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ふたりの本業以外の活動をみんP流に解剖していく回です ★近山は第十四回フェリシモ文学賞「万華鏡」で「レンンズの向こう」という作品で大賞を受賞しています…(現在絶版) ★広告は「上流」からつくるようにしているが、この時の小説は逆算で書いてた ★尾上さんはいくつも映画をつくっている ★4作目の「海酒」はカンヌでエントリーされた(!) ★「短編と長編の間」みたいなのを作りたい ★近山は大学時代よくわからないままヌーベルバーグをひたすら観たが今思えばそれがよかったかも ★尾上さんの映画好きの友人はルーズリーフに100本おすすめを書いてくれた ★大学の講義も大事な活動 ★尾上さんは新宿二丁目でバーの店長をやっている ★多層的な活動はPRにもクリエイティブにもいい影響しかない ★知り合いのいない結婚式に行ったらみんPゲストに来てくれた関谷くんがいてほっとした
毎日進化するAIについてしゃべくり倒す回です ★PRでは情報集約に使うことが今のところ多い ★リリースのドラフトを書こうという動きもある ★近山はAIに「あえて雑に」振ったり「わざと難しく」指示したりする ★又吉直樹さんは夜な夜な三時間AIとしゃべっているらしい ★答えを求めるだけがプロンプトではない ★尾上さんは結婚式のスピーチが苦手 ★AIはまちがえるが人間はもっとまちがえる ★アドクリエイティブはAIによってなくなる職業筆頭みたいな感じだが逆に言うとAIと相性がいい説 ★作り手がAI使ってるうちはまだしも意思決定者がAIになったらだいぶ時代が変わりそう ★結婚式のあいさつで結局記憶に残ってる「ジャケットからビール」「言葉のプレゼント」 ★「ホモルーデンス」(ホイジンガ)という言葉を贈った人がいたことも印象的だった ★近山が入社した時代は「企画する時Google検索するやつはズルい」みたいな空気があった
仕事のチーム組閣のあれこれについてしゃべくり倒す回です ★近山はできればチームメンバーを後から追加したくない ★広告代理店の場合9つ前後の職種がひとつのチームに ★人数では20~30を超える場合もある ★ミニマム4人という場合も ★クリエイティブユニットの最小単位はAD+COPYの2名でこれが世界基準 ★しかし近山としてはBDやSTPとバディを組むこともしばしばある ★PRの最小単位は1人かもしれない ★これからチームの単位は大きく変化すると予想 ★その一因はAIの進化 ★これによって雇用や人事の考え方も変わっていく
今年もよろしくお願いします!25年を振り返る26年初回です ★京都に縁のあるふたり ★せっかく哲学の道を歩いても煩悩が爆発する近山 ★尾上さんが印象に残っている回は#24 BRAVEなコミュニケーション(関谷さん谷脇さんゲスト回) ★近山が印象に残っている回は#25 万博行ってきた ★新聞の読み方の回(#19 PR的、新聞の読み方)もよかったが他のメディアについても語りたい ★26年PR界隈ふたりの予想
電通のコピーライター村田さんの後編です ★熊本地震は村田さんに大きな影響を与えるきっかけに ★その時の心残りがコロナ禍での仕事につながる ★震災のような経験と向き合って自分の成長に繋げられるって本当にすごいこと ★PRパーソンはパーパス設計に向いている説 ★AXA「Three Words」はPRカテゴリーゴールド受賞だが同時に素晴らしいパーパスアクションでもある ★村田さんは「テーマ・企画・演出」に分けて考えている ★「小さな窓から大きな景色」 ★やっぱり「PRは愛」だ ★PRパーソンに嫌な人いない説 ★クリエーターには…? ★「素直な人」しかクリエイティブはやれない説 ★グローバルCDは例外なくいい人説 ★近山の座右の銘「求道既道」 ★尾上さんの座右の銘「一杯のコーヒーにも世界一の真心を尽くせる」 ★村田さんの座右の銘「感謝して生きてゆく」
(※次週26年1月2日は配信をお休みします。次回配信は1月9日(金)11時です。リスナーの皆さんよいお年を!)
