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秋田県沖の漁で厄介者と言われている「アブラツノザメ」。本当はおいしく食べられるということを広めて、水揚げ量を増やそうと、県内で消費拡大を目指す動きが出ています。県庁食堂では期間限定で食材として活用した定食が提供されました。今月前半にアブラツノザメに悩む漁師や、食品に加工する人を記事で紹介。
取材した男鹿支局の阿部拓郎記者と経済担当の石塚佳治記者に振り返ってもらいました。アブラツノザメの生態、そして気になる味は…。話題の定食を食べた経済担当の板橋美羽記者が2度目のMCを務めます。「混ぜるな危険」なキャラ濃いめの担当記者と駆け出しMCの化学反応もお楽しみください。
1年に一度、秋田県内から短歌作品を募り出来栄えを競う秋田魁新報社主催の「全県短歌大会」。第86回大会が6月1日に本社のさきがけホールで開かれました。寄せられた作品は197首。文化部で文化欄を担当する川村巴記者が文化部の後輩であるMCの清水美沙記者と心に残った一押しの短歌を語り尽くします。高校生のみずみずしい感性にハッとさせられたり、生きるためのヒントをもらえたり…。31文字だからこそ広がる世界観、そして、その瞬間に湧き起こった感情を一首ですくい取る腕前。短歌の奥深い魅力に迫ります。ジメジメとした雨模様な季節となった今こそお届けしたい風流なひととき。思わず熱がこもってしまった二人のトークをお楽しみください。
5月30日に創業107年の歴史に幕を閉じた秋田市大町の料亭濱乃家。26日から30日までの5日間、写真連載企画「永き夢見し 料亭濱乃家閉業」を写真映像グループの佐藤亮真記者が企画しました。大森山動物園や夜桜、あきた舞妓(まいこ)と写真連載をしてきた佐藤記者ですが、今回は2枚一組の新機軸に挑戦。企画立ち上げから短期間で連載にこぎ着けた苦労話、濱乃家の趣ある建物や人間性豊かな女将(おかみ)に触れた貴重な経験、はたまた大胆な紙面レイアウトや新聞カメラマンとしての熱い思いまで話は広がりました。そして風流なタイトルの意味とは…。今回のMCは社会部の石川彩乃記者。佐藤、石川の両記者という社内有数のおしゃべリストが共演。濃厚過ぎる回になっています。
2022年、秋田県藤里町で発覚した多頭飼育崩壊。現場から保護された56匹の犬は、今年3月に全頭が新たな家族のもとへ迎えられました。その中の3匹を文化部の清水美沙記者、加藤大輝記者、高橋美佳記者が取材。ふわふわの毛、人なつっこい性格、優しい表情…。すっかり魅了された3人の記者が、取材した犬のかわいいポイントや、保護犬と新しい飼い主さんとの心温まるエピソードを語り合います。初出演ながら落ち着いたトークを展開した高橋記者、趣味の読書と同じくらい犬が好きになった加藤記者、初のMCなのに妙にこなれている清水記者。3記者の保護イヌトーーク!お楽しみください。
今月4日、劇的な逆転勝利で2024~25年シーズンを締めくくったバスケットボール男子Bリーグ1部の秋田ノーザンハピネッツ。2年ぶりの負け越しでチャンピオンシップ出場を逃した悔しいシーズンとなりました。初めてシーズンを追った運動部の川村優衣記者に今季の戦いぶりを振り返ってもらいました。波に乗りきれなかった時期や成長を見せた選手の姿、そして記者だからこそ印象に残った一戦…。Bリーグファンとして幼い頃からハピネッツに親しんできた川村記者が取材する立場となって奮闘。来季への期待も語ってもらいました。MCはブラウブリッツ秋田の担当でおなじみの佐々木翔吾記者。ゲストのときのような真面目かつ止まらないトークで場を回すのか。そちらも注目です。
5月11日に迎えた今年の母の日。8日付けの秋田魁新報で秋田県内の母の日商戦について取り上げました。定番のカーネーションに加えて、今はどんな商品が人気だったんでしょうか。取材したのは政治経済部の3年目板橋美羽、2年目安部聖美、新入社員の伊藤優花の3人の若手記者。皆さんにいろいろな店を回った取材を振り返ってもらいました。板橋記者はなんと初めてのMC。初々しい司会進行とフレッシュなやりとりにご注目ください!
5月初旬に秋田県外のサッカースタジアムを紹介する「スタジアムリポート」を全4回にわたって連載しました。取材したのはJ2ブラウブリッツ秋田を担当する運動部の佐々木翔吾記者。アウェー戦取材の傍ら、県外各地のスタジアムをじっくりのぞいてきました。整備のコストを抑えたり、稼働率を上げる工夫をしたり、誘客につながる仕組みをつくったり…。新スタジアムの議論真っ最中の秋田県に取っては勉強になることばかりでした。秋田魁新報社きってのサッカーファンである整理部の藤原剣記者もゲストに招集。佐々木記者と藤原記者に熱く語っていただきました。
5月3~5日、秋田県能代市二ツ井町総合体育館で開催される「能代カップ」。全国から高校男子バスケの強豪校が集まり、3日間熱戦を繰り広げます。能代支局三種町駐在の藤岡真希記者はバスケ取材初心者。勉強のため「能代バスケミュージアム」を訪れました。「能代カップ」ってどんな大会?過去にはあの有名選手も出場していた!…など、スタッフの菊地香織さんからたくさんの見どころを聞いてきました。さらには「能代」といえば!のあの記者も参戦。今回も盛りだくさんすぎる内容でお届けします。
秋田市の秋田高校の学生食堂(学食)が今月、2024年5月以来約1年ぶりに営業を再開しました。同窓会から委託を受けたエフエム秋田が運営しており、全国的にも珍しい「ラジオ局の学食運営」に注目が集まりそうです。取材した社会部・今井正一記者をゲストに迎え、再開の舞台裏を語ってもらいました。今回のMCは同じく社会部記者の石川彩乃が務めます。ともに北海道生まれの道産子コンビ、ついつい話が脱線してしまい…?
先週まで新年度に伴う異動や選挙でバタバタしていた、秋田魁新報社の社内も少しずつ落ち着いてきました。いよいよ「まんず、ねまれ」は新体制に入ります。これまでMC役を担ってきた、写真映像グループの佐藤亮真記者、能代支局三種町駐在の藤岡真希記者に加え、今回4人のMC(ねまリスト)が仲間に加わりました。今回は新たな顔ぶれを紹介します。今後の「まんず、ねまれ」に乞うご期待です!
【出演】写真映像グループ:佐藤亮真、能代支局三種町駐在:藤岡真希、運動部:佐々木翔吾、文化部:清水美沙、社会部:石川彩乃、政治経済部:板橋美羽
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