目。体験者の声から、今一度戦争について学び、考えてみませんか。
秋田県三種町の夏の祭典「サンドクラフト」が釜谷浜海水浴場で7月26日に開幕しました。今年は「日本のお祭り・伝統行事」をテーマに、大小26基の砂像が並びます。精巧な造りの砂像は見応え抜群!展示は9月30日まで、夜間にはライトアップも行われます。
能代支局三種町駐在の藤岡真希記者も今年初めて制作を体験。優しくレクチャーしてくれた「みたねサンドクラブ」代表の荒川良祐さんと、クラブのメンバーで三種町地域おこし協力隊の竹内大さんがゲスト出演。見どころや制作の裏話を聞きました。これを聴けばサンドクラフトがもっと楽しくなるはず!
7月20日に投開票が行われた参院選。秋田県選挙区からは4人が立候補し、物価高対策やコメ問題を中心に訴えました。厳しい暑さが続く中、それぞれの候補者を追った政治経済部の伊藤正孝記者、田村璃子記者、写真映像グループの斉藤慎太郎記者、社会部の今井正一記者の4名に選挙戦を振り返ってもらいました。MCは秋田県選挙管理委員会を取材した政経部の板橋美羽記者です。
今月9日から19日まで、秋田魁新報で10回にわたって連載した写真企画「ギャップにドキッ♡大森山動物園」。動物や動物園に特別な思いを持つ社会部の石川彩乃記者がペンを取り、写真映像グループの佐藤亮真記者が写真を担当しました。ギャップを感じさせる瞬間を写真に収め、記事で描写した取材を振り返ります。取り上げる動物のチョイスや予測できない動きをカメラで捉えるいろいろな苦労がありながら、レンズで覗いているうちに愛着が湧き始め…。取り上げたい動物がどんどん増え、気づけば大型企画になっていました。
偶然にも先日、「大阪・関西万博」で打ち上げた「大曲の花火」についてねまった石川、佐藤両記者のコンビが写真企画を担当しましたが、今回は、社内随一の動物園好き、文化部の清水美沙記者にも来ていただきました。おしゃべり好きが次々と集った今回も賑やかな回になっています。
政府による備蓄米の放出が進み、秋田県内でも6月下旬から店頭に並ぶようになりました。でも、気になるのはその味や匂い。「古米って、おいしくないのでは…?」。そんな不安がよぎる中、実際の味を検証すべく、文化部の加藤大輝記者が大仙市の三ツ星お米マイスターを訪ね、炊き方のこつを取材しました。加藤記者が実際に炊いて食べてみた感想をお届けします。収録に向けて、MCの清水美沙記者とともに備蓄米を活用した料理にもチャレンジ。おいしく食べきる工夫を語りました。米どころ秋田ではますます気になる備蓄米のリアルな実情。率直な食レポと、お米愛あふれるトークをお楽しみください。
大阪市此花区の夢洲(ゆめしま)で開催中の「大阪・関西万博」。6月28日に大仙市の花火業者4社でつくる「大曲の花火協同組合」が会場で花火を打ち上げました。5分間、約千発とあっという間のひとときでしたが、「大曲の花火」の魅力が詰まっており、来場者を大いに感動させました。実際に会場で花火を撮影したのは写真映像グループの佐藤亮真記者。花火はもちろん、万博にも、なみなみならぬ思いがあるみたいです。
万博の夜空を彩った「大曲の花火」の魅力とは。ヒートアップした万博トークは1970年の大阪万博までさかのぼり…。MCは社会部の石川彩乃記者。6月初旬に「料亭濱乃家」について熱くねまったコンビでお届けします。
7月10日に開幕する全国高校野球選手権秋田大会。憧れの甲子園球場への切符を目指し、合同3チームを含む36チームが熱戦を繰り広げます。
毎年、さまざまなドラマが展開される夏の高校野球。その姿を昨年から担当記者として追いかける運動部の進藤麻斗記者とプロ野球をこよなく愛しながらサッカー担当を務める佐々木翔吾記者が昨秋から注視してきた秋田県内の高校野球の勢力図や夏の秋田を沸かしそうな注目選手を分析し、秋田大会の見どころを語り合いました。進藤記者の熱い高校野球愛が随所に発揮されたトーク、ぜひお楽しみください!
沼や池に自生する多年生の水草「ジュンサイ」。国内有数の生産地である秋田県三種町では、現在収穫の最盛期を迎えています。透明なゼリー状の膜に包まれたジュンサイは、つるっとした喉越しがたまりません!年々人気が高まっているジュンサイですが、実は生産現場では高齢化や担い手不足が課題に…。そんな中、本年度から三種町地域おこし協力隊に就任した大阪市出身の竹内大さんがジュンサイ生産に挑戦しています。
能代支局三種町駐在の藤岡真希記者が、竹内さんとポッドキャスト界初かもしれない(?)ジュンサイ沼で収録。ジュンサイ生産の可能性をたっぷり聞いてきました。沼に流れる水のせせらぎや小鳥のさえずりをBGMにお届けします。
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