近山がACCヤングコンペの審査で知り合って超リスペクトしている電通のコピーライター村田さんに来てもらいました ★村田さんは人見知りだったと知って早速盛り上がるみんP ★クリエイティブに配属直後ってわざと人見知り風にしてたかもという謎の自意識ってあるよね~ ★近山は村田さんの視点の優しさに惚れた ★「まだ仲良くないのにいきなり誘ってみたゲスト」の記念すべき1人目が村田さん ★九州出身でいきなり関西電通に配属 ★もんもんとするときPR戦略局ができてインターンに手を挙げた ★「くさうまいものグランプリ」をきっかけに手応えを ★「ドリルを売るなら穴を売れ」 ★尾上さんは「くさやの会」をやっている ★PRとCRのアイデアの作り方の差 ★村田さんは絵本を出版して「アドクリエイターは絵本作りに向いている」と気付いた ★会社の壁超えて一緒にやれたら最高ですよね ★「やさVegaル」結成宣言?!
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜
ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!
10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle
リスナーの皆さんとわいわいやるセッションです ★「PRの職能の呼ばれ方にしっくりきてないかも」 ★「PRパーソン列伝」
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜
ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!
10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle
「稼ぐとPR」 ※急遽ゲストが財田さんから永渕さんに変更となりました ★稼ぐ=PRがどんなバリューを発揮するか ★プレゼンメイクする意識はここ10年で確実に変わった ★「イノベーションは辺境から生まれる」からこそPRはこの道のりでよかったのかも ★PRは納品物が形にならない場合があるからこそ稼ぎ方は広がっている ★だからこそ「稼ぎ方」には説明が不可欠 ★プロセスの説明責任は広告においても歴史のひとつ ★オズマPR井上さんも「得意先次第」になりがちなのが悩み ★AIによって可視化されクリアになる部分も出てくるかも? ★嶋さんは「成果で判断してほしい」と思ってケトルをつくりフィービジネスにチャレンジした ★博報堂PR局加藤さんは定量だけじゃなく定性の報告もチャレンジしている ★嶋さんは「広告換算費いくら」ではなく「この人がこの発言をしますよ」をたくさん約束してきた
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜
ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!
10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle
「PRパーソンのキャリアに”王道”なんてあるの?」 ★マテリアル社内ではわりと雑談する文化 ★マテリアルは今年の2月に20周年 ★青﨑さんは「結果的に王道はない」説 ★マテリアルでは「即戦力」を育てるため師弟制度を推奨していない ★亀山さんはチャレンジしたくてたくさん部署異動できた ★「嶋浩一郎」個人の成長をそのまま転用はできない、というのが前提 ★亀山さんは王道があると思ってたがやってるうちに「ならなかった」 ★どんな仕事にもPR発想は必要だった ★亀山さんは元々プロデューサーだったがプランナーになったことは希望とは意外なターニングポイント ★そういえば尾上さんも元メディアでしたね ★TBWAHの橋本さんも元音楽系のプロモーターだったことが今生きている ★広告代理店の場合とにかく入口が増えた ★その功績の第一人者は嶋さんとケトルでしょう ★GO小田切さんは「やりたいことアンテナ」を貼り続けることが大事 ★「パブリシティはみんなやったほうがいい」by嶋さん ★博報堂PR局大嶋美月さんはコピーライターからPRプラナーへ職転し今年ACC PRグランプリを受賞!
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜
ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!
10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle
嶋浩一郎さんと村山佳奈女さんによる豪華すぎるオープニングトークからみんPのこれまでを振り返ります ★みんPは赤坂ジャンゴの出会いから始まった ★実はこの日嶋さんの誕生日でシャンパンのプレゼントがありました ★セッション2のゲストが急遽財田さんから永渕さんに代打となりました ★昔新宿5丁目にイレーヌというバーがありまして ★そのすぐそばにグラビア業界人があつまる店もありまして ★PRプランナーの能力は「飲み会開く力」説 ★お三方は「聞き耳」立てるのが好き説 ★尾上さんのおすすめ「#11 コピーライティングとワーディングの違いって何?」 ★近山のおすすめ「#22 ぶっちゃけ、メディアはプレスリリースのどこ見てる?」
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