みんなのPR秘密結社

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By 尾上 玲円奈 / 近山 知史Business
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みんなのPR秘密結社 episodes

  • #60 カンヌライオンズ一次審査中!(※5月収録)

    (※5月に収録された素材です)今年ブランドエクスペリエンス&アクティベーション部門の審査員に選ばれた近山がリアルな審査をシェアする回です ★オンラインの一次審査で300くらい審査する ★4月末にブリーフィングがあった ★審査基準より審査の姿勢 ★審査員は、北米、ブラジル、アフリカ、豪州、メキシコ、イギリス、東京とかなり多様なメンバー ★ジェンダーバランスはちょうど半々か女性が多いくらい ★スクリプトの最下段に「Use of AI」という欄が出来た ★ユーザー体験はテクノロジーによって確実に進化している ★ケースビデオの質は確かに上がっている ★尾上さんも近山もコロナ中のオンライン審査は寂しかった ★ケースビデオと一緒に提出するスクリプトは「しっかり読まれている」ので注意 ★ケースビデオの英語字幕も絶対入れた方がいい ★審査員長や事務局から「Lifelong Friend(一生涯の友人)」をつくろうとメッセージがあった ★もし現地に行かれる方は連絡を!

    30 min
  • #59 いいニュースって何?

    年に一度のペースで購読紙を変えている近山がいいニュースの定義について涙もろい尾上さんと話す回です ★尾上さんはニュース記事で涙が出ることがある ★仕掛け人側に想いを馳せてしまう ★勧善懲悪なトーンの記事はむしろ別の角度も見せて欲しくなる ★船場吉兆の後日談が今年記事になってて泣けた ★速報性がなく統計だけで一本書くような記事を「ヒマネタ」という ★いいニュースとは「いろんな読み方があるニュース」じゃないかと今日の開始6分目くらいに近山は思った ★「ゴドーを待ちながら」が愛されるのも読み方がたくさんあるから ★よいニュースの話は「良いコンテンツの話」でもある ★一見悲しいニュースの裏側にも希望を見出せるはず ★尾上さんは大事に残していた京都新聞「凡語」が鍋の下敷きになってて悲しかった ★近山はスクラップを最近までやっていた

    33 min
  • #58 PRパーソンの育て方

    早稲田大学での授業が終わったばかりの尾上先生がいつもよりアカデミックに育て方シリーズの後編を話す回です ★これまで:メディアリレーションズを息をするようにやって欲しい ★これから:メディアは基本だがそれ以外の関係もつむげることが大事 ★メディアの方と会うことがなにより大事 ★メディアのルールやマナーを理解する ★PRパーソンはメディアの方に育ててもらっている感覚がある ★テクノロジーの進化によって身体性はより重要になっている ★よって年代で発信の仕方や内容が変わってくるのは当然 ★なんとマテリアルさんの平均年齢は26~27歳 ★作業的な意味での「広報活動」はシュリンクしつつある

    29 min
  • #57 CDの育て方

    近山自身も教えて欲しいテーマを遠慮がちに話し合う回です ★CDの育て方は100人100様 ★なぜならCDはそれくらい個性的なものだから ★「自分でつくれるところまでイメージ出来ている」ところからディレクション出来るか ★答えを差し出すのではなく、「置き石」を置いておく ★CDになるのは(博報堂では)だいたい10年くらいはかかる ★CDになる入り口はたくさんある ★CDは自分の「想像力」をチームの力を借りて超えていかなければいけない ★「みんなのクリエイティビティが目覚める、ハッとする瞬間」を入れることがディレクションの理想 ★「物語は最高の形容詞だ」by村上龍 ★成長の上で大事なことは「勝ちパターン」をつくること ★そのパターンは時間をかけないとわからないから、たくさん失敗する経験が必要 ★育ち方も勝ちパターンもひとつではない

    26 min
  • #56 コスパ時代のクリエイティブ

    近山が編集で参加している雑誌「広告」の最新号(419号)を尾上さんが持参してくれました ★この雑誌の企画「芥川賞作家 鈴木結生が、 「たった一文」で小説を書いたら?」はコスパ時代を背景にしている ★本はザッピングできるので意外とコスパがいい ★それは新聞もそう ★デジタル記事は身体性にまだぴったりきてないかも ★日経新聞は見出しと本文に落差があるので目に入りやすい ★嶋浩一郎さんも元雑誌「広告」編集長だった ★419号は装丁にもめちゃくちゃこだわっているのになんと価格が1000円! ★「軽やかに書く」ことも学びの一つ ★嶋さんは「みんなもっとふざけて仕事してくれ」と嘆いていた ★尾上さんは(パーティの合間に仕事する)グレートギャツビー系かもしれない


