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Marginalia、バンコクへ行きます。
稲見がバンコク国際マラソンに参加するので、それを応援しにほかのメンバーもバンコクへ行きます。添野と室井は初海外です。
バンコク滞在中はもちろん、準備の過程もPodcastに収めようという試みです。
東南アジアの地理に弱いでお馴染みのMarginalia/危うくバンコクマラソンにエントリーされかけた室井/初海外旅行にもかかわらず目的はアラサー男性が走る姿を眺めること/マラソンの出走は午前2:30/稲見がマラソンを走る約5〜6時間のあいだPodcastの収録をします/Q.パスポートってどうやって申請するの?/A.諸説ある/Q.パスポートってどうやって受領するの?/A.諸説ある/稲見はパスポート紛失につきドイツで再発行した/パスポート再発行時、身分を証明するためにパスポートの提示が求められた/添野は仕事の都合で0泊2日の滞在になる可能性がある/友達と食う飯は何でもうまい/この歳になると友達と予定を合わせるのがどんどん難しくなる/とりあえずパスポートは取ろう
※パスポートはマイナンバーカードがあればオンラインからの申請(新規取得)が可能です。
今回は栗栖が同じ栃木県出身の哲学者である千葉雅也さんの紀行エッセイ『アメリカ紀行』を紹介しています。
哲学っぽい話題は少し出てくるけど、さらっと読めるかつ千葉雅也の魅力や価値観を感じられるし、単純に旅行記として面白いです!
もし本は読まなくても千葉雅也のX(Twitter)はぜひフォローしてください。
稲見お久しぶり/4人でゆったりでも続けることの大切さ/我々と同じ栃木県出身の哲学者千葉雅也/初心者向けの哲学書を多く書いてる人/今回の本は、千葉雅也が学外研究で訪れたアメリカを描いた話/当時トランプが1回目に当選した時期のアメリカを感じられる/英語の会話の中で使われる二人称への違和感/文章中に現れるいじけた精神が魅力/栗栖がフランスで一番美味かったのはガパオライスだった/個人的な文章なのに軽さがあることが心地いい/常時つながることへの疑念が文体に現れている/千葉雅也はTwitterが一番面白い/スルーしてもいいことをいちいちちゃんと言語化する人間臭さ/海外で英語を話す時は普段日本語を話す時と人格が変わる?/稲見は初めてイギリス行った時、怖くて店に入れず30km歩き続けた/栗栖はフランスに行ったことで映画『メッセージ』で描かれたことが肌感覚で理解できた/12月皆でバンコクに行くのでバンコク紀行を書こう/タイはタイ語?/アメリカ紀行読まなくても千葉雅也のTwitterはフォローしてください
今回取り上げた本📕アメリカ紀行:千葉雅也(著)
https://amzn.asia/d/31Nkiqe
千葉雅也さんのX(Twitter)
https://x.com/masayachiba
番外編後編!引き続き特別ゲストの前田聖志さんとお送りします。収録は3月、公開までにとても時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。聖志さんありがとうございました🙇♂️
土曜倶楽部のはじまり/最初は2人から/コロナ禍の土曜倶楽部/月から金まで働いて土曜の朝に走ろうと思うのは、よくよく考えたら結構凄いこと/土曜倶楽部は”気”が良い/とにかく続けること/ローカルとAR/080ドキュメンタリーの話/対価をもらう覚悟/vimeoで見てね/聖志さんの映像もエッセイも要チェック!
今回のゲスト:前田聖志さんのHP
https://saturdays.jp/
後編で紹介した、聖志さんが作ったランニングコミュニティのドキュメンタリー映像📹
“IN THE LONG DISTANCE”
https://vimeo.com/1057650680
こちらも後半で紹介、聖志さんの制作映像📹
“MY LIFE, MY WORK | 僕らがポッドキャストで発信する理由|DIGTRIO”
https://vimeo.com/ondemand/digtrio
土曜倶楽部のInstagramはこちら💁♂️
https://www.instagram.com/doyou_club?igsh=MWdmNjh1djdlemxwbA==
聖志さんのInstagramはこちら💁♂️
https://www.instagram.com/kiyoshimaeda_tokyo?igsh=MWZvOXlsbmd1MWxsbQ%3D%3D&utm_source=qr
聖志さんのnoteはこちら💁♂️
https://note.com/saturdays_tokyo
今回は番外編!稲見が常々お世話になっている、前田聖志さんがゲストにきて下さいました。収録は3月、公開までにとても時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。聖志さんありがとうございました🙇♂️(後編は来週公開!)
