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※本収録は機材トラブルのため近山の音声のみ聴き取りづらいです。せっかくのゲスト回を楽しみにしてくれていた皆さんごめんなさい!!
記念すべき放送50回はみんPが始まるきっかけをつくってくれたマテリアルのプランナー菅松さんゲスト回その1です ★菅松さんは今までのオンエアはだいたい聴いていて特に印象に残っている回は「# 28クリエイティビティと現場」 ★大東文化大学の講義後のご飯会で「ポッドキャストやっちゃいなよ」となった ★最初近山は躊躇していたが尾上さんのおかげでやることに(実は尾上さんも同じ感じだったらしい) ★ただし「やる価値」はあるはずと感じていた ★菅松さんは名付け親でもある ★大学の頃教育を学んでいて学習指導員を経験した ★関係性が遠い人からのアドバイスや意見がきっかけになることが多い ★とある会社のパーパス「障害は本⼈ではなく社会の側にある」にグッと来た ★PRに関心を持つきっかけは「注文をまちがえる料理店」にあった ★「運がいい人」と「多動な人」は近い説 ★菅松さんは「アルフォートのいいところを100個」まとめたZINEが気に入っている ★麻婆豆腐は好きだがまだ「つくる資格はない」と思っている ★「マーボー菅松」としてインフルエンサーを目指すことを決意する菅松さん
菅松柚香(すがまつ ゆずか)
株式会社マテリアル、1995 年⽣まれのプランナー。宮城県仙台市出⾝。発達障害がある⼦どもの学習指導員として従事するなかで、障害は本⼈ではなく社会の側にあることを実感し PR ヘ。2020 年マテリアルに新卒⼊社。プロデューサーとして IT 系メガベンチャーや⼤⼿消費財メーカーなど多様な業種の企業を担当後、プランナーへ異動。プロボノで認定 NPO 法⼈ deleteC や⼩学校のコミュニケーションサポートなどフィールドを広げながら⽇々精進中。ZINE とボードゲーム、⿇婆⾖腐がすき。やたら運がよく、おいしい場所によく居る。今回もちゃっかりみん P の⾔い出しっぺの1⼈に。
※会話の中で「多動」「多動な人」という表現が一部出てきますが、実際に多動症と診断されている/そういう特性で困っている/苦労している方を揶揄する意図は一切ありません。「エネルギッシュに行動/活動する」「とにかくどんどんやってみる」というポジティブな意図/文脈で話しています。
イントロで毎回しゃべってるくせになぜかこれまで話してこなかった「上手に謝る方法」についてついにしゃべります ★近山は小学生の時友人のFFのセーブデータをうっかり消して眠れなかった ★その時にこの番組があればよかったな ★「謝りそびれ」は多くの人にある ★最低限大事なのは「何のために謝罪するのか」を考えること ★まず大事なのは「事実確認」「責任の所在」「相手の感情に寄り添う」 ★そして「謝るのが遅い」のもよろしくない ★謝り方はうまくなっていく ★「違う理屈をこねている」と感じられるとよくない ★「不快に思われてるとしたら~」という前提を言い過ぎるのもよくない
前回から引き続き花粉症のふたりです ★最近テレビでお相撲さんを見かけるのは大相撲協会のスタンスが徐々に変わって来ているから説 ★Youtubeでも緩和されて情報発信が増えて来ている ★「記者会見に入れるメディアを選ぶ」ことは何が問題? ★記者クラブをオープンにする流れはある ★特に釈明の会見では「多くの人に開かれているべきでイレギュラーな質問にも答えるべき」と考えられている ★ちゃんと明るみに出すことも信用を得るために大事なこと
尾上さんが「多肉植物研究会」デビューする直前の収録回です ★尾上さんは人の趣味を聞くこと自体が楽しいし刺激になる ★尾上さんはチーム会で「先々取り組みたい仕事」「今ハマってるコンテンツ」を聞くようにしている ★近山は趣味を聞くことの面白さにみんPのおかげで気づけた ★サボテンを育てることで「人材育成」に敏感になれる(!) ★サボテンは種類が豊富で見た目が全然違う ★成長の仕方もそれぞれで「環境次第」 ★光や水が足りていないのに伸びてしまうのは成長ではなく「徒長」と呼ばれている ★尾上さんは一年に一度離島に行くようにしている ★その島での暮らしや文化まで知ることが醍醐味 ★尾上さん的「離島」の定義は「離れている島」 ★離島初心者にお勧めしたいのが「隠岐島」 ★釣りは戦略に個性が現れる
長年続いていた明治大学の講義に一区切りついた近山と尾上さんが未来への想いを熱く語る回です ★尾上さんも早稲田の講義を終えたばかり ★少しでもいい影響が与えられているといいですね ★成長が見えるとこみあげるものがあります ★今と昔で学生の質はどう変わっているか ★社会性の高い学生が増えている説 ★一方で閉じることも出来る時代 ★近山の社会性=自分とは関係ない出来事に意見を持てること ★だからやっぱり新聞を読もう ★ものの見方の訓練はぜひして欲しい ★尾上さんの大切にしてる言葉は中野正剛の「天下一人を以て興る」 ★学生の皆さん、くじけそうになったらみんPに戻ってきてね!