    雑誌「広告」419号について

    https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/122371/


    雑誌「広告」419号 特別サイト

    https://kohkoku.jp/case02/

    25 min
  • #55 APスタイルって何だ?海外のPR

    まだ何の話かわかってない近山が尾上さんに教えてもらう回です ★尾上さんはアートフェア「バーゼル香港」から帰って来たばかり ★会場のあちこちにプレスリリースがあるのだが「APスタイル」で書かれているらしい ★「APスタイル」とはAP通信によるフォーマット ★日本ではAPスタイルがあんまり使われていない ★日本の書き方は長くなりがちだと尾上さんは感じている ★日本のアートシーンを世界に広げていくには情報を世界に発信してゆく姿勢が大事 ★アート作品の文脈を捉えることと紹介文や説明文は別物 ★そこでギャラリーやアーティストにはPRパーソンの仕事が重要になってくる ★「アートと値段」の関係も奥が深い

    36 min
  • #54 人の心を動かすプレゼンテーション

    このテーマについて話したいことがありすぎて逆にテンションが低い近山と尾上さんが語ります ★自分の考えを朗々と語れる場があるってすごく魅力的なこと ★尾上さんはプレゼンとは「相手が考えていることを包括して話す」 ★近山はプレゼンとは「いかに愛するか」を伝えること ★プレゼンのストーリーは「まだ見えてない魅力をどんだけ伝えられるか」 ★プレゼンやヒアリング相手に興味を持つことも大事 ★そういえばPRも愛でした ★近山がプレゼンで大事にしてるスキルはページとページの間の「接続詞」を意識すること ★世に出る時のモメンタムを意識することも大事 ★プレゼンは人のを見るのがいちばん学べる

    30 min
  • #53 気持ちを上げてくれるクライアント

    ついがんばろうと思わせてくれるクライアントについて尾上さんが話したい回です ★尾上さんはクライアントから食事を誘って頂けるとシンプルに嬉しい ★近山は「自分の言葉で話してくれる方」にはしっかり向き合いたいと思う ★「クリエイティブブリーフとはラブレターである」という言葉も嬉しかった ★チームの名前を挙げてくださるのも嬉しい ★逆に自分たちが発注する立場になるときはやられて嬉しかったことをやりたいものですね

    22 min
  • #52 サボテン行って来た

    一見PRっぽくないトピックスにも果敢に挑戦する回です ★世田谷にある名店「叢」に行って来ました ★尾上さんはサボテンの「予想外の生育環境」に面白さを感じている ★種類によって多肉植物はものすごく長生きだし増えるものもいる ★かたちの美しさをキープする難しさも魅力 ★現地か飼育環境かによっても育て方が違う ★人の育成の難しさにも通ずる ★サボテンの買い方/選び方にも個性が出る ★植物は本当に個性が豊か ★尾上さんはオフィスの植物を管理してる方にも最近話しかけるようになり人生が広がった

    31 min
  • #51 菅松柚香さんの質問

    ※本収録は機材トラブルのため近山の音声のみ聴き取りづらいです。せっかくのゲスト回を楽しみにしてくれていた皆さんごめんなさい!!


    みんP生みの親・菅松さんからあれこれ質問を頂くゲスト回その2です ★エージェンシーはどこまでクライアントに提案すべきか?その線引きは? ★コンフォートゾーンはそれぞれ異なるのでちゃんと対話することが大事 ★真のブリーフィングを引き出すには? ★「ブリーフを紙に落とす」ことはもちろん大事だが、その手前の「もやもや」を楽しむのもまた大事 ★相手のことを考えるのは大事だが、自分の出来ることに集中してみるのも大事 ★意思決定の構造を考えることも大事 ★「パートナー」と自分で名乗るのは正しいか ★サンタクロースは本当によく出来た仕組み ★尾上さんは危機管理についてもっと深く話したい ★危機管理はとてもクリエイティブな仕事 ★「闇麻婆豆腐」やりたいですね ★菅松さんは後輩に慕われている ★「枝豆早食い大会に出ませんか」と誘われた


    菅松柚香(すがまつ ゆずか)

    株式会社マテリアル、1995 年⽣まれのプランナー。宮城県仙台市出⾝。発達障害がある⼦どもの学習指導員として従事するなかで、障害は本⼈ではなく社会の側にあることを実感し PR ヘ。2020 年マテリアルに新卒⼊社。プロデューサーとして IT 系メガベンチャーや⼤⼿消費財メーカーなど多様な業種の企業を担当後、プランナーへ異動。プロボノで認定 NPO 法⼈ deleteC や⼩学校のコミュニケーションサポートなどフィールドを広げながら⽇々精進中。ZINE とボードゲーム、⿇婆⾖腐がすき。やたら運がよく、おいしい場所によく居る。今回もちゃっかりみん P の⾔い出しっぺの1⼈に。

    42 min

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★公式Xアカウント @minnano_pr はじめました!フォローして最新&お得な情報を★ テクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。