まんず、ねまれ~秋田魁新報ポッドキャスト

まんず、ねまれ~秋田魁新報ポッドキャスト

By 秋田魁新報社NewsNews Commentary
Download on the App Store

まんず、ねまれ~秋田魁新報ポッドキャスト episodes

  • 16年ぶりに新たな秋田県知事と秋田市長が誕生 記者に選挙戦と政治の注目点を聞く

    2025年度最初のねまれは選挙!4月6日、秋田県知事選と秋田市長選の投開票が行われ、新たな県知事に鈴木健太さん、秋田市長に沼谷純さんと、ともに元県議の新人が選ばれました。県と秋田市どちらも16年ぶりとなる新たなリーダーの誕生です。それぞれの政策と目指す県、秋田市の姿は。政治はどのように変わっていくのか。鈴木さんの取材を担当した政治経済部の伊藤正孝記者・県政キャップと社会部の佐藤優将記者・秋田市政キャップに取材の苦労話を交えてねまってもらいました!

    54 min
  • 高校剣道日本一が秋田で決まる! 魁星旗に出場した記者が見どころを語る

     3月29日から3日間、秋田市の秋田県立武道館で第52回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会、第39回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会が行われます。高校剣士憧れのタイトル「魁星旗」をつかもうと35都道府県から306チーム、米国とカナダから男子1チームずつエントリーしました。全国トップレベルのチームはパワー、技術ともに一級品で見応え十分。

     かつて魁星旗に出場した秋田高出身の平野順・運動部長と、秋田北高出身で昨年入社した文化部の水品千夏記者が当時の思い出や剣道の魅力を語ります。2人が伝える世代を超えた魁星旗剣道大会のの醍醐味とは…。聞いたら足を運びたくなること間違いなし!

    47 min
  • 写真企画「十の調べ あきた舞妓10年」 SPゲストと撮影の裏側を語る

    現在、秋田魁新報で連載している写真企画「十の調べ あきた舞妓10年」。デビューから丸10年を迎えた「あきた舞妓」の魅力を写真でお伝えしています。夜の老舗料亭前を歩く芸者、秋田犬と向かい合う舞妓など、どれも目を引く写真ばかり。撮影したデジタル編集部の佐藤亮真記者と、スペシャルゲストにあきた芸者、あきた舞妓を運営する株式会社「せん」副支配人の飯牟礼叡美さん、企画に登場してくれた芸者のおとはさん、舞妓のいろ羽さんを迎え、撮影の裏側を語ります。和やかな雰囲気が伝わってくる企画ですが、こだわりを詰め込みすぎて大変な場面もあったようです…!


    【タイムテーブル】

    00:00~ オープニング、自己紹介

    07:15~ 「あきた舞妓」とは

    10:00~ どうして舞妓の世界に?

    15:15~ おとはさんが印象に残った回は

    20:05~ 亮真記者、撮影が終わってからも苦労が…

    22:34~ いろ羽さんが難しかった場面は

    26:10~ 笑顔を引き出すための話題がまさかの…

    32:25~ たくさん悩んだ10回分のネタ選び

    42:25~ 芸者、舞妓さんは普段どんな活動をしているの?

    46:10~ ★飯牟礼さんから素敵なお知らせです!★

    50:31~ エンディング


    【お知らせ】

    4月13日午後1時から、秋田市のあきた芸術劇場「ミルハス」で日本舞踊のイベント「第二回花柳丈陽人の会」※が開かれます。企画に登場した芸者と舞妓の皆さんも登場します。開場は午後0時半。入場無料。ぜひ足を運んでみてください♪

    ※「花柳丈陽人」の丈は右上に点


    52 min
  • 震災の教訓を次代へ―。被災地を巡り記者が感じたこと

    東日本大震災の発生から14年が経ちました。東北に住む私たちにとって忘れられない、忘れてはいけない出来事です。今年2月、読者とつながる報道(JOD)に取り組む全国の地方紙の記者が集う研修に参加した社会部の佐藤将弥記者。津波被害のあった岩手県宮古市と釜石市を巡り、震災の記憶を語り継ぐ人々の思いを聞いてきました。悲しみを繰り返さないために、私たちができることは―。(※収録は12日)


    【出演】ゲスト:社会部・佐藤将弥記者。MC:デジタル編集部・佐藤亮真記者、藤岡真希記者。


    【タイムテーブル】

    00:00~ オープニング

    02:02~ 初登場!佐藤将弥記者の自己紹介

    04:52~ JODの講座に参加…JODって何?

