今回は、聖典や仏典との向き合い方についてお話ししました。
聖典を読むときには、
そこに何が書かれているかだけでなく、
どのような前提や背景のもとで語られているのかを見ることも大切です。
また、聖典を読むことは、
知識を得ることにとどまらず、
それを通して自分の立ち位置や自分自身が浮かび上がってくることでもあります。
そして、その理解を実際の実践にどう結びつけていくのか。
今回は『バガヴァッド・ギーター』を一つの例にしながら、
そうした聖典の扱い方についてお話ししました。
サットサンガでも、こうしたことを
実際に聖典に触れながら、ともに探求しています。
【サットサンガのご案内】
次回は 4/1(水)20:00〜21:30。
『バガヴァッド・ギーター』を扱う予定です。
講義形式ではなく、
一部を取り上げて読みながら、必要に応じて解説し、質問も受け付けます。
簡単な資料を用意する予定ですので、本をお持ちでなくても大丈夫です。
参加費は無料です。
ご希望の方はドネーションも受け付けています。
参加希望の方は、以下のオープンチャットからどうぞ。
開催案内とZoom URLをお知らせしています。
ニックネームで参加でき、入室時の挨拶も不要です。
▶ オープンチャット「サットサンガ(オンラインの集い)」
https://line.me/ti/g2/a9-iqF7yE_3JPwGR_ULur6HS0p37INjCAlaaJg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
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