今回取り上げた本📕
“複雑なタイトルをここに"(ヴァージル アブロー)
https://www.amazon.co.jp/“複雑なタイトルをここに-ヴァージル-アブロー/dp/490825110X
自己紹介/へりくだりすぎて、謎の言葉遣い/どんな読書をしてきたか/全然面白いとは思わない『罪と罰』を半年かけて読んだこと/社会に要請される読書/ヴァージルアブローの話/付箋を貼りながら読む/百年の孤独はやばい/ツーリストとピュリストもしくはにわかとガチ勢/遠くの人、もうここにはいない人をメンターにしていい/豊かさとは何か
今回のゲスト:前田聖志さんのHP
https://saturdays.jp/
後編で紹介した、聖志さんが作ったランニングコミュニティのドキュメンタリー映像📹
“IN THE LONG DISTANCE”
https://vimeo.com/1057650680
こちらも後半で紹介、聖志さんの制作映像📹
“MY LIFE, MY WORK | 僕らがポッドキャストで発信する理由|DIGTRIO”
https://vimeo.com/ondemand/digtrio
土曜倶楽部のInstagramはこちら💁♂️
https://www.instagram.com/doyou_club?igsh=MWdmNjh1djdlemxwbA==
聖志さんのInstagramはこちら💁♂️
https://www.instagram.com/kiyoshimaeda_tokyo?igsh=MWZvOXlsbmd1MWxsbQ%3D%3D&utm_source=qr
聖志さんのnoteはこちら💁♂️
https://note.com/saturdays_tokyo
※後半少し音声乱れてる箇所があります、すみません!
今回は、収録時期に最終回を迎えた『ガンダムジークアクス』の熱に浮かされた栗栖と室井が、添野くんにガンダムの面白さをゆるふわで語る回です(稲見はお休み)
皆さんガンダム観たことありますか?/栗栖と室井のガンダム歴/意外とガンダムシリーズは新作が出続けている/宇宙世紀とアナザーの違い/そもそもガンダムや宇宙世紀の始まりってなんなの/人間関係や思想の描き方の面白さが凄い/ガンダムは設定をノリで作りがち/シャアはマザコンだったことが判明してアムロや隕石と共に消えていく『逆襲のシャア』という作品/『閃光のハサウェイ』は古参も新規も楽しめる/添野はシャアになる可能性がある/『ガンダムジークアクス』は初代ガンダムのかっこいい二次創作だから人気が出た/庵野さんやカラーは作品の再解釈が得意/最近リバイバルとかリメイクが多いが、それでいいのか?/作品の新しさは、社会や時代への応答につながる/パロディは人気出やすいし気持ちいいけど 、それだけになっちゃうのでは/室井はカミーユが狂ったのがショックで3日間落ち込んだ/そもそも枠組み自体が変わらないと新しい作品が生み出せないのか/冬のハサウェイ次回作までにおすすめ作品を観られないと、添野くんはトヨタのシャア専用オーリスを買います/皆さんもガンダム観てください!
ガンダムおすすめ作品(ハサウェイ次回作公開までに観ないといけないもの)
・機動戦士ガンダム 劇場版三部作
・機動戦士Zガンダム アニメ版
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
添野くんが無事におすすめ作品を観終えて、4人で閃光のハサウェイ次回作を観に行けるといいね
※収録にあたり取材していないので、低い解像度で話している部分が多分にあります。
非常に優れた農作物を産出する栃木県の出身として、農業のニュースとそれに対するリアクションには黙っていられない!ということでデニーズにて緊急収録の回。
世の中の皆さん、どうなんですか?/令和の米騒動に思うこと/猿払村のホタテ消費運動/農業と工業のちがい/集約化とコスト/リスクヘッジとしての農協/経営的な選択の話/正の外部性と補助金/品川区オーガニック給食問題/オーガニックが良いものとされるのなんなん/農薬と化学肥料の誤解/多様性は画一性の土台の上にある/チェーン店的なるものは思い出をつくる/不揃い野菜の廃棄/消費者も経営感覚(センス)を身につけろ/みんな家計簿つけようよ/ラーメン1,000円の壁/堂々と儲けようとしたっていいだろうが
今回は室井ゲスト回です。
10年間お世話になっているClique Tokyoというセレクトショップのスタッフで、同い年の友達である長岡にきてもらいました。
長岡のInstagramアカウント: https://www.instagram.com/nagaokayosuke?igsh=MWgyeHhteHFvaW13cw==
10代の頃からファッションにハマり、あれやこれやと買っては着て、着ては買って、考えては話してきた我々ですが、30歳を前に一旦ファッションとの向き合い方にケジメをつけるべく、オシャレについての話をしました。
今回はあれこれオシャレやファッションの話をしましたが、個人の意見であって、何らかの組織を代表するものではありませんよ。
長岡とは何者か/ファッションとは10年以上の付き合い/長岡が働き、室井が10年間通っているClique Tokyoというセレクトショップ/かつてはヨウジキッズだった室井/オシャレとは何か/提案した服でオシャレになるのは当たり前で、ライフスタイルを提案している/「服が好きすぎない」ことの大事さ/着たいものを着ていればいいのか/みんなやってる服からちょっとズラすのが一番オシャレ/Onitsuka TigerのMEXICO 66とSalomonのXT-6/オシャレと期待値の関係性/ユニフォーム化したファッションはオシャレなのか/購買の鮮度/Kiko Kostadinovコラボのgel kayanoに挑戦した/「ダサいからいい」って何?/「人それぞれでいいよね」の危うさ/お客さん全員を魅力的な人にしたい/誰から買うかの大事さ/長岡が前職で経験した高橋さんの話/ぜひClique Tokyoへ行ってみてね!!!