雑談の持ってる良い力を明らかにするのだと意気込むふたりによる回です ★昔は打ち合わせの冒頭で一時間くらい雑談してたこともある気がする ★「使える雑談」は根っこが打ち合わせのアジェンダにつながってる ★「面白がる」はいい言葉 ★何にでも企画に繋げられるのが雑談力 ★雑談抜きで打ち合わせはできるのか ★近山の雑談:料理が苦手 ★尾上さんの雑談:まちづくり ★ひとつの鍋にどれだけ乗っけるのか問題
今までも何度か話題にしてきた #PRどうなのから始まる回です ★尾上さんは「広報PR」ってまとめちゃう言い方が気になって仕方ない ★百歩譲って「PR広報」ならまだマシ ★「# PR」が広まってしまったのは何かしらの誤魔化したい気持ちがあるのでは ★「自己PR」は「自己アピール」に統一した方がいいのでは ★「#PR」がオフィシャル化してる理由は「すでに根付いてるから」でしかない ★今ようやく風向きが変わり始めている ★もし書き換えるなら「#広告」?(インフルエンサーの皆さんどう思います?) ★「代理店」もネガティブなイメージのある言葉かもしれないが、近山はAgency/エージェンシーという呼ばれ方が嫌いじゃない ★(ズがない)「メディアリレーション」も気になって仕方ない
高木さんとの熱過ぎるトーク後半戦です ★ドキュメンタリーにおける主観とはどうあるべきか? ★公平・公正・そしてバランス ★取材対象には思い入れがあった方がいいものが出来る説? ★取材対象者を不幸にするようなことはしたくない ★ウクライナの状況はまったく他人事とは思えない ★いちばんの資質は「その職業になりたいと思うこと」 ★オールドメディアの価値は上がっている ★そもそも「オールド」と呼称する必要もないと思ってる ★取材がしたい人にとってNHKは最高説 ★テクノロジーによって若い世代は間違いなく優秀になった ★体験によってしか学べないことがあることは昔からずっと変わらない ★「東京裁判」はNetflixで今も見れます ★あの番組の半分くらいが取材調査によって新しくわかった事実 ★1月1日に亡くなられた久米宏さんの話
高木徹(たかぎとおる)
ノンフィクション作家/プロデューサー
1965年東京都生まれ。筑波大学付属高校、東京大学文学部卒業。1990年NHKにディレクターとして入局。静岡局、福岡局、本部(東京)で主として報道番組、ドキュメンタリー、英語海外向け放送(NHKワールドJAPAN)のディレクター/プロデューサーとして活動。テレビ番組の代表作はNHKスペシャル「民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕」。特に、企画・脚本・制作を担当したNHKスペシャル「ドラマ東京裁判」は国際エミー賞にノミネートされた。書籍執筆では、「ドキュメント戦争広告代理店」(講談社文庫)で講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞受賞。「大仏破壊 ビンラディン・9.11へのプレリュード」 では大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2025年7月にNHKを退職し、執筆や動画出演などを展開。現在講談社の月刊誌「群像」、新潮社の月刊誌「波」にウクライナPR戦や東京裁判をテーマにした連載を執筆中。
【現代ビジネス】
「日本はもっと自信を持つべき」国際世論操作の凄腕PRマンが私に教えてくれたこと
https://gendai.media/articles/-/155470
【現代ビジネス】
ベストセラー『戦争広告代理店』の著者が見た、ウクライナPR情報戦の真実
https://gendai.media/articles/-/161094
【ダイヤモンドオンライン】
「東京裁判」で“戦犯全員無罪”を主張したインド人判事の“警告”が現代に突き刺さる…戦後80年、なぜ人類は未だにプーチン大統領を「侵略」で裁けないのか?
https://diamond.jp/articles/-/370550
【文藝春秋オンライン】
《キーワードは「三角形」》“演者”ゼレンスキー大統領を演出していたのは誰か?〈PR戦略に“既視感”を覚える理由〉
https://bunshun.jp/articles/-/82324
「飛行機から見下ろす山」が好きな二人がお送りするみんPに高木徹さんが来てくれました ★高木さんと尾上さんは井之上喬先生の授業で知り合った ★高木さんは「クリエーターでありジャーナリスト」 ★ドキュメンタリーは「まったくのクリエーション」(クリエーション=嘘をつくという意味ではない) ★近山にとって「戦争広告代理店」はPRのスケールを考える大きなきっかけとなった ★でも実はこの本の内容は代理店ではなくPR会社 ★タイトルについて井之上喬さんが講談社に抗議しにきたらしい(!) ★そこから知り合って大学の講義を一緒にやる流れに ★ジム・ハーフさん自身は人格者であり信じられる人 ★「死の商人」と書いた箇所にこれまた抗議された(!) ★「戦争広告代理店」はいまだに考えさせられる一冊 ★「やらせ」と「クリエーション」の境界線 ★日本ではまだまだ「PR会社」が根付いていない ★日本の倫理観は「きつい」か「ゆるい」か? ★PRにまつわる「様々なイメージ」に話が止まらない…
高木徹(たかぎとおる)
ノンフィクション作家/プロデューサー
1965年東京都生まれ。筑波大学付属高校、東京大学文学部卒業。1990年NHKにディレクターとして入局。静岡局、福岡局、本部(東京)で主として報道番組、ドキュメンタリー、英語海外向け放送(NHKワールドJAPAN)のディレクター/プロデューサーとして活動。テレビ番組の代表作はNHKスペシャル「民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕」。特に、企画・脚本・制作を担当したNHKスペシャル「ドラマ東京裁判」は国際エミー賞にノミネートされた。書籍執筆では、「ドキュメント戦争広告代理店」(講談社文庫)で講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞受賞。「大仏破壊 ビンラディン・9.11へのプレリュード」 では大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2025年7月にNHKを退職し、執筆や動画出演などを展開。現在講談社の月刊誌「群像」、新潮社の月刊誌「波」にウクライナPR戦や東京裁判をテーマにした連載を執筆中。
【現代ビジネス】
「日本はもっと自信を持つべき」国際世論操作の凄腕PRマンが私に教えてくれたこと
https://gendai.media/articles/-/155470
【現代ビジネス】
ベストセラー『戦争広告代理店』の著者が見た、ウクライナPR情報戦の真実
https://gendai.media/articles/-/161094
【ダイヤモンドオンライン】
「東京裁判」で“戦犯全員無罪”を主張したインド人判事の“警告”が現代に突き刺さる…戦後80年、なぜ人類は未だにプーチン大統領を「侵略」で裁けないのか?
https://diamond.jp/articles/-/370550
【文藝春秋オンライン】
《キーワードは「三角形」》“演者”ゼレンスキー大統領を演出していたのは誰か?〈PR戦略に“既視感”を覚える理由〉
https://bunshun.jp/articles/-/82324
広く深いテーマなのでいったん「初級編」としてみました ★近山はアイデアの作り方は進化していると思ってる ★何によって変わるか=「成功と失敗の経験」 ★近山の場合:ひらめきを信用していた時代→情報を整理していた時代→自分の中を空っぽにしてみる時代 ★アイデアはサウナのように「温→冷→温→冷」が大事 ★尾上さんは情報を幅広く集めてからPR目線で使えるものを取捨選択している ★しばらく寝かせることも大事 ★ブリーフは「べき」が書かれているが、個人の本音の「したい」を聞くことも大事(近山) ★尾上さんは現場からの「帰納法」も大事にしている ★PRのアイデアを教える専門学校があると面白い ★PR会社は「情報商社」 ★恥ずかしながら近山が想像してたのは「峰不二子みたいな人」を育てる機関 ★「やりつくされた」発言はおっさん化の一歩目 ★このテーマはゲストも迎えてやりたいですね
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