    13:20~ 震災遺構「たろう観光ホテル」で見た当時の映像

    17:45~ 秋田県に津波被害をもたらした「日本海中部地震」(1983年)。能代市出身・亮真記者が伝え聞いたこと

    25:50~ 「釜石の出来事」から考える防災教育

    34:33~ 当事者意識を持ってもらえる報道を目指して

    42:10~ エンディング


    【お知らせ】

    愛媛新聞社さん「みみより愛媛」、長崎新聞さん「えねねぬ」、秋田魁新報社「まんず、ねまれ」がコラボ収録した、第1回地方紙ポッドキャスト連合サミット「ポサミ」in愛媛。

    3月8、9日に「みみより愛媛」にて公開されました。各社の記者の皆さんと新聞の未来についてたっぷり語ったスペシャルな内容になっています。ぜひお聴きください!

    44 min
  • 大久保記者、南極生活どうですか?

    現在、第66次南極観測隊に同行している大久保瑠衣記者。ペンギンの観測やオーロラに遭遇した様子など、日々南極での様子を発信してくれています。そこで今回は「まんず、ねまれ」史上初、海外(しかも船の上!)からzoomを繋いでお話を聞きました。滞在は残り1ヵ月ほどですが、実はまだまだやりたいことがあるようで…?MCは大久保記者の写真の弟子、藤岡真希記者。


    大久保記者の南極生活については「南極日誌」「南極ログ」をぜひご覧ください!

    44 min
  • ハピ元HC代行、ケビン・ブラスウェルさん死去…当時を取材した記者が思い出を語る

     今週は悲しいニュースが飛び込んできました。バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の宇都宮HCのケビン・ブラスウェルさんが24日、46歳の若さで亡くなりました。ブラスウェルさんは、2021年に秋田ノーザンハピネッツにACとして加入。22~23年シーズンはHC代行としてチームを支えました。今回は当時のハピネッツ担当、間杉大旗記者(大館支社)がブラスウェルさんとの思い出を語ります。間杉記者が執筆した「評伝記事」は涙なしでは読めません…。MCはデジタル編集部の佐藤亮真記者、藤岡真希記者。


    ※間杉記者はZoomでの登場です。多少のタイムラグや聞きづらい部分があるかもしれません。何卒ご了承ください。


    【タイムスケジュール】

    00:00~ オープニング

    00:18~ 藤岡記者、「地ポ連」サミットに参加してきました

    07:41~ メインテーマ発表

    08:25~ 間杉記者登場!

    41:20~ エンディング

    44 min
  • ブラウブリッツ担当記者に聞く!今季の見どころ

    2月16日、J2のブラウブリッツ秋田は愛媛県今治市での開幕戦で、今季J2に初昇格した今治に1―0で競り勝ちました。白星スタートとなった今季。ブラウブリッツ担当の佐々木翔吾記者(運動部)が開幕戦の振り返り、チーム体制や今後の注目選手などをたっぷり語ってくれました!初心者でも楽しめる観戦ポイントやX(旧ツイッター)のアカウント開設裏話も…!MCはデジタル編集部の佐藤亮真記者、藤岡真希記者。

    43 min
  • 今週末は小正月行事、国スポスキーを楽しもう!

    2月14~16日の秋田県内はイベントが目白押し!鹿角市で「あきた鹿角国スポ2025」が行われるほか、県南地域では小正月行事の「六郷のカマクラ」のラストを飾る「竹うち」(美郷町)や「かまくら」(横手市)などが開催されます。スキー取材が豊富な佐藤亮真記者(デジタル編集部)、今年も早速小正月行事の撮影に行った藤岡真希記者(同)が見どころをご紹介。寒さ対策を万全に、ぜひお出掛けしてみては。

    45 min
  • 高校入試の志願倍率発表!秋田市の学校でも隔年現象?

    2025年の秋田県公立高校入試1次募集の志願倍率が6日、公表されました。10~13日まで変更を受け付け、13日夕方に2回目の志願倍率が発表されます。さきがけ電子版で受験・進路データ記事を手掛けているデジタル編集部の斉藤賢太郎部長が、今年の倍率の特徴を解説します。

    26 min
  • 祝・ユネスコ登録!「伝統的酒造り」とは?

    昨年12月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)政府間委員会は日本酒や本格焼酎、泡盛などの「伝統的酒造り」を無形文化遺産に登録しました。日本酒産業が盛んな秋田県にとっても喜ばしいニュースでした。酒蔵の反応は?今後の期待は?政治経済部で醸造分野を担当している加藤大輝記者が語ってくれました。MCは日本酒が好きなデジタル編集部の佐藤亮真記者と藤岡記者。晩酌のお供にぜひお聴きください。

    39 min

About まんず、ねまれ~秋田魁新報ポッドキャスト

From the publisher's feed

「まんず、ねまれ」とは、秋田の方言で「まず、ゆっくりしていって」という意味です。取材で秋田県内外を奔走する秋田魁新報の記者たちが、記事に盛り込めなかったエピソードや裏話を語ります。