今回は本の話ですが、いつもと趣を変えておすすめの本の紹介です。
講談社から出版されている三津田信三『首無の如き祟るもの』というミステリー小説を室井が紹介しています。大傑作です。
ネタバレ満載ですが、ぜひ聴いてみてください。
ディズニーマウントを取る添野/今日はミステリーの話をするよ/いまミステリーは大流行している/薬屋のひとりごととか推しの子も広義のミステリー/変化球なミステリーが好き/後期クイーン的問題によるミステリーの変遷/この本はここ数年で読んだミステリーの中でもベスト級に面白い/怪異とか祟りが出てくる和製ホラー/登場人物は30人を超えるしあらすじを説明するのは難しい/この物語の語り手は誰か/4つのおすすめポイント/①因習村/最近流行しているジャンル/②首無し死体もの/首を切断するに至った説明がないと成り立たないので実は難しい/③ただのどんでん返しでは終わらない/叙述トリックとか信頼できない語り手って面白いよね/④現実と虚構の境があいまいになる/読者である自分の現実にも影響を与えてしまうような作品が好き/90年代のオカルトブームや精神世界ブームの影響/いいミステリーはネタバレされても面白い/そしていいミステリーのカバーは艶消し加工しがち/単純に面白い本を読むのも大事
今回取り上げた(触れた)本
今回取り上げた(触れた)映像作品
参考にしたサイト
今回は室井が愛してやまないD.A.N.というアーティストの話をします。
一番革命を起こしそうな可能性があるのはクリス/5月13日にD.A.N.の活動再開一発目のライブがあった/2014年活動開始したスリーピースバンド/ジャパニーズミニマルメロウを掲げている/室井はD.A.N.を1,000時間以上聴いている/朝起きる時もご飯を食べる時も仕事をする時も寝る時もD.A.N./「平熱感」がいい/Curtainという曲が本当に好き/そこまでD.A.N.が好きだけど推し活とは違うの?/自分の「ツボ」を育てるのが大事/『暇と退屈の倫理学』で出てくる「楽しむための訓練」と近しい/Radioheadがブチ刺さった瞬間がある/音楽のセンスが服のセンスにも関係している/山口一郎の「浴びる遊びだけではもったいない」という言葉を大事にしている/気分を上げるために聴く音楽はあるか?/最近の曲は音の数が多いし転調しがち/ヒップホップ聴く時って歌詞もちゃんと聴いてるの?/好きな曲を聴いて元気になるだけで元気になるために曲を聴くのは違う/みんな歌詞を聴きすぎじゃない/80年代ハードロックの歌詞には意味がない/「象牙のようなアイライン 毛布のような顎髭も 樹海のような髪型も 変わらないでいて」/デビュー当時のKinKi Kidsは山下達郎が作曲していてクソカッケー/添野とクリスがBialystocksのライブに行った話
D.A.N.をぜひ聴いてください。超クールです。
https://open.spotify.com/artist/1pnciyHx1BO7b1EqyatTrx?si=16GkdUCPRrqSfk6wyCN6iw
今回は稲見くんが不在なので、3人でお送りします。
犬に名前をつけるなら、2匹でクラとウンにしたい/稲見のハードワークが心配/京都在住の哲学者、谷川さんが書いた本/ネガティブ・ケイパビリティを知る/不安や退屈を避けずに受け止めること/孤独と向き合うために趣味を作る/言ってもタフな考え方じゃないか?/そもそも趣味の前に生活がある/ハサウェイと黄色いベスト運動とClairo/現代は知らなきゃいけないことが多すぎる/栗栖は添野家をラボにしたい/やりたいことをやろうとすると誰かが割を食う瞬間ってあるよね/フラットな人間関係においてどううまくやっていくか/孤独と孤立と寂しさ/そもそも世の中に仕組みが追いついてないのでは/ルールや仕組みを作っても人間には感情がある/何かを作る趣味のハードルをいかに下げるか/響ってダラダラshort動画とか観るの?/コンテンツを純粋に楽しんで、受け止められているか/外部からの介入は「磯野、野球しようぜ」と同義/DJ NOKOGIRIの狂気にくらった我々/次はDJ國分功一郎を観に行くぞ
今回取り上げた本📕スマホ時代の哲学:谷川嘉浩 (著)
https://amzn.asia/d/2cjpmtB
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