
Sign up to save your podcasts
Or


ミクログリアとは脳に入ってきた異物を除去する、そんな番人的な働きをする細胞ですが、がんに対してミクログリアがどのように立ち居ふるまうのかについては未だ分かっていません。
「がんが脳に転移した、まさにその最初に瞬間に脳内で何が起こっているのかを知りたい」
と研究を進める研究者がいます。名古屋大学の|和氣 弘明 《わけ ひろあき》さん(医学系研究科/生理学研究所 教授)と|辻 貴宏《つじ たかひろ》さん(医学系研究科 元研究員、現在米国フレッド・ハッチンソンがん研究センター Postdoctoral Fellow/JSPS 海外特別研究員)です。
お二人に今回の成果について教えて貰いました。
宇宙から地球へ落ちてくる、”隕石”。
隕石の多くには「コンドリュール」と呼ばれる、小さな丸い粒子がぎゅっと詰まっているんだそうです。
「でも、このコンドリュールがいつ、どうやってできたのかは未だに謎に包まれています。」
そう話すのは名古屋大学の城野 信一《しろの しんいち》さん(環境学研究科 准教授)。
コンドリュールの起源を追う城野さんに最新の研究結果について教えてもらいました。
名大研究の“今”を味わう「ランチタイム・フロントライン」。2025年10月30日に第2回を開催!
お昼休み、参加者はランチを楽しみながら、本日の〈研究者シェフ〉による研究トークに耳を傾けます。
今回の研究者は、|井上 陽登《いのうえ たかと》さん(名古屋大学 大学院工学研究科 助教)。X線顕微鏡の”ミラー(レンズ)”の研究を進める研究者です。
今回のメインストーリーは、倍率が3400倍まで変えられるX線顕微鏡のレンズ(ミラー)を作ることができたという、井上さんの最新の研究成果。ミラーの作り方やおもしろい素材との出会いなど、開発の裏話がたっぷり。今後のミラー開発の課題から、X線顕微鏡の将来像まで、井上さんを囲んでみ参加者全員でじっくりと語り合う40分間を、ほぼノーカットでお届けします。
noteでは成果に関する情報や関連資料、当日の様子など掲載しています!こちらも是非ご覧ください。
人の1つの細胞のDNAは、なんと1メートルにもなるんだとか…長く、絡まりやすい、大きなDNAをそのままとらえるのはとても難しく、生命研究者にとって長年の課題です。
「大きなDNAのサイズを分析するには数日かかっていました。それを今回60秒できる新しい手法を開発しました。」
そう話すのは名古屋大学の|伊藤 伸太郎《いとう しんたろう》さん(工学研究科 教授)。
一体、どのような方法なのでしょうか?
高齢化が進む日本では、65歳以上の3人に1人は認知に関わる症状があるんだとか…3人に1人‥‥その多さに驚きます。
「認知症を発症することに対する恐怖や恐れのような感情 は“Dementia Worry(認知症恐怖)”と言われるんですが、知っていますか?」
そう話すのは名古屋大学の|星野 純子《ほしの じゅんこ 》さん(医学系研究科 総合保健学専攻 看護科学 准教授)。
「今回、DWを感じる人の特徴を明らかにすることができました。」
そう話すのは、名古屋大学の|中山 綾子《なかやま あやこ》さん(医学系研究科 総合保健学専攻 看護科学 博士後期課程学生)。
認知症は確かに怖いですが、認知症になってないのに、なるかもしれないと恐れること?早速お話を聞いてきました。
2025年8月19日、名大研究の「今」を味わう新企画「ランチタイム・フロントライン」が始動!お昼休みにお昼ごはんを食べながら、本日の研究者シェフの研究トークを囲みました。
第1回の研究者シェフは、笠原竜四郎(かさはら りゅうしろう)さん(名古屋大学 生物機能開発利用研究センター 准教授)。植物のタネの赤ちゃん「胚珠(はいしゅ)」の研究者です。
今回のメインストーリーは、植物にも「へその緒」が見つかったという、笠原さんの最新の研究成果。研究のきっかけから、160年ぶりの新組織発見に至るまでの試行錯誤、将来的な農業や医療への応用まで、笠原さんの語りと参加者の問いが交差した40分間を、ほぼノーカットでお届けします。
noteで、成果に関する情報リンクや関連資料、当日の写真を掲載しています。
身の回りのものをどこまでも小さくして、これ以上小さくならない!という物質の最小単位が「素粒子」です。日常生活で素粒子をあまり感じることはありませんが、私たちの周りにあるすべてのモノは全て素粒子から出来ています。
「分割できないモノのその先に、何があるのか。とても気になっているんです。だから素粒子に興味持ってますね。」
そう話すのは名古屋大学の|井黒 就平 《いぐろ しゅうへい》さん(高等研究院/素粒子宇宙起源研究所(KMI) 特任助教)です。
今回は、井黒さんと親交の深い、名古屋大学の|高橋 将太《たかはし しょうた》さん(素粒子宇宙起源研究所(KMI) 特任助教)も一緒にお話を聞きました。
「モンスター銀河」と呼ばれる星を爆発的に生み出す銀河が注目されています。
通常の銀河だと年間数個程度の星を形成するのに対し、このモンスター銀河は数百から千倍も多く星を形成するんだそうです😮。宇宙ができた初期に数多く存在していたと考えられていますが、その多くは未だ分かっていないんだとか…
「今回私が見つけたモンスター銀河は、高速で回転する巨大な渦巻銀河だったことがわかりました。」
そう教えてくれたのは名古屋大学の|梅畑 豪紀 《うめはた ひでき》さん(高等研究院/大学院理学研究科 YLC特任助教)です。
モンスター銀河?一体どんなものなのでしょうか…?
暖かくなると、日の時間が長くなるにつれて、植物の茎が伸び、そして花を咲かせる…そんな当たり前に目にする光景ですが、茎が伸びることと花が咲くことが同じタイミングで起こるのか、実は分かっていないとか…
「植物が季節を感じて、茎の伸長も花芽形成もどちらも促進させるモノを見つけました。」
そう教えてくれたのは名古屋大学の|高木 紘 《たかぎ ひろし》さん(高等研究院/生物機能開発利用研究センター YLC特任助教)です。
一体どんなモノなのでしょうか…??
最近よく耳にする”ビッグデータ”。簡単に言うと、「日々生成される多種多様な大量のデータ群」ですが、実は医療の現場でも存在します。
「発生率が低いイベントを調べるためには、医療ビッグデータはとても重要なのです。」
そう教えてくれたのは名古屋大学の|中杤 昌弘 《なかとち まさひろ》さん(医学系研究科 准教授)と|正木 宏享《まさき ひろたか》さん(医学系研究科 博士後期課程/名古屋大学医学部附属病院看護部 看護師)です。
医療ビッグデータって、どんなもので、どんな活用がされているのでしょうか?
早速今回の成果についてお二人に教えていただきました。
From the publisher's feed

597 Listeners

10 Listeners

242 Listeners

1 Listeners

5 Listeners

105 Listeners

0 Listeners

8 Listeners

8 Listeners

5 Listeners

29 Listeners

1 Listeners

3 Listeners

0 Listeners

20 